ども
こんばんは

卒論してる最中なのに少し面白い本読んでます
母が昔よんでいた自閉症の本
ISBNコードがついてないぐらい古い
さいはての異邦人ってタイトル

なんでそんなのが家にあるのかと言うと
弟が自閉症でして
その改善のため神戸にいる博士からもらったみたいです
(うん年前)

小さい頃から自閉と向き合っていて
施設も見ているわけで
なんだかもー未だに改善されてないのね(調べてみたら)
あほらしや(斎藤美奈子風に)

読んでいたら、なるほどっと思う事多数
こんな本を読んでいて感じるのは
直感で感じていた事を、三者視点で伝えてくれる事

俺自身、施設にいって触れ合う事が多かったのだけど
その異邦人を知るには、途方もない時間かかかる

俺より育てた母が強い
尊敬っす
こないだ倒れたのに、もう働いてるし
入社前に施設長決定してるし
尊敬っす

大学で心理学や精神系を少しかじったんだけど
しょせん、派閥争いの一派で学ぶ以前に
これがNOこれがYESと押し付けられ
(精神系の派閥は、めんどくさいんで略)
その論証も提示してくれなかったので断念
平凡社の心理学大全や
博士の書籍を読むに至る…

ファッションを学ぶには生地から
経済学ぶには働いてから
人と仲良くなるには話す事から
こんな当たり前の教育をこれから育てる子に教えていきたいと感じる日々

結論としては、教育、文化、施設に金だせ
コラってことで