卒論は進んでます

こんばんは
今日WBS見てまして(TV東京系の経済番組)
MJ特集で個人出店のカフェが出てました

まぁ飽和状態だけどなぁ個人のもーっと
見てたら、奥さん!!OMSの支配人 山納 洋さんが出てますやん

まだ生きてたんだと思うと同時に
カフェしてたんだと言うショック

いやOMSって昔、劇場と映画館と雑貨屋がありまして
2年前に潰れたんですわ(3年前?)
その時は関西の文化はもう終わったなぁっと思ってまして
(現実、その前にもその後にも興味のあるアーチストは出てこず)

その人が今してる仕事はコモンカフェってやつなんですけど
賃料は貰わず、ドリンク代の9割はオーナー
フードの全部が出店側の収入って事で紹介されてました

んで気になるのは
それで何を育てるのだろうという疑問
山納 洋さんの人脈は強いものがあるが
カフェという場を作って
出店する人間にマーケティングを教えているのかと疑問

一日の売上目標
原価計算
滞在時間に平均コスト
高熱費
宣伝費
材料費
諸々
しっかりと教育してるのだろうか

少なくても乱立状況にあるカフェを一つの交流場
一つの自立の場として設定していると感じるが

どうみても交流場としか感じれない

ある程度ノルマを課して切り盛りして
コミュニケーションや才能ある人材を発掘しないと
強いカフェを育てるきっかけにもならない気がします

それと、ノルマも課さない現状じゃ
その空間の中で「一発屋個人カフェ」を量産しそうで怖いです
イベントを量産するのではなく味や経営スキルで勝負してください

っても、一度見てみよう
それから、感じたこともっと言いたい事を言ってみよう
少なくても、未来性のあるカフェだったらね…

OMSが閉鎖して、あまり映画見なくなったなぁっと
思い出した
だけど、あそこで見た映画ってなんだったけ?
それすらも忘れてしまった