最近の教育現場って、
甘やかしすぎ に感じませんか!?
もちろん、
褒めることって大事です。
でも、「褒める」
と、「承認する」
では全くちがいます。
■「すごいね!」は意味がない
例えば、
・テストの点数
・順位
・結果
の 結果 を褒められ続けると、
子どもの中で、
「結果を出さないと認められない。」
になってしまうことがあります。
もちろん、結果は大事。
でも、将来のことを考えるなら
原因と結果の因果関係が大切です。
例えば、
・前より手が止まらなくなった
・自分から質問した
・塾に来る回数が増えた
・分からない問題と向き合った
・しんどい中でも続けた
こういう、行動面でほめてあげることも必要になります。
特に子供たちにとって、
結果を褒められることよりも
行動や努力が認められること
の方が、目標を超えた次の行動に
いい影響を与えます。
ただ結果が「すごい」と褒める のではなく
それまでの行動も含めて
「承認する」
ことが、より大きな成長に繋がります。
■「見てもらえてる」が人を変える
以前、
ある生徒が、
「大事にされてると思ってたけど、
こんなに大事に思われてるとは思ってなかった。」
と話してくれたことがありました。
個人的にかなり印象に残っています。
勉強で止まることもあったし、
友達関係で悩んだこともあった。
いろんな相談を受けてきて
いろんな感情を共有してきましたが、
変化を承認し、結果を認め、
次まで考えて話をする。
「 5年後にこうなっててほしい」
と、塾を卒業した後の姿すら考えていることを伝えたとき、
はじめて「そこまで大事に思われてると思ってなかった」
と言われました。
ただ目標を言うだけじゃなく、
努力も認めている からこそ
ここまで感じてもらえるほどに
この言葉が響いたんやと思います。
その子はいまだに
「人生が変わった瞬間」
として、塾での日々や僕たちスタッフとの出会いを
大切に感じてくれています。
■承認って、「甘やかし」ではない
ここ、
結構大事やと思っています。
承認って、
「全部肯定すること」
ではない。
ダメな時は、
ダメって伝える。
もっと頑張れる時は、
しっかり求める。
実力を認め、努力を承認することで、
「ちゃんと見てるで。」
を伝える。
これが子供たちの可能性を無限大に広げる方法です。
「見てもらえてる。」
そう感じられることで、
子供は努力し、自ら結果を求めるようになります。
■子どもが本当に欲しいもの
子どもって、
意外と敏感です。
・ちゃんと見てくれてるか
・結果しか見てないか
・本気で向き合ってくれてるか
かなり感じ取っています。
だからこそ、
「すごいね!」
にはあまり効果はありません。
「前より続いてるな。」
「今日も来れたな。」
「ちゃんと向き合ってるやん。」
みたいな、
“過程”を添えて褒めるられること。
これが行動を変えるために必要な要素の一つです。
勉強って、
点数だけでは語れない変化も本当に多い。
だからこそ、
Next-self 学習塾では、
「結果」だけじゃなく、
“その子がどう変わっているか”
を大切にしたいと思っています。
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