ナスカブログ
想い出 3章
進学してからの生活は
それまでとは全く違い
本当に楽しい時間だった。
友達も出来たし
今でも付き合いがある
親友も出来た。
この頃には彼女も出来た
そして、何より
一番大きく変わったのは
バンドを始めた事だろう。
高校3年間は
音楽 彼女 遊び
その全てを楽しく過ごしていた。
そして
高校最後の年の夏
友達と家の近所の道を
音楽の話をしながら歩いていた時
5年間大好きだった
「彼女」と再開した。
つづく
それまでとは全く違い
本当に楽しい時間だった。
友達も出来たし
今でも付き合いがある
親友も出来た。
この頃には彼女も出来た
そして、何より
一番大きく変わったのは
バンドを始めた事だろう。
高校3年間は
音楽 彼女 遊び
その全てを楽しく過ごしていた。
そして
高校最後の年の夏
友達と家の近所の道を
音楽の話をしながら歩いていた時
5年間大好きだった
「彼女」と再開した。
つづく
想い出 2章
その子の名前は
上田 志保 (仮名)
最初に出会ったのは
小学校の5年生
転校したその日の廊下
転校して引っ越し先の
地区が一緒だった以外は
特につながりも無く
本当に一目惚れだった。
同じクラスでもなければ
共通の友達もいない。
本当に接点はなく
ただ廊下ですれ違うだけだった
初めて話したのは
地区の子供会で行く
夏休みのお泊まり遠足
だったと思う。
男子は男子
女子は女子
それぞれの班に別れていたから
なかなか話は出来なかったけど
夕飯のカレーを
配る担当だった僕は
食事を手渡した時に
「ありがとう。汗いっぱいだね」
「うん。。」
これが初めてだったと思う。
これから約5年間
ずっとその子が大好きだった。
それでも
中学を卒業するまで
いじめられっ子だった僕は
思いを伝える事もなく
高校に進学した。
つづく
上田 志保 (仮名)
最初に出会ったのは
小学校の5年生
転校したその日の廊下
転校して引っ越し先の
地区が一緒だった以外は
特につながりも無く
本当に一目惚れだった。
同じクラスでもなければ
共通の友達もいない。
本当に接点はなく
ただ廊下ですれ違うだけだった
初めて話したのは
地区の子供会で行く
夏休みのお泊まり遠足
だったと思う。
男子は男子
女子は女子
それぞれの班に別れていたから
なかなか話は出来なかったけど
夕飯のカレーを
配る担当だった僕は
食事を手渡した時に
「ありがとう。汗いっぱいだね」
「うん。。」
これが初めてだったと思う。
これから約5年間
ずっとその子が大好きだった。
それでも
中学を卒業するまで
いじめられっ子だった僕は
思いを伝える事もなく
高校に進学した。
つづく
想い出
10代の頃の話し
一夏の恋の話し
皆さんにも忘れられない人
いますよね?
もちろん僕にもいます。
この話しは
いじめられっ子だった
学生の頃の話しから
始めたいと思います。
親の都合で
よく転校していた僕は
小学校を3回転校しました。
そして小学5年生の時に
最後の転校をしました。
転校生は珍しがられて、そこで
『人気者』になるか
『いじめられっ子』になるか
全ての人がそうとは思いませんが
僕は『いじめられっ子』
の方でした。
なぜ友達が出来ないんだろう?
なぜ皆、僕を嫌うんだろう?
僕はバイ菌じゃない。。
悲しい事にその頃の僕の目標は
「ただ一人だけ 、僕と話してくれる人を見つける事」だった。
それは中学生になっても
変わらなかった。
むしろ酷くなっていってた。
不良連中に呼び出され
パシリ 人間サンドバック
カツアゲ 脅し
一通りの事は経験した。
それでも僕は毎日学校に通った
ただ一人だけ一目でいいから
その子に会いたかったから
つづく
一夏の恋の話し
皆さんにも忘れられない人
いますよね?
もちろん僕にもいます。
この話しは
いじめられっ子だった
学生の頃の話しから
始めたいと思います。
親の都合で
よく転校していた僕は
小学校を3回転校しました。
そして小学5年生の時に
最後の転校をしました。
転校生は珍しがられて、そこで
『人気者』になるか
『いじめられっ子』になるか
全ての人がそうとは思いませんが
僕は『いじめられっ子』
の方でした。
なぜ友達が出来ないんだろう?
なぜ皆、僕を嫌うんだろう?
僕はバイ菌じゃない。。
悲しい事にその頃の僕の目標は
「ただ一人だけ 、僕と話してくれる人を見つける事」だった。
それは中学生になっても
変わらなかった。
むしろ酷くなっていってた。
不良連中に呼び出され
パシリ 人間サンドバック
カツアゲ 脅し
一通りの事は経験した。
それでも僕は毎日学校に通った
ただ一人だけ一目でいいから
その子に会いたかったから
つづく
