ドローンの首相官邸墜落の事故によりDJIが飛行禁止区域を追加!

こんにちは。
【Next Evolution 空撮のプロフェッショナル】佐藤です。
今回はDJIのINSPIRE1(インスパイア1)やPhantom3(ファントム3)などの
飛行禁止場所について書いていきたいと思います。
先日の首相官邸の屋上に墜落したと言われているドローン(無人航空機)の一件もあり
DJIが早急にプログラム変更をしました。
DJIのINSPIRE1(インスパイア1)やPhantom3(ファントム3)の飛行禁止区域や場所は?

DJIの製品には、世界遺産や重要文化財や飛行場付近の飛行は内蔵プログラムにより、
プロペラが回らず、飛行ができないようにプログラミングされています。
空港の9km以内や、海外の有名ではない仏像の付近も飛行ができないという報告があります。
そして今回4月に起こった、首相官邸の屋上に墜落していたとされる
ドローンの件によりDJIがさらに追加した飛行禁止区域は
・官邸付近
・皇居付近です。
上記のどちらも1km以内のプロペラ始動ができなくなりました。
日本や海外のドローン墜落の原因やその対処法とは

最近ではドローンの墜落の事故が起きている報告が少しづつ増えてきましたが、
これらの墜落の、『ドローンが原因で墜落した事故』というのはごくわずかです。
ではその他の原因はというと、
『操作ミス』や『飛行前のキャリブレーション』をしていなかったり、
『強風の中での飛行』というものです。
これらのどれもが、人為的なミスと言えることです。
今発売されているINSPIRE1やPhantom3などは比較的高性能に完成されており、
空撮機の原因以外の事故が大多数を占めております。
では墜落などを防ぐための対処法としては、
コンパスキャリブレーションを飛行前に必ず実施するということが大前提となります。
これをしていない場合の墜落の報告も多くあります。
そしてコンパスキャリブレーションを実施する際には
金属や電波を強く発信するものから遠ざけてする。
ということも重要です。
坂道など斜面のある場所で実施するのはやめてください。
説明書にも書いていますが、平らな地面から1.5mの高さで手順通り実施してください。

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