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三井住友海上火災保険とDJIの保険!業務中の事故も補償を!



Phantom3 保険


こんにちは。
【Next Evolution 空撮のプロフェッショナル】佐藤です。

今回は、
衝撃的なニュースが流れたので、お伝えしたいと思います。

空撮機メーカーのDJIと三井住友海上火災保険がコラボして、
日本独自の保険発表しました。

Phantom3専用の保険!業務中での事故の補償額は?



Phantom3 DJI 保険


4月の中頃に発表されたDJIの新商品『Phantom3』ですが、
この商品を購入すると自動的に賠償責任補償が付帯されます。

具体的な額は、
業務中(趣味等は除く)の対物事故・対人事故に対して
対物は5000万円・対人は1億円までの補償をしてくれます。

ただし趣味で飛ばしていた場合は補償外となりますので、
ご注意ください。


Phantom3の賠償責任保険の契約期間は?



Phantom3の保険価格


注意点があります。

この日本独自の保険ですが、契約期間は1年間となっていますので、
1年を超えてからは個別に保険に入られることをおすすめします。

その際の保険も色々な種類があります。

ドローンの業務中の事故の保険や、空撮機本体にかける保険の種類は?



Phantom3 ファントム3 価格


東京海上日動火災保険からも保険が出ています。
種類は大まかに3種類です。

1つめは「施設賠償責任保険」というものです。
こちらは業務中の事故を補償してくれます。
対人賠償・対物賠償1億円
初期対応費用、訴訟対応費用 込みで13,180円


そしてもうひとつは、
「動産総合保険」というものです。
これは空撮機自体にかける保険で、万が一事故を起こしてしまい
空撮機が全損した場合には本体代の9割を補償してくれます。

例えば、
INSPIRE1にかけた場合は、空撮機が約40万円なので、
その9割の36万円を補償してくれます。

この保険を使う場合は
免責という事故を起こした場合のこちら側の支払いが8,000円なので、
36万円から8000円が引かれた、35万2000円が入金されます。

この「動産総合保険」の加入費は20,980円となっています。
そして注意点が1つあります。
コントローラーは保証外となっていますので、ご注意ください。


最後は、「ラジコン保険(個人賠償責任保険)」引受保険会社:AIU保険」です。

ホビー対象のラジコン操縦士登録が必要
登録有効期間は2年間で費用は4,500円(税込)、更新可能
1事故あたり補償限度額は1億円(自己負担額5万円)
対人、対物の損害賠償金や訴訟費用が支払われる。

業務上発生した事故については、補償対象外となっていますので、
趣味で飛ばされる場合には問題ありませんが、業務を行う場合には上の「施設賠償責任保険」に
加入されることをおすすめいたします。


これだけ保険が整ってきていてもやはり事故を起こすと、
周りの方に迷惑がかかるので、保険に頼らず安全なフライトを心がけるようにしてください。

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