ドローンを飛ばす時に注意する場所や危険な場所は!?船上や市街地などまとめ | next-evolution1のブログ

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ドローンを飛ばす時の注意点やGPSの性能について



インスパイア1


こんにちは。
【Next Evolution 空撮のプロフェッショナル】佐藤です

今回は今だんだんと広がりつつある「ドローン」「マルチコプター」
飛ばす際に注意する点や、GPS機能の知識について書きます。

DJI INSPIRE1(インスパイア1)やPhantom3(ファントム3)のGPSの不具合やトラブル



dji s1000 空撮セミナー大阪


ここ近年で発売されているマルチコプターやドローンには高精度なGPS機能が搭載されています。

このGPS機能によりものすごく安定したホバリングやフライトを実現できるようになり、
初心者でもすぐに扱える空撮機として広まってきました。

ですが、このGPS機能を過信しすぎると事故やトラブルにつながりますので、
しっかりとした知識をもちフライトしてください。

まずインスパイア1やファントム3のGPS機能は屋外では比較的高精度に働いてくれますが
屋内や屋根のある場所では全く効かなくなります

この場合には、インスパイア1やファントム3には『ビジョンポジショニングシステム』というのが搭載されており、
機体の底面に超音波センサーとカメラがにより空撮機の現在の場所の図形を作り上げ、
その場所で滞空(ホバリング)できるようになっています。

GPS機能の盲点や不具合の多い場所は!?



飛行機手荷物 リポバッテリー



高精度なGPS機能が搭載されているのですが、
このGPS機能にもやはり不具合が起きる場所があります。

それは
・市街地
・Wi-Fi電波の多いところ
・鉄塔や携帯の基地局など電波が飛び交う場所


こういった場所では電波の混信などがあり、
しっかりとGPSが効かなくなります

『DJI Pilot』というアプリを使えば、撮影中の映像がリアルタイムでみれたり
バッテリーの残量やGPS機能のレベルなどが確認できます。


基本的に空撮機(INSPIRE1やPhantom3)を飛ばす際には
アプリで表示されているGPS感度が最低3以上(5段階中)の場所で飛行されることを
おすすめします。

GPS感度が1や2の場所では風に流されてしまって
安定したホバリングやフライトができず、事故や墜落につながる可能性が大きくなります

DJI INSPIRE1(インスパイア1)やPhanotm3(ファントム3)を飛ばす際の危険場所や風の強さについて



船上パーティ 空撮 クルージングパーティ



これだけGPSが効き高性能な空撮機ですが、
やはり機械は機械なので、安心しきってはだめです。

空撮機の墜落のほとんどは空撮機の不具合ではなく、操縦者の安全確認ミスです

コンパスキャリブレーションをしっかりと実施し、空撮機に異常がないかなども
事前に確認してください。

また船上から飛ばす際にも注意をしてください。
基本的にはGPS機能は空撮機を飛ばした場所の座標を記憶してその場に留まろうとする機能ですので、
船上など動いているものから飛ばす際には離陸時からものすごく不安定になります

それに船上などは動いているので、その分当たる風の強さも増しているので
いつも以上に不安定になります。

船を撮影したりする場合は極力、陸からフライトできるよう心がけてください。
どうしても船上からフライトさせる場合には
離陸時する場所には何も障害物がなく人から思い切り離して離陸してください。

風などが原因で離陸した瞬間から思い切り機体が流される可能性があるので、
第一に一般の方を遠ざけてください。

これは安全にフライトするための必須条件なので、
どこで飛ばすにも同じことです。

まだまだ一般的には知られていないのが
『マルチコプター』『ドローン』『空撮』です。
法律などが大きな規制がかかる前ですが、できるだけ安全にフライトするよう心がけましょう!

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