Next Evolution 佐藤です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
これからも空撮についての情報を提供できたらと思います。
空撮ができない場所
まず最初は、『空撮ができない場所』について書きます。
空撮危険区域空撮ができない場所というよりは、
『空撮機が飛ばない場所』という方が分かりやすいかもしれませんね。
ファントム2やインスパイア1には、危険地区が飛行できないように
プログラミングされています。
どういうことかと言いますと、インスパイア1などの設定では
・空港の中心から半径9km以内
・国立公園内
・ワシントンD.C.の中心から半径25km以内
ホワイトハウス空撮上記の3つは飛行しようとしても、
離陸ができないようになっています。
そもそも、飛べないようにエンジンが動かないのです。
世界遺産などもそうなってきていますね。
世界遺産以外の空撮も
モアイ 空撮世界遺産の他にも、タイの郊外にある大きい仏像(世界遺産認定されていない)を
撮影しようとしたけど、できなかった。
という情報もあります。
何か重要建物などでは、
飛ばすことが出来なくなっているようですね。
ですが、こういった規制をもともと設定してくれているので、
万が一の事故というのが事前になくなるので、
こちら側からするとありがたいことですけどね。
マルチコプターやドローンを墜落させないためには
インスパイアやファントムで空撮を行う前には、
必ず『コンパスキャリブレーション』を行って下さい。
インスパイア1 空撮そして、しっかりとファームウェアを最新の状態に更新してください。
この部分をおろそかにしていると、
墜落、フライアウェイしてしまいます。
マルチコプターが壊れるだけならまだ良いですが、
もしその墜落中に人に落ちてしまったら最悪の事態になってしまいますので。
そのためにはしっかりとした知識を持ち、
しっかりと安全飛行できるように練習をしましょう。
少しでも事故をなくし、マルチコプターの飛行規制が法律的に
かからないようにしましょう!
最後までお読み頂きありがとうございます。
また次回もよろしくお願いします。
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