今の暗号通貨はほとんどの不換紙幣や投資商品に劣る一方、プライバシーや安全性もまともに提供されていない。

 

俺がこんな事言うと、支持者達からは、決まってこんな2パターンの意見しか返ってこない。

 

「お前はまだ暗号通貨を理解していない」

 

「お前が気づいてないだけで斬新で素晴らしい性質がある」  と。

 

 

いや、確かに理解できないことは多数あるけど、自分なりに暗号通貨の仕組みを理解しようとしてきたのよね。俺も。

んで、暗号通貨の仕組みや、マニアックな技術的詳細を隅々まで把握できたとしても、それでも、まだそれが何を意味するのかま分かっていないのが現状。

 

例えばやけど、人間を例にしてみたら、

物理学や化学、生理学のすべてに精通し、分子や器官の働きを理解する事は可能でも、「ある個人」

を理解したことにはならんよね?

 

暗号通貨も同じで、仕組みを細部まで理解しても、どう経済的機能を発揮するかまでを理解したことにはならへんよね。

 

だから、暗号通貨は合理的な経済効果よりも宗教やカルトの類に近く思えてしまう。。。。。

 

「サトシナカモト」

まさに教祖的な存在?位置? 人じゃないけど。

 

これがドドド素人から見た今の暗号通貨ですわ。

 

 

通貨なり貨幣というものがなぜ必要なのか?!理由は3つ。

 

①取引の円滑化

②価値の保存

③最後の貸し手(Lender of last resort)

 

どんな時、場所でも通貨、貨幣はこの基準に基づいて評価されるべきやと俺は思う。

本来、価値を持たない不換紙幣が価値を持ってるのは信頼性の高い中央銀行が発行してて、ひとえに政府がその価値を

保証してるから。

逆を返せば、近代的な中央銀行が発行する不換紙幣は金(ゴールド)などの実物資産に裏打ちされた兌換紙幣よりも遥かに優れている。

特に大事なことはその不換紙幣の供給量は、

一部の天然資源の生産量に左右される事無く、経済に最も資するように調整できるという点。 

暗号通貨はそれができない。(しようとしてない)

 

上に3つのポイント書いたけど、今の暗号通貨が今の通貨の基準を満たしてるかわかってますか?

 

まずは①の取引の円滑性

取引においても暗号通貨は著しく劣る。現金での取引はコストがかからず、匿名性もあり、即時性も高い。

電子取引はめっちゃ安価で、これもまた即時性が高く、いかなる金額にも対応できる。

 

例でビットコインを出すけど、取引は即時性は低く、コストも破格のコストがかかっている。だから手数料が高い。

匿名性は確保されない。 

もちろん効率性とプライバシーとかあらゆる面でビットコインよりも優れてる暗号通貨はたくさん存在するのは100も承知。

でもビットコインで受け入れてくれる相手を見つけるのにも長い時間を要する。 

ビットコインのシェアーどれ位かは知りませんが、、、

 

 

 

②の価値の保存について

暗号通貨も不換紙幣もそういった意味で言うとそれ自体に価値はない。

重要なのは信頼性。つまり、その信頼が長期に渡って維持されるという意味になる。

 

細かい話になってくるけど、世界各国の中央銀行には不換紙幣の価値低下率を年2%以内に安定させるという義務(任務)があります。

主要中央銀行はこれらにおおむね、成功しており、長期的に見てもこの目標値から乖離した例は少ないです。

この価値の保存って部分が今の暗号通貨は不換紙幣に比べて著しく劣ってる。

今の暗号通貨は数日で価値が倍増したり半減したりしてる。

偉そうに威張ってる人は今自分が持ってる暗号通貨がこの先どうなるのか確信を持って語れる人はいますか?

 

だから、世界の著名人から暗号通貨の保有は投機目的と言われ、価値の保存になっていないと言われる。

 

最後に③の最後の貸し手について。

「最後の貸し手」っていうのは、金融危機発生時に流動性を金融機関に提供できることです。

世界恐慌って言葉があるように、中央銀行の最も重要な機能は、この最後の貸し手機能。

 

2008年にこの「最後の買い手」使われましたよね。

↓↓

https://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/18637743.html?__ysp=77yS77yQ77yQ77yY5bm0IOacgOW%2BjOOBruiyt%2BOBhOaJiw%3D%3D

 

 

こんな状態で投資といえますか?

自分の持ってるコイン信用できますか?

 

 

まぁ投資って言葉をどう定義するかによりますけど、、、

 

 

よく似たもので、株式や債券の価値は、適切な方法で現在価値に割り引いた将来所得を反映してるもの。

暗号通貨や不換紙幣はそうではないよね。

暗号通貨にも不換紙幣にも本質的な価値はない。 (みんなここがわかってない)

価値を見出せるのは、その希少性、採掘コスト、あるいは政府の保証である。

でも、採掘は埋没コストに過ぎず、将来所得を保証するものではない。

 

逆を返せば、そんな暗号通貨が価値を維持する唯一の方法は、

「将来、他の人がそのコインを現在と同じ価値、あるいはそれ以上に評価しつづける事」 です。、

 

でもこれって切手収集と一緒ですよねwww

切手の価値は希少性と将来の投資家は現在よりも高い値をつけるだろうという期待(システム)によって作り出されているようなもの。

なので暗号通貨は株式や債券というよりも、切手収集や宝くじに近いと俺は感じる。

 

 

少なくとも、利息がつく銀行口座や、国債で不換紙幣を保存することが出来る。

これは政府(国)そのものと同じ位安全な投資になる。

安定的な金利でリスクが限りなくゼロである、こういった融資の可能性は暗号通貨にはほぼない。

(最近ステーキングって聞いてきたよねそれがこれのパクリ)

 

 

 

あ!!!!集中力きれてきた、、、、、

 

また今度続き買いますwwww たぶんwwww

 

 

ツイッター名 「辛辣なgorilla」

EXコインスキャムだと言い放ちました。

 

ゴリラはこれから追いかけます。