この記事は、あくまで私の持論ですので読み飛ばしていただいてもかまいません。


ただ、自分としましては非常に重要なことを書いているつもりです。


ではまず、読者の皆様にはまず離婚しようとしている自分の年齢を考えていただきたいと思います。


この続きは下の続きからお読みください。


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もし30代の方であれば、この先、再婚しなかったことを想定すると人生残り50年くらい独身の時間があるわけです。


そして現在、月に30万円の手取り収入があるとします。


そのうち子供には10万円弱のお金がかかります。


残り20万円で普通に一家が生活をすれば貯金はほとんどできません。


単純計算すると子供には1年で120万円かかりますよね。


安く見積もって100万だとします。


そして、子供は現在12歳、成人するまで8年あるとします。


すると、成人するまで養育費をもらうのがふつうですから、養育費が支払われない場合、計算上800万円が成人するまでにかかる費用。


そして、どんどん少なく見積もっていきますが、例えば300万円は差し引いて500万円はまるまる一人で用意しなければならないことになります。


そう考えれば、専門家に依頼する費用をかけてでも離婚は有利に進めておかなければならないということです。


私の持論では「借金してでも専門家に頼め」です。


まあ、そこまでは言わなくても、離婚 は、結婚のときとはわけが違うということだけはご理解いただきたいと思います。


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