半年ぶりのブログ更新。

前回は就活が終わった直後、自己分析の結果、自分なりに理解した自分という存在についてひたすら綴ってた。

久しぶりに読み返して思うことは、この時に書いてたことは、紛れもなく僕の人生における原体験なんだなということ。つまり、全く間違った分析じゃなかった。

けど、この時よりもさらに今の方が自分の"インサイト"を理解できていると思う。そして、あの時下した決断はやっぱり正しかったんだなって納得が深まってる。

そんなことを考えながら、2016年という一種のターニングポイントになったであろう一年を振り返ってみようかなと。

 

 

【1月】

・1〜2年生にかけてインターンしていた会社のオフィス引っ越し&DIYを手伝う。その後はcityのアジトにもなる。

・就活は前月からすでにスタート。某デジタルマーケティング企業の面接で夢をdisられる。

・翔太と12月のホノルルマラソンに出ることを約束

 

【2月】

・とにかく興味を持った人に片っ端からOB訪問。

・人材系とベンチャーを中心に選考を受ける

・週末はcityでサッカーする

・翔太の紹介で新卒採用のエージェントに会う。結果的にこの人の紹介先に就職することになる

・Jリーグ開幕

・Bリーグとソフトバンクの大型契約発表。スポーツビジネス新時代到来の予感

 

【3月】

・2月に引き続き人材系とベンチャーを中心に就活

・どうしても自己分析しきれていない中での就活に嫌気が刺す

・それが面接官側にも伝わり、最終選考に進んでも内定までもらうことができない

・就職予定先の選考では、一番最初が社長と面談

・city運営で旅祭担当になる

 

【4月】

・cityの新シーズンが開幕。最悪の2分2敗スタートでメンタルやられかける

・どうしてもモヤモヤ感が拭えないまま就活を進める

・某インターネット広告代理店のインターンであの子に出会う

・就職予定先の選考で役員面接まで進む

・ホノルルマラソンにエントリー完了

・フロンターレの試合でガンバ大阪の新スタジアムに遠征

・旧インターン先の上司に懇願され、再びインターンを開始

・翔太が内定ガンガン取ってて焦る

 

【5月】

・やっと、やっとcityのシーズン初勝利

・平日週2のバイトに加えてインターンをやり始めたのでさらに時間がなくなる

・そのインターン先から入社のお誘いをもらったことで精神的に楽になる

・一方、就活に対するモチベーションが下がり始める

・cityのクリエイティブ体制をやっと整えられる

・面接で「ぶっちゃけうちの会社に興味ないんならこの時間無駄じゃない?」と言われてハッとする

・SPI対策もちょいちょい

・就職予定先から内定をもらう

 

【6月】

・卒論のテーマを決める

・その一週間後にJリーグがパフォームグループとの契約を発表。まさにそのこと書こうとしてたのに

・ライバルとして見てるチームのセカンドチームと対戦し、自分たちがまだまだであることを痛感

・いくつか選考を受けながらも、就職予定先に内定をもらったことでほとんど就活終了状態

・けどリクルートがSPIで全滅だったことにショックを受ける。せめて面接だけでも受けたかった

・フロンターレファンの友達と4人で福岡遠征。もつ鍋うますぎ。何度でも行きたい。けど1stステージ優勝を逃す。

・6月30日(木)、内定承諾を伝えて就活終了

・同時にインターン先に別の会社に就職する旨を伝える

・その時の返事に「この人を超える存在にならなきゃいけない」と決意

 

【7月】

・ペンディングしていた旅祭の準備を再開

・残り1ヶ月という中でなんとか企画し、人を動かす

・cityの人とプライベートでめちゃくちゃ会う

・飲み会であの子に再会。けどそのあとのLINE内容は今でも後悔

・あゆむくん送別会

・ホノルルのホテルと飛行機を予約

・夏休みは昂平とヨーロッパ旅することに

・インターンでめっちゃ記事書いた

 

【8月】

・ひたすら旅祭準備、そして本番

・8/11サッカーで世界を染めた

・旅祭後、しばらく何もなし

・cityの運営がちょっと動き出す

 

【9月】

・ロシアW杯最終予選vsUAE@埼スタ。まさかの初戦負け

・石垣島旅行wth紀斗優志

・内定者懇親会。「あれ、社会人になってからの同期が彼らだけだと悲しいな」

・ヨーロッパ旅with昂平

・イギリスでアーセナルの試合を見る。ロンドンは2度目。寒い、晴れない。オックスフォード大学に留学したい人生だった

・スペインでバルセロナの試合を見る。メッシis神。地中海は暖かい。パエリヤ美味しい。溺愛していたMac Book Airを盗まれる@ホステル

・ドイツでケルンとドルトムントの試合を見る。オオサコ。カガワ。「あ、作り出したいのはこれだな」って感じる。ビールの味が麦茶。

・レンタカーでアイスランド一周。あいにくの天気で絶景がなかなか冴えない。体調も崩す。ひたすら車中泊。山の上でぬかるみにはまる。暴風の中道路で助けを求める。ダンディーなアイスランディーに助けられる。辛い。けど温泉最高だった。何より最終日の夜に満点の星空に輝くオーロラを独り占め。真下からあんなオーロラ見れるなんて。ああ幸せ。

・旅は最高に楽しい。けど仕事するのも好き。

・帰ってきたらインターンの仕事内容変わってた。新たに開幕したバスケ担当に

 

【10月】

・内定式。16卒の先輩が早速めちゃくちゃ活躍しててシゲキックス。

・W杯最終予選vsイラク@埼スタ。ATの山口蛍ゴールには吠えた。てか泣いた。

・奨学金の会合。みんなお酒好きですね。

・選手として有終の美を飾る為にコンディション調整を徹底

・ルヴァンカップ決勝@埼スタ

・内定者課題

・卒論やらなきゃって焦り始める

・なぜかアウェイで鹿島に勝ったフロンターレ。その時の鹿島サポが言ってたこと「今は死んだふりしてるだけだから」

 

【11月】

・都カップ準々決勝でスタメン。先制点の起点になって勝利に貢献。

・準決勝はベンチも出番なし。PK負けでシーズン終了

・特段忙しいわけでもないのに、卒論があるというプレッシャーで何もできない

・けど書き始めたのは11月末

・チャンピオンシップ準決勝vs鹿島@等々力。負けた。負けた。うっわ。

・来シーズンに向けた準備。前日に時間場所変更もトライアウトをやり切る

 

【12月】

・鹿島ほんとに優勝しちゃったよ

・てかCWCも決勝まで行っちゃったし

・なんとか卒論提出(先生に)

・ホノルル旅行with翔太。ただのバカンス。ハワイ最高。初マラソン完走。5:40:17。

・なんとか卒論提出(正式に)。書式があってなかったりページ番号振ってなかったりで作り直し。締め切り20分前になんとか提出

・忘年会色々

・マグマの会はやっぱり他の会合とレベルが違う。スポーツ放映権のこれから。本当に面白かった。

・もう今年も終わりか。来年はさらなる飛躍を。

半年くらい自己分析してる。


やっと答えが出た気がする。


「そういや俺ってアメブロ書いてた。」


「読み返したら自分の考えの変遷が分かるかも」


そんな思いで、約1年ぶりにアメブロにログイン。


消えてるんじゃないかって心配したけど、
ちゃんと残ってて良かった。



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お久しぶりです。

お久しぶりと言っても、そもそも読んでいる人いるのか分からないよね。

居るかもしれないから「久しぶり」っていうけど、
半ば誰も読んでないんじゃないかって思っているから、
備忘録ということで今思っていることを、赤裸々に、全部書こうと思う。


就活を始めたのは、去年の11月末。
2年間幹事長を務めたサークルを引退し、
翌日からOB訪問を始めた。


漠然と、
「困ったらリクルート行くんだろうな」
って思ってたから、
とりあえず片っ端から知り合いのリクルートの人に。

そしてその人から、次の人を紹介してもらう、というように。


なんとなく、自分は大企業じゃないんだろうなって思ってたから、
とりあえず色んなベンチャー企業やIT企業を見て回った。

ヤフー、DeNA、ビズリーチ、freee、リブセンス…etc

いや、正確には今も見て回ってる。


3日に一度、自分の考えていることが変わる。
というか、これは俺の本当にやりたいことじゃないんじゃないかって。


「僕は将来、サッカークラブの経営者になりたい。」


「そのために、ビジネスパーソンとしてできるだけ早く成長したい。」


何度、こう話したかは分からない。

けど、やっぱりどこかで違和感があった。


「俺は、経営者に『なりたい』のか?」と。


違う。

何かが違う気がする。



大学に入ったとき、自分は周囲にこう言っていた。


「ビジネス面からJリーグを発展させ、
日本代表をワールドカップで優勝させたい。」


これに対しても、なんとなく、違和感を感じてた。

70パーセントは合ってる気がするんだけど、何かが違うんだよな、と。

けど、その70パーセントの熱意でそれなりに人の心を動かせていたから、
自分もそうなんじゃないかって誤解するようになってた。



この半年、自己分析をし尽くして結局気づいたこと。

それは、


「子からも孫からも心底尊敬される実績をこの世に遺したい。」


これだな、と。



理由はすごくシンプル。

一つ目。

僕は、一度も会ったことのないおじいちゃんをずっと標榜してきた。

だから、自分もそんなおじいちゃんみたいになりたい。

そして、自分ならそんな風になれるって、根拠のない自信を持ってる。



二つ目。

僕は、自分の父親をかなり軽蔑している。

こんな父親の様にはなりたくない。

だから、自分はこの父親が手の届か無い存在だと思うくらいの人間になりたい。




詳しく書きます。


ここで言っているおじいちゃんは、父方のおじいちゃん。

どんな人だったか、という話は昔から父親に聞かされてきた。

父曰く、

第二次世界大戦後に上京。

一人で薬の卸販売を営み始め、
そのまま会社は拡大。

最盛期には300人近くの従業員を抱えるまでになり、
中野区の中であの「丸井」に次いで大きな会社だったそう。

けど、僕の父親が中学生のときに脳梗塞によって急死。

享年、50歳ちょっとくらいだったらしい。

奥さん(僕から見たらおばあちゃん)がそのまま社長業を継ぐも、
事業がうまく回らなくなってしまい、結局数年後に会社は解散。

さらに追い討ちをかける様にそのおばあちゃんも、父親が大学生のときに亡くなる。

父親は大学を卒業後、トヨタに就職するも1年で辞め、
おじいちゃんが持っていた不動産を活用して不動産賃貸業を開始。

以来、母親と結婚してからも、僕ら子供が生まれてからもその会社を経営している。



もちろん、考え方は人それぞれだと思う。

けど、大きくなっていくにつれて(無意識に)気づいたんです。

「自分の父親は何も世の中に新しい価値を提供していない。」

「おじいちゃんが築いた資産を食い散らかしているだけだ。」

と。


だから、自分はこの父親みたいになりたくないって思った。

むしろ、それだけの資産を遺したおじいちゃんという人を心から尊敬するようになった。

そして、その人の孫として、絶対に恥ずかしくない人生を送りたいし、
こんな風に孫から尊敬されるような実績を死ぬまでに遺したい。


そう思うようになった。

ここまで、非常に長かったけど、
半年間ずっと思い悩んできたやっと出てきた答えです。


ある意味では、すごく悲しいことなのかも知れない。

けど、これが事実。

父親を反面教師にして、
自分の生きるモチベーションにしてる。

ちょっと眠くなっちゃったのでここまでにするけど、
次回はそれを踏まえて自分はどうしたいのか、
っていうことを具体的に書いてみようと思う。
気付いたら半年以上更新していませんでした。
どうも僕です。

さて、過去のブログを読み返すと「自分はあのときこんなこと考えていたんだなあ」というのがすぐに分かって、現実とのギャップと懐かしむような気持ちを感じるわけであります。

前回のブログを書いたときは、僕はこれ以上サークルの幹事長を続けるつもりはありませんでした。
が、結果からいうと今も続けています。二期目です。

なんでかっていうと色々あったんですが、結局のところ誰一人として幹事長に立候補しなくて、推薦で決めることになって、そして僕になりました。
そこまでして皆から信頼を得られている(?)のであれば、それはそれで非常にありがたいことだし、幾分僕が自分の好きにやっていようがOKという条件をもらって引き受ける、という良く言えば大人な対応で。

そうして幹事長として二期目に入ったわけなんですが、はっきり言って幹事長としての仕事は今はほとんどしてません。
様々な進んでいる企画のリーダーは僕以外の幹部だし、僕の仕事はあくまで後ろからちょっと支えてたまにぽんっと背中を押すだけ。そして、サークルの顔として夢を語ること。

僕が思う理想の組織は、トップが何もしなくても物事が進んでいく組織。
推薦という形で幹事長になったからこそ、こちら側からみんなに色んな要求をしやすかったし、結果として良い方向に向かってると思います。

最近は何をやっているかっていうと、去年知り合いの方と作ったサッカーチーム(http://tcfc.jp/ )のマーケティングを担当したり、ちょっとインターンの応募を始めたり。

そうそう、今日も行ってきましたよ。
リクルート×ドリームインキュベータの合同キャリアセミナー。

リクルート、楽しそうで楽しそうで仕方ないんですよねー。
今のところ圧倒的に第一志望。

いずれ僕はプロスポーツビジネスパーソンになるつもりだけど、そのためにはプロビジネスパーソンでなければならない訳で。
プロビジネスパーソンになれて、且つ自分の専門分野を作れるような所で働きたいのが今の気持ちです。

業界として興味があるのは、ITと人材。
もろリクルート。笑

でも「発散と収束」でたとえるとまだまだ発散の時期なので、どんどん広げていくつもりです。

就活楽しみだなー。

ということでまたそのうち( ´ ▽ ` )ノ