先日の早稲田祭で、僕はサークルでの幹事長として集大成を迎えました。
「オリンピック・レガシー」をテーマにスポーツ界の並々ならぬ人たちを呼んで、必死にスポンサー営業して、チラシ作って、パンフレット作って、果たして人が来るのか、と不安に苛まれながら迎えた11/1。
天気はあいにくの雨。
そもそも早稲田祭自体に来る人が少なかったし、とにかく不安で不安で。
落ち着いているつもりだったけどメンバーからは、「明らかに焦ってる。落ち着け」って言われる始末。
開場すると、その時来たのはたった3人組が一組だけ。
開始10分前になっても、10人にも満たなかった様に思う。
「ああ、せっかくみんなで必死になったのにこれしか人を呼べないのか。。。」
と思ったその時、気付いたら絶え間なく人が入って来る様になっていた。
結果的に、140人収容の教室に58人の人が来てくれました。
少なくね?って感じる人もいるかも知れないけど、僕らが扱ったテーマは意外と取っ付きづらくて。
一昨年は東京オリンピック招致に向けた講演会を開催。当時高3の僕はこのイベントをきっかけにこのサークルに興味を持ち、結果的に入ることになった。けどこの時も50人前後。
去年はドーピング冤罪事件という、こちらも一般人には取っ付くことの難しいテーマ。とにかく人を呼ぶのが難しくて、結局50人前後。
今年、オリンピックが決まった翌年だからこそ、ということでオリンピック・レガシーをテーマに。58人。
もっと取っつきやすいテーマにすれば、人を呼ぶのはそこまで難しいことでは無いと思うんです。
でも、取っつきやすいテーマっていうのは他の所もやってる場合が多くて。
そんなことでは意味が無いんです。
自分たちにやれる、やるべきことをやらなければ。
ましてや今年は雨。そして中心メンバーは経験の少ない2年生。
その中でこれだけのことが出来て、心から嬉しいと思った。
打ち上げで、思わず号泣してしまいましたよ。笑
今まで溜め込んでいたものが全て溢れ出てきたような気がして、
そして何より僕が「この人たちすげー!」って思った人たちに肩を並べる事ができて。
幹事長をやってて、初めて報われた。


さて、もう幹部交代の時期です。
一年生ながら幹事長になって早一年。
始めの内は、とにかくなにをすれば良いのか分からなくて、ここに愚痴とか書いたりしたけど笑、その頃と比べると本当に成長したと思う。
一方で、全てをサークルに捧げてきた分、失ったものや我慢してきたものも沢山あった。
4年生になったら就活ということを考えると、自由に時間を使えるのはあと一年半しかなくて。
実はもう折り返し地点を超えてて。
そう考えると、更にあと一年間このサークルに捧げることが出来るかと言われると答えはNOで。
このサークルが大好きだけど、他にやりたいことも沢山ある。
それは一見馬鹿なものもあるし、壮大なものもある。でも、僕は全て大真面目に考えてる。
幸い、今の1年生はとにかく優秀なメンバーが多い。
彼らが今後どう成長していくのか、大いに楽しみではある。
この半年間で、僕なりに彼らを上手く育ててきたっていう自負もあるしね。
冗談っぽく、「もう一回幹事長をやるつもりは無いんだよね」って言ったら、「他に誰がやるんすか」って言われたりもしたけど、君らなら大丈夫だよ。
まあ、他の2年生のメンバーにももっと奮起してもらいたい所ではあるけど。
組織のマネジメントというのは、とにかく奥が深いです。
それはつまり、「人間を扱う」ものだから、正解は無いし、その正解に近い点も常に変化する。
僕がゼミで専攻しているテーマは、「スポーツ組織のマネジメント」。
もっともっと、深めなければ。
「オリンピック・レガシー」をテーマにスポーツ界の並々ならぬ人たちを呼んで、必死にスポンサー営業して、チラシ作って、パンフレット作って、果たして人が来るのか、と不安に苛まれながら迎えた11/1。
天気はあいにくの雨。
そもそも早稲田祭自体に来る人が少なかったし、とにかく不安で不安で。
落ち着いているつもりだったけどメンバーからは、「明らかに焦ってる。落ち着け」って言われる始末。
開場すると、その時来たのはたった3人組が一組だけ。
開始10分前になっても、10人にも満たなかった様に思う。
「ああ、せっかくみんなで必死になったのにこれしか人を呼べないのか。。。」
と思ったその時、気付いたら絶え間なく人が入って来る様になっていた。
結果的に、140人収容の教室に58人の人が来てくれました。
少なくね?って感じる人もいるかも知れないけど、僕らが扱ったテーマは意外と取っ付きづらくて。
一昨年は東京オリンピック招致に向けた講演会を開催。当時高3の僕はこのイベントをきっかけにこのサークルに興味を持ち、結果的に入ることになった。けどこの時も50人前後。
去年はドーピング冤罪事件という、こちらも一般人には取っ付くことの難しいテーマ。とにかく人を呼ぶのが難しくて、結局50人前後。
今年、オリンピックが決まった翌年だからこそ、ということでオリンピック・レガシーをテーマに。58人。
もっと取っつきやすいテーマにすれば、人を呼ぶのはそこまで難しいことでは無いと思うんです。
でも、取っつきやすいテーマっていうのは他の所もやってる場合が多くて。
そんなことでは意味が無いんです。
自分たちにやれる、やるべきことをやらなければ。
ましてや今年は雨。そして中心メンバーは経験の少ない2年生。
その中でこれだけのことが出来て、心から嬉しいと思った。
打ち上げで、思わず号泣してしまいましたよ。笑
今まで溜め込んでいたものが全て溢れ出てきたような気がして、
そして何より僕が「この人たちすげー!」って思った人たちに肩を並べる事ができて。
幹事長をやってて、初めて報われた。


さて、もう幹部交代の時期です。
一年生ながら幹事長になって早一年。
始めの内は、とにかくなにをすれば良いのか分からなくて、ここに愚痴とか書いたりしたけど笑、その頃と比べると本当に成長したと思う。
一方で、全てをサークルに捧げてきた分、失ったものや我慢してきたものも沢山あった。
4年生になったら就活ということを考えると、自由に時間を使えるのはあと一年半しかなくて。
実はもう折り返し地点を超えてて。
そう考えると、更にあと一年間このサークルに捧げることが出来るかと言われると答えはNOで。
このサークルが大好きだけど、他にやりたいことも沢山ある。
それは一見馬鹿なものもあるし、壮大なものもある。でも、僕は全て大真面目に考えてる。
幸い、今の1年生はとにかく優秀なメンバーが多い。
彼らが今後どう成長していくのか、大いに楽しみではある。
この半年間で、僕なりに彼らを上手く育ててきたっていう自負もあるしね。
冗談っぽく、「もう一回幹事長をやるつもりは無いんだよね」って言ったら、「他に誰がやるんすか」って言われたりもしたけど、君らなら大丈夫だよ。
まあ、他の2年生のメンバーにももっと奮起してもらいたい所ではあるけど。
組織のマネジメントというのは、とにかく奥が深いです。
それはつまり、「人間を扱う」ものだから、正解は無いし、その正解に近い点も常に変化する。
僕がゼミで専攻しているテーマは、「スポーツ組織のマネジメント」。
もっともっと、深めなければ。