【記事紹介】「やりたい事」と「出来る事」を混同すると失敗する! ~サクセスビジョン代表 大輔さん
今日も一歩!フィジーです(^^
サクセスビジョン代表 大輔さんのブログで、目標設定に関するこんな記事がありました。
「やりたい事」と「出来る事」を混同すると失敗する!
目標設定に関して、とても興味深い考え方ですね。
僕も、この考え方には大賛成です。
この記事にあるように「やりたいこと」と「できること」を混同してしまうと
いくら目標を設定しても挫折感だけが残ってしまう危険があります。
サクセスビジョン代表 大輔さんの記事をを読んで、
まずは「できること」について考えてみてください。
また、継続するポイントについては 以下の記事を参考にしてみてくださいね。(^^
早起きから考える「継続力」のつけ方

サクセスビジョン代表 大輔さんのブログで、目標設定に関するこんな記事がありました。
「やりたい事」と「出来る事」を混同すると失敗する!
目標設定に関して、とても興味深い考え方ですね。
僕も、この考え方には大賛成です。
この記事にあるように「やりたいこと」と「できること」を混同してしまうと
いくら目標を設定しても挫折感だけが残ってしまう危険があります。
サクセスビジョン代表 大輔さんの記事をを読んで、
まずは「できること」について考えてみてください。
また、継続するポイントについては 以下の記事を参考にしてみてくださいね。(^^
早起きから考える「継続力」のつけ方

【一歩考】 完璧主義なんて必要ない
今日も一歩!フィジーです(^^
もう2ヶ月くらいになりますが、僕のツイッターで「一歩考」というシリーズで
ちょっとした気付きになるような言葉をつぶやいています。
基本的に続けることを目標にしているので玉石混交ですが、その中でも
ふぁぼってくれた方がいる一歩考について解説していきたいと思います。
今回は その第一回。
『完璧主義に捕らわれて行動できないなら、完璧主義なんて必要ない。
期待した半分の成果しか得られなくても、他には代え難い「経験」が手に入る。』
行動できない原因の一つは、失敗に対する恐れ。
失敗を恐れる余り完璧主義に陥ってしまうことがあります。
できるだけの準備をすることは重要ですが、時間は有限の資源。
「完璧な準備」を目指して行動を起こさないのは、恐れを否定して資産を浪費しているだけ。
僕自身にも言えることですが、いくら完璧に準備をしても失敗の恐れがなくなることはありません (^^;
また、完璧な準備を目指すという背後には「最初から成功しよう」という気持ちが潜んでいます。
最初から上手くいこうなんて、、、むしが良すぎませんか!?
これを聞いて ちょっとドキッとした あなた! あなたのことですよ!(笑)
重要なのは失敗の恐れをなくすことではなく、それをできるだけ小さくすること。
誤解を恐れずに言うと、事前準備を完璧にする必要は全くないんです。
準備だけなら机上の空論。
それよりも、行動してみて その経験から得られる学びの方がよほど重要です。
もし失敗したのなら、また挑戦すればいい!(^^
ただし、また挑戦できるようにリスクの小さい方法を選択することも重要です。
では、完璧主義を克服する方法には どんな方法があるのでしょうか?
ひとつの方法として考えられるは、期限を決めること。
その期限までにできるだけの準備をしたら、行動を起こす。
まずは、こう決めることがスタートです。
その上で重要なのは「自分との約束を守る」こと。
これは あらゆる仕事術や成功法則の基本ルールでもあります。
完璧主義を捨て、期限までに できるだけの準備をする。
その前提として、自分との約束を守る。
なかなか行動を起こせないという方は、いちど考えてみてくださいね。d(^^

もう2ヶ月くらいになりますが、僕のツイッターで「一歩考」というシリーズで
ちょっとした気付きになるような言葉をつぶやいています。
基本的に続けることを目標にしているので玉石混交ですが、その中でも
ふぁぼってくれた方がいる一歩考について解説していきたいと思います。
今回は その第一回。
『完璧主義に捕らわれて行動できないなら、完璧主義なんて必要ない。
期待した半分の成果しか得られなくても、他には代え難い「経験」が手に入る。』
行動できない原因の一つは、失敗に対する恐れ。
失敗を恐れる余り完璧主義に陥ってしまうことがあります。
できるだけの準備をすることは重要ですが、時間は有限の資源。
「完璧な準備」を目指して行動を起こさないのは、恐れを否定して資産を浪費しているだけ。
僕自身にも言えることですが、いくら完璧に準備をしても失敗の恐れがなくなることはありません (^^;
また、完璧な準備を目指すという背後には「最初から成功しよう」という気持ちが潜んでいます。
最初から上手くいこうなんて、、、むしが良すぎませんか!?
これを聞いて ちょっとドキッとした あなた! あなたのことですよ!(笑)
重要なのは失敗の恐れをなくすことではなく、それをできるだけ小さくすること。
誤解を恐れずに言うと、事前準備を完璧にする必要は全くないんです。
準備だけなら机上の空論。
それよりも、行動してみて その経験から得られる学びの方がよほど重要です。
もし失敗したのなら、また挑戦すればいい!(^^
ただし、また挑戦できるようにリスクの小さい方法を選択することも重要です。
では、完璧主義を克服する方法には どんな方法があるのでしょうか?
ひとつの方法として考えられるは、期限を決めること。
その期限までにできるだけの準備をしたら、行動を起こす。
まずは、こう決めることがスタートです。
その上で重要なのは「自分との約束を守る」こと。
これは あらゆる仕事術や成功法則の基本ルールでもあります。
完璧主義を捨て、期限までに できるだけの準備をする。
その前提として、自分との約束を守る。
なかなか行動を起こせないという方は、いちど考えてみてくださいね。d(^^

インプットとアウトプットの関係
今日も一歩!フィジーです(^^
「アウトプットの重要性」ってよく言われますよね。
そうは言っても、本やセミナー、メルマガなど新しい情報も
取り入れないといけない気もします。
このブログも、僕にとってはアウトプットのひとつです。
基本的に自分で理解できていないことはアウトプットすることができないので、
アウトプットによって自分の理解度を確かめることができます。
アウトプットは確かに重要なのですが、気をつけないといけないのは、
「良い内容を書かないといけない」という意識。
基本的には良いことだと思いますが、慣れていない人にとっては
これによってアウトプットが高い壁になってしまうことがあります。
「良い内容」になるように、情報を参照しながら 時間を掛けてじっくりと取り組む。
そして、途中で続かなくなって1週間で挫折・・・
なんてことも有り得ます。
いや、もしかして、よくあること?(笑)
そこでオススメなのが、下書き。
まず、自分が覚えている範囲でブログなどの下書きをします。
この時点では公開しないので、自分の記憶と理解の範囲でOK。
下書きという「気楽さ」を利用するだけなので、
ブログじゃなくてノートへのメモでも大丈夫です。
例え下書きでも、アウトプットしようとすると自分の理解度が自覚できます。
この「自覚」というのが大切で、もっと学ぼうという意欲になります。
学ぶ意欲が湧かないという場合もあると思いますが、それはそれでOK。
興味がない事なのか、もしくは、いまは方向性が違うということが分かります。
まだ理解が足りないと感じるのなら、またインプット(本を読む、行動して試す etc)して
そこから得たことを下書きに書き足していく。
このプロセスを繰り返せば下書きの精度を高めていくことができ、
更にインプットとアウトプットを自然に関連させていく事ができます。
ひとつのテーマで 毎日必ず学びがあるとは限らないので、
下書きを幾つか作っておくと更に書きやすくなります。
それぞれにテーマがあるので、下書き自体が関連する情報に焦点を当てる
「自分への質問」にもなるという効果も期待できます。
下書きというアウトプット、試してみませんか?(^^

「アウトプットの重要性」ってよく言われますよね。
そうは言っても、本やセミナー、メルマガなど新しい情報も
取り入れないといけない気もします。
このブログも、僕にとってはアウトプットのひとつです。
基本的に自分で理解できていないことはアウトプットすることができないので、
アウトプットによって自分の理解度を確かめることができます。
アウトプットは確かに重要なのですが、気をつけないといけないのは、
「良い内容を書かないといけない」という意識。
基本的には良いことだと思いますが、慣れていない人にとっては
これによってアウトプットが高い壁になってしまうことがあります。
「良い内容」になるように、情報を参照しながら 時間を掛けてじっくりと取り組む。
そして、途中で続かなくなって1週間で挫折・・・
なんてことも有り得ます。
いや、もしかして、よくあること?(笑)
そこでオススメなのが、下書き。
まず、自分が覚えている範囲でブログなどの下書きをします。
この時点では公開しないので、自分の記憶と理解の範囲でOK。
下書きという「気楽さ」を利用するだけなので、
ブログじゃなくてノートへのメモでも大丈夫です。
例え下書きでも、アウトプットしようとすると自分の理解度が自覚できます。
この「自覚」というのが大切で、もっと学ぼうという意欲になります。
学ぶ意欲が湧かないという場合もあると思いますが、それはそれでOK。
興味がない事なのか、もしくは、いまは方向性が違うということが分かります。
まだ理解が足りないと感じるのなら、またインプット(本を読む、行動して試す etc)して
そこから得たことを下書きに書き足していく。
このプロセスを繰り返せば下書きの精度を高めていくことができ、
更にインプットとアウトプットを自然に関連させていく事ができます。
ひとつのテーマで 毎日必ず学びがあるとは限らないので、
下書きを幾つか作っておくと更に書きやすくなります。
それぞれにテーマがあるので、下書き自体が関連する情報に焦点を当てる
「自分への質問」にもなるという効果も期待できます。
下書きというアウトプット、試してみませんか?(^^

えっ!? あのセブン●●ブンが訪問販売?
今日も一歩!フィジーです(^^
昨日の お昼頃、家のリビングで寛いでいるときのこと。
ピンポーン♪
とインターホンが。
インターホンに出てみると、
「こんにちわ~、セブンイレブンで~す。 恵方巻きのご案内です~。」
という声。
まだ節分には早すぎやろ。。 と思いつつ、
「えっ・・・!? いま恵方巻きを買えってことですか?」と言うと
「いえ、恵方巻きのご予約の案内です。」
「いや、いらないです・・・」
「そうですか、ありがとうございました~」
もう~ 予約なら予約って早く言ってよ~ (^^;
、、って、そうじゃなくて セブンイレブンが訪問販売!?Σ(゚д゚;)
去年の6月に引っ越してきたので、この地域の風習なのかどうなのか。。
コンビニからの飛び込み営業なんて、はじめて体験しました(^^;

昨日の お昼頃、家のリビングで寛いでいるときのこと。
ピンポーン♪
とインターホンが。
インターホンに出てみると、
「こんにちわ~、セブンイレブンで~す。 恵方巻きのご案内です~。」
という声。
まだ節分には早すぎやろ。。 と思いつつ、
「えっ・・・!? いま恵方巻きを買えってことですか?」と言うと
「いえ、恵方巻きのご予約の案内です。」
「いや、いらないです・・・」
「そうですか、ありがとうございました~」
もう~ 予約なら予約って早く言ってよ~ (^^;
、、って、そうじゃなくて セブンイレブンが訪問販売!?Σ(゚д゚;)
去年の6月に引っ越してきたので、この地域の風習なのかどうなのか。。
コンビニからの飛び込み営業なんて、はじめて体験しました(^^;

5分で一日の仕事計画をたてるコツと その効果とは
今日も一歩!フィジーです(^^
いろいろな仕事術や成功法則などで
「その日の仕事の計画をすること」の
重要性が説かれています。
今回は、その効果とコツについて考えてみます。
◆ どんな効果があるのか?
毎日仕事の計画をする習慣の無い人は、計画すればいいということを
何となく分かってはいても 具体的にはイメージできていません。
ついつい、「忙しいから」という理由で計画する時間をとらずに仕事に取り掛かってしまいます。
逆に、計画する習慣がある人は「忙しいから」こそ、日々の仕事の計画を立てています。
理由は どちらも、「忙しいから」。
同じ理由にもかかわらず行動が違っている原因のひとつは、
計画することで得られるメリットを知っているかいないか。
では、仕事の計画を立てることで得られるメリットとは何なのでしょうか?
1.一日の流れを作ることができる
計画とは、その日にやる事の洗い出しと時間配分/優先順位の設定です。
マラソンに例えると、ゴールに至るまでのコースの設定。
どこを通ってゴールまで辿り着くのか。
また、そもそもゴールを何処に設定するのか。
人間は、ゴールがなければモチベーションが続きません。
「今日はどこまで終わればOKなのか」というゴールを認識することはとても重要です。
終わりが見えないと、ついダラダラと仕事をしてしまったり、
いつまでも「仕事をやり残した感」を感じて気が休まりません。
これは、ストレスの一因でもあります。
2.ペース配分ができる
マラソンが 42.195km と決まっていなければ、
どんなペース配分で走っていいのか分かりません。
また、走るコースを知ることも重要でしょう。
どこに上り坂があって、ゴールは どこなのか。
それぞれの場面を どういうペースで走り抜けるのか。
マラソンでのペース配分は、仕事では集中力の配分にあたります。
人間の集中力は、長時間維持することができません。
仕事の効率を上げるためには、集中力を管理することも必要です。
一日の中で もっとも集中力が必要な場面を認識することで、重要な場面で
集中力を発揮できるよう調整しようという意識が生まれます。
この意識がなければ、常に集中しようとして途中で息切れしてしまうか、
集中しないままダラダラと過ごしてしまうでしょう。
3.「いま」にフォーカスできる
普通の人は、「覚えること」と「考えること」を同時に行うことはできません。
重要な商談や会議を忘れることは あまりないでしょうが、一日の計画をしていないと
その事が気になって いまやる事への集中力が削がれてしまいます。
ただでさえ限りある集中力が削がれるのは、仕事の効率ダウンに繋がります。
一日の計画をするときに一度書き出しておけば、一旦は忘れても大丈夫。
計画する際に、重要な商談や会議の時間や場所を 明確にしておく ことで
それ以外の仕事の効率ダウンを回避する効果があります。
「明確にしておく」とは、具体的には目で見えるようにするということ。
手帳・メモ・Excel・Googleカレンダーなどオフライン・オンライン問わず、
「見える化」する事がポイントです。
4.急な仕事にもすぐに対応できる
一日の予定が明確なので、急な仕事が入っても
「どこに入れるか?明日に延期してもらうよう調整するか?」などの
判断を スムーズに行うことができます。
また、それによって仕事の終了時間がどの程度ずれるのかも分かります。
急な仕事が入ってゴールが遠ざかったとしても、終わりが見えている。
この場合も、モチベーション維持やストレス軽減の効果があります。
◆ 5分で一日の計画をするコツは?
毎日の計画に10分・15分かけるのは、継続のハードルになりそうです。
できれば、計画の時間は5分程度に収めたいものです。
かといって、その日にやることの全てを その都度 考えていては、5分では難しい。
オススメは、その日にやる事のすべてを その日に思い出すのではなく、あらかじめ
時間を取って頭の中にあるタスクやスケジュールを事前に一覧にしておくこと。
アポイント・事務作業・勉強・連絡、また、それらの為の準備など
30分あれば、かなりの量のタスクを洗い出せるでしょう。
慣れないとタスクが出にくいこともあるので、時間を区切って
「まずは6割~8割出ればOK」くらいの気持ちでやってみましょう。
これは、毎週日曜・毎週月曜など定期的にやるといいでしょう。
頭にあるタスクを全て書き出すことで、先を見越した計画をすることもできます。
さらに、「覚えること」に使っていた頭を 脳の本来の仕事である「考えること」に
集中できるようになります。
次に、出てきたタスク毎に時間見積もりをします。
一つのタスクの大きさが あまり大きいとスケジュールしにくいので、
例えば10時間かかるタスクがあれば、時間で細分化したり、さらに
作業レベルで 細分化できないかを考えみてください。
僕の場合、5分刻みで5分~60分くらいの粒度にしています。
1分単位など あまり細かすぎると 見積もり自体が面倒になるので、ざっくりでOKです。
さて、ここまでが前準備です。
ここまで出来ていれば、1日5分もあれば その日にやるべき事を計画する事ができるでしょう。
◆ 計画の効果を出すために外せないポイント
これらの事を、僕は「付箋仕事術」という仕事術でやっています。
それまではイロイロな仕事術などを 試しては挫折・試しては挫折・・・の繰り返しでした。
毎日計画を立てていたにも関わらず、効果を出せていなかった。。(^^;
そんな僕が「付箋仕事術」を続けることができている理由。
それは、いつでも見えるところに置いているから。
単純なことのように思えますが、以前の僕が仕事術で挫折し続け 効果が出せなかったのは
一日の計画をしても 途中で見返すことが殆どなかった から。
このため、せっかく計画を立てても いつの間にか別のことをやっていることが度々ありました。
つまり、計画を立てても、それっきりでは効果は出ないということ。
計画を見ることで 「いま自分はどこを走っているのか?ゴールはどこなのか?」を
自分に意識させ続ける ことが大切です。
僕の場合、パソコンの手前に手帳を置いて、一日の計画が(付箋なので)貼ってあるページを
常に開いた状態で仕事をしています。
また、外出の際にも その手帳は必ず持ち歩いています。
どんな仕事術でもツールでも、計画を常に見えるようにしておくこと が
効果を上げるためには必須になってきます。
◆ まとめ
ここまで、一日の計画についてイロイロと考えてきましたが、
もしかすると こんな感想をもたれた方もいるかも知れません。
・・・面倒くさい 。(´д`lll)
その気持ち、分かります (笑)
でも、何事も準備があるから 効果が出るんです。
毎週の30分と、5分×5日もしくは6日。
週に60分程度の時間を計画に投資することで、仕事の効率アップや達成感を味わえたり
仕事に追われているというストレスを減らすなどの効果が得られるなら どうでしょう?
更に言えば、これは あなたの仕事への取り組み方の変化にも繋がります。
計画の中に、重要だけど緊急ではないこと(いわゆる第2領域)を組み込むことで
長い目で見た場合の成果をアップさせることができるようになります。
これは、行き当たりばったりで仕事をしていては得ることができない効果です。
じつは僕自身、一日の計画を完璧に出来ているわけではありません。
完璧でなくても、これまで上げたようなメリットは十分に感じているので
週に60分を計画に投資することは強くオススメします。
------------------------------------------------------------------
さて、今日の記事はいかがでしたか?
あなたは、どのように活用してみますか?

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いろいろな仕事術や成功法則などで
「その日の仕事の計画をすること」の
重要性が説かれています。
今回は、その効果とコツについて考えてみます。
◆ どんな効果があるのか?
毎日仕事の計画をする習慣の無い人は、計画すればいいということを
何となく分かってはいても 具体的にはイメージできていません。
ついつい、「忙しいから」という理由で計画する時間をとらずに仕事に取り掛かってしまいます。
逆に、計画する習慣がある人は「忙しいから」こそ、日々の仕事の計画を立てています。
理由は どちらも、「忙しいから」。
同じ理由にもかかわらず行動が違っている原因のひとつは、
計画することで得られるメリットを知っているかいないか。
では、仕事の計画を立てることで得られるメリットとは何なのでしょうか?
1.一日の流れを作ることができる
計画とは、その日にやる事の洗い出しと時間配分/優先順位の設定です。
マラソンに例えると、ゴールに至るまでのコースの設定。
どこを通ってゴールまで辿り着くのか。
また、そもそもゴールを何処に設定するのか。
人間は、ゴールがなければモチベーションが続きません。
「今日はどこまで終わればOKなのか」というゴールを認識することはとても重要です。
終わりが見えないと、ついダラダラと仕事をしてしまったり、
いつまでも「仕事をやり残した感」を感じて気が休まりません。
これは、ストレスの一因でもあります。
2.ペース配分ができる
マラソンが 42.195km と決まっていなければ、
どんなペース配分で走っていいのか分かりません。
また、走るコースを知ることも重要でしょう。
どこに上り坂があって、ゴールは どこなのか。
それぞれの場面を どういうペースで走り抜けるのか。
マラソンでのペース配分は、仕事では集中力の配分にあたります。
人間の集中力は、長時間維持することができません。
仕事の効率を上げるためには、集中力を管理することも必要です。
一日の中で もっとも集中力が必要な場面を認識することで、重要な場面で
集中力を発揮できるよう調整しようという意識が生まれます。
この意識がなければ、常に集中しようとして途中で息切れしてしまうか、
集中しないままダラダラと過ごしてしまうでしょう。
3.「いま」にフォーカスできる
普通の人は、「覚えること」と「考えること」を同時に行うことはできません。
重要な商談や会議を忘れることは あまりないでしょうが、一日の計画をしていないと
その事が気になって いまやる事への集中力が削がれてしまいます。
ただでさえ限りある集中力が削がれるのは、仕事の効率ダウンに繋がります。
一日の計画をするときに一度書き出しておけば、一旦は忘れても大丈夫。
計画する際に、重要な商談や会議の時間や場所を 明確にしておく ことで
それ以外の仕事の効率ダウンを回避する効果があります。
「明確にしておく」とは、具体的には目で見えるようにするということ。
手帳・メモ・Excel・Googleカレンダーなどオフライン・オンライン問わず、
「見える化」する事がポイントです。
4.急な仕事にもすぐに対応できる
一日の予定が明確なので、急な仕事が入っても
「どこに入れるか?明日に延期してもらうよう調整するか?」などの
判断を スムーズに行うことができます。
また、それによって仕事の終了時間がどの程度ずれるのかも分かります。
急な仕事が入ってゴールが遠ざかったとしても、終わりが見えている。
この場合も、モチベーション維持やストレス軽減の効果があります。
◆ 5分で一日の計画をするコツは?
毎日の計画に10分・15分かけるのは、継続のハードルになりそうです。
できれば、計画の時間は5分程度に収めたいものです。
かといって、その日にやることの全てを その都度 考えていては、5分では難しい。
オススメは、その日にやる事のすべてを その日に思い出すのではなく、あらかじめ
時間を取って頭の中にあるタスクやスケジュールを事前に一覧にしておくこと。
アポイント・事務作業・勉強・連絡、また、それらの為の準備など
30分あれば、かなりの量のタスクを洗い出せるでしょう。
慣れないとタスクが出にくいこともあるので、時間を区切って
「まずは6割~8割出ればOK」くらいの気持ちでやってみましょう。
これは、毎週日曜・毎週月曜など定期的にやるといいでしょう。
頭にあるタスクを全て書き出すことで、先を見越した計画をすることもできます。
さらに、「覚えること」に使っていた頭を 脳の本来の仕事である「考えること」に
集中できるようになります。
次に、出てきたタスク毎に時間見積もりをします。
一つのタスクの大きさが あまり大きいとスケジュールしにくいので、
例えば10時間かかるタスクがあれば、時間で細分化したり、さらに
作業レベルで 細分化できないかを考えみてください。
僕の場合、5分刻みで5分~60分くらいの粒度にしています。
1分単位など あまり細かすぎると 見積もり自体が面倒になるので、ざっくりでOKです。
さて、ここまでが前準備です。
ここまで出来ていれば、1日5分もあれば その日にやるべき事を計画する事ができるでしょう。
◆ 計画の効果を出すために外せないポイント
これらの事を、僕は「付箋仕事術」という仕事術でやっています。
それまではイロイロな仕事術などを 試しては挫折・試しては挫折・・・の繰り返しでした。
毎日計画を立てていたにも関わらず、効果を出せていなかった。。(^^;
そんな僕が「付箋仕事術」を続けることができている理由。
それは、いつでも見えるところに置いているから。
単純なことのように思えますが、以前の僕が仕事術で挫折し続け 効果が出せなかったのは
一日の計画をしても 途中で見返すことが殆どなかった から。
このため、せっかく計画を立てても いつの間にか別のことをやっていることが度々ありました。
つまり、計画を立てても、それっきりでは効果は出ないということ。
計画を見ることで 「いま自分はどこを走っているのか?ゴールはどこなのか?」を
自分に意識させ続ける ことが大切です。
僕の場合、パソコンの手前に手帳を置いて、一日の計画が(付箋なので)貼ってあるページを
常に開いた状態で仕事をしています。
また、外出の際にも その手帳は必ず持ち歩いています。
どんな仕事術でもツールでも、計画を常に見えるようにしておくこと が
効果を上げるためには必須になってきます。
◆ まとめ
ここまで、一日の計画についてイロイロと考えてきましたが、
もしかすると こんな感想をもたれた方もいるかも知れません。
・・・面倒くさい 。(´д`lll)
その気持ち、分かります (笑)
でも、何事も準備があるから 効果が出るんです。
毎週の30分と、5分×5日もしくは6日。
週に60分程度の時間を計画に投資することで、仕事の効率アップや達成感を味わえたり
仕事に追われているというストレスを減らすなどの効果が得られるなら どうでしょう?
更に言えば、これは あなたの仕事への取り組み方の変化にも繋がります。
計画の中に、重要だけど緊急ではないこと(いわゆる第2領域)を組み込むことで
長い目で見た場合の成果をアップさせることができるようになります。
これは、行き当たりばったりで仕事をしていては得ることができない効果です。
じつは僕自身、一日の計画を完璧に出来ているわけではありません。
完璧でなくても、これまで上げたようなメリットは十分に感じているので
週に60分を計画に投資することは強くオススメします。
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さて、今日の記事はいかがでしたか?
あなたは、どのように活用してみますか?

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ノウハウを実行できない原因
今日も一歩!フィジーです(・∀・)
今日は朝から夕方まで、あるイベントの受付をしていました。
たんに受付に座っているだけの時間も結構あったので、その隙を利用して読書。
読んだのは「なぜ、ノウハウ本を実行できないのか」。
ノウハウが身につかない原因は、
・情報過多
情報が多すぎて実行することに集中できない
・ネガティブフィルター
悪い方に考える癖によって有益な情報を取り逃している
・フォローアップの欠如
行動の継続を促す仕組などがない(仕組みを考えていない)
の3つ。
これらへの対策をすることで、ノウハウを身につけることができます。
携帯からの更新なので詳細まで書けませんが、とても分かり易くてよい本でした(^^
別の機会に記事にしようと思います。
今日は朝から夕方まで、あるイベントの受付をしていました。
たんに受付に座っているだけの時間も結構あったので、その隙を利用して読書。
読んだのは「なぜ、ノウハウ本を実行できないのか」。
ノウハウが身につかない原因は、
・情報過多
情報が多すぎて実行することに集中できない
・ネガティブフィルター
悪い方に考える癖によって有益な情報を取り逃している
・フォローアップの欠如
行動の継続を促す仕組などがない(仕組みを考えていない)
の3つ。
これらへの対策をすることで、ノウハウを身につけることができます。
携帯からの更新なので詳細まで書けませんが、とても分かり易くてよい本でした(^^
別の機会に記事にしようと思います。
「成功を加速する」とは、掛け算か?足し算か?
今日も一歩!フィジーです(^^
成功のスピードを上げることを謳っている本やセミナーがありますよね。
今日は「成功の加速=成功のスピードアップ」について考えてみます。
◆ 成功のスピードアップとは?
まず、成功のスピードアップとは 何かを考えてみましょう。
一般的に、「成功」とは 何らかの成果 もしくは成果を出した状態のこと。
お金でも研究でも 何らかの成果を指して「成功」と呼ぶことが多いでしょう。
つまり「成功のスピードを上げる」とは、成果を出すスピードを早くすることと言えます。
例えば、いま1年間に稼いでいる お金が100万円だとすると、成果を出すスピードを
2倍・3倍・・・にしていけば、年収が100万・200万・・・と上がっていくということです。
成功のスピードを上げることで、短期間でより多くの成果を上げることができるようになる。
これは お金に限った話ではなく、どんな事にも当てはまる考え方です。
◆ スピードを上げる前に考えるべきこととは?
ここで注意しないといけないのは、何の成果も出していない場合。
成果がない=0(ゼロ)、ということです。
小学校の算数でも習いますが、0に何を掛けても0にしかなりません。
いま何の成果も出せていなければ、いくらスピードを上げても結果は0。
2倍や3倍にはなりません。
この場合に考えるべきなのは、0を如何に1にするか。
1にするのが難しければ、0.5でも0.1でもいい。
どんな小さな事でもいいので結果を出していれば、
理論上は それを加速することは可能です。
成功を加速させる前には、多少時間がかかっても 結果を出すことにこだわる。
この意識が、とても大切なことなんです。
◆ 結果が出るまでは スピードはいらないのか?
じゃあ、何らかの結果が出るまではスピードには意味が無いのでしょうか?
いいえ、そんな事はありません。(^^
結果が出るまではチャレンジすることが重要。
ある意味、成功するまでは失敗の連続です。
失敗は そこで諦めてしまっては失敗ですが、そこから
何らかの学びを得るのならば 単なる経験です。
”7つの習慣 ”を日本でベストセラーにしたジェームス・スキナー氏 曰く
『世の中には2つの経験しかない。「成功」と「学ぶ経験」』
実際には「失敗した~」と思うことはあるでしょうが、
失敗 → 学び → 失敗 → 学び → ・・・
これを繰り返すことで、学びが蓄積されて成功(結果を出すこと)に近づくことができます。
ポイントは、いかに多くのチャレンジをして学びを得るか。
失敗から学びを得る限りは、失敗するスピードをあげることに意味があります。
成功のスピードを上げる前に意識するのは、多くの失敗をすること。
ある意味、加速失敗(笑)
具体的には、チャレンジする回数を増やすこと。
小さなチャレンジであっても、数を増やすことで学びの量が増えます。
(量だけでなく学びの質も大切ですが、それは また別の機会に触れますね)
加速成功の前に、加速失敗。
こういう事も考えてみては如何でしょうか (^^
今回の記事は如何でしたか?
0を1にするために 何から始めますか?

成功のスピードを上げることを謳っている本やセミナーがありますよね。
今日は「成功の加速=成功のスピードアップ」について考えてみます。
◆ 成功のスピードアップとは?
まず、成功のスピードアップとは 何かを考えてみましょう。
一般的に、「成功」とは 何らかの成果 もしくは成果を出した状態のこと。
お金でも研究でも 何らかの成果を指して「成功」と呼ぶことが多いでしょう。
つまり「成功のスピードを上げる」とは、成果を出すスピードを早くすることと言えます。
例えば、いま1年間に稼いでいる お金が100万円だとすると、成果を出すスピードを
2倍・3倍・・・にしていけば、年収が100万・200万・・・と上がっていくということです。
成功のスピードを上げることで、短期間でより多くの成果を上げることができるようになる。
これは お金に限った話ではなく、どんな事にも当てはまる考え方です。
◆ スピードを上げる前に考えるべきこととは?
ここで注意しないといけないのは、何の成果も出していない場合。
成果がない=0(ゼロ)、ということです。
小学校の算数でも習いますが、0に何を掛けても0にしかなりません。
いま何の成果も出せていなければ、いくらスピードを上げても結果は0。
2倍や3倍にはなりません。
この場合に考えるべきなのは、0を如何に1にするか。
1にするのが難しければ、0.5でも0.1でもいい。
どんな小さな事でもいいので結果を出していれば、
理論上は それを加速することは可能です。
成功を加速させる前には、多少時間がかかっても 結果を出すことにこだわる。
この意識が、とても大切なことなんです。
◆ 結果が出るまでは スピードはいらないのか?
じゃあ、何らかの結果が出るまではスピードには意味が無いのでしょうか?
いいえ、そんな事はありません。(^^
結果が出るまではチャレンジすることが重要。
ある意味、成功するまでは失敗の連続です。
失敗は そこで諦めてしまっては失敗ですが、そこから
何らかの学びを得るのならば 単なる経験です。
”7つの習慣 ”を日本でベストセラーにしたジェームス・スキナー氏 曰く
『世の中には2つの経験しかない。「成功」と「学ぶ経験」』
実際には「失敗した~」と思うことはあるでしょうが、
失敗 → 学び → 失敗 → 学び → ・・・
これを繰り返すことで、学びが蓄積されて成功(結果を出すこと)に近づくことができます。
ポイントは、いかに多くのチャレンジをして学びを得るか。
失敗から学びを得る限りは、失敗するスピードをあげることに意味があります。
成功のスピードを上げる前に意識するのは、多くの失敗をすること。
ある意味、加速失敗(笑)
具体的には、チャレンジする回数を増やすこと。
小さなチャレンジであっても、数を増やすことで学びの量が増えます。
(量だけでなく学びの質も大切ですが、それは また別の機会に触れますね)
加速成功の前に、加速失敗。
こういう事も考えてみては如何でしょうか (^^
今回の記事は如何でしたか?
0を1にするために 何から始めますか?

早起きから考える「継続力」のつけ方
今日も一歩!フィジーです(^^
僕は、2008年2月27日から早起きを習慣にしています。
なぜそんな事が分かるかというと、早起き日記をつけていたから。
まあ、日記といっても毎朝の起床時間を手帳に書いていったものですけどね。
それまでの僕は、朝が苦手で早起きで何度も挫折。。
一時期は続いても 暫くするとまた元の生活に戻っている、、
なんてことを繰り返していました。
ただし、いろいろな工夫をすることで、約2年経った今では
気持ちよく早起き習慣を続けることができています。
今回は、早起きを習慣化した工夫から「行動力のつけ方」について
考えてみたいと思います。
◆ 何度も挫折して辿り着いた早起きの工夫とは?
僕は、このために行動科学マネジメントの知識を応用しました。
行動科学マネジメントでは、身につけたい行動(習慣)を「ターゲット行動」、
その行動(習慣)を阻害する行動を「ライバル行動」といいます。
阻害要因であるライバル行動を減らせば、必然的に
ターゲット行動が増えやすくなるということです。
早起きを阻害するライバル行動は「夜更かし」ですよね。
さらに、飲酒は睡眠の質を下げるため これもライバル行動と言えるでしょう。
僕は お酒が好きなので、かなり抵抗がありましたが
お酒を控えるようにしました。
ここで覚えておく必要があるのは、我慢する=苦痛ばかりでは行動は継続できない ということ。
早起きすることに対して、何らかの ご褒美が必要です。
脳はご褒美が大好きなので、早起きに対するご褒美をあげます。
これは何でもいいのですが、僕の場合は「早起きポイントシール」を作りました。
文房具屋さんとかで売っている、黄色とか青とかの小さな丸いシールです。
ルールは、
・お酒を飲まなければ1ポイント
・30分早く起きたら1ポイント
・1時間以上早起きできたら2ポイント
=> 50ポイント溜まったら好きな映画を見に行く
いい大人が、アホみたいでしょ?(笑)
でも、こんなちょっとした事でもいいので 自分にご褒美をあげることで
不思議とモチベーションがあがります。
ちなみに、早起きポイントは2段階制。
いきなり1時間早起きするのではなく、30分でも1ポイントという
ちょっと甘めの設定も準備しています。
これは、行動のハードルを下げるため。
最初のハードルが高すぎると習慣になるまで継続することができないため、
まずは 「これくらいだったらできそう」という低めの目標からはじめる のも
「継続のコツ」です。
ご褒美で意識したいのは 行動したらすぐに ご褒美あげること 。
脳は直前の行動に対する評価をもっとも受け取りやすいので、
行動した直後にご褒美をあげるのが一番効果的です。
お酒を飲まずに寝るときは、寝る直前にポイントシールを手帳に貼る。
30分早起きしたら、すぐに枕もとの手帳にシールを1枚貼る。
別にポイントシールでなくても良いんですが、できれば目に見える形のほうがいいでしょう。
覚えておいて欲しいのは、こんなちょっとした事でも 脳へのご褒美になるということです。
また、話が前後しますが 僕が早起きをしたかったのは、
「朝の時間の有効活用」という目的があったからです。
具体的には、勉強時間の確保と運動。
行動自体を目的にするのではなく、「その行動によって何が得たいのか?」を
考えることがモチベーションを維持するためにも大切な要素なので、これも
忘れないようにしてくださいね。(^^
ただ、こう聞いて勘違いしてはいけないのが、
欲しい結果に繋がる行動自体を評価する(ご褒美をあげる)
ということ。
目的は確かに大事ですが、行動自体を評価しないと
「継続」に繋がらないので注意してくださいね。(^^
◆ まとめると?
まとめると、以下の4つのポイントになります。
・行動を継続するために目的を明確にすること
・目的に繋がる行動(ターゲット行動)を阻害する要因(ライバル行動)を減らすこと
・行動すること自体に慣れるために最初のハードルは低めに設定すること
・自分(の脳)へのご褒美をあげることで行動を強化すること
これらに加えて、もう一つのコツがあります。
それは「できなかった事をマイナス評価しない」ということ。
ありがちなのが「あぁ、今日も起きれなかった・・・」なんていうマイナスの自己評価。
この気持ちはよく分かりますが、この自己評価には意味がありません。
たとえ1週間に一度しか早起きできなくても、ポイントシール
(ご褒美)として目に見える形で成果が分かりますよね?
例え ちょっとだけでも、それは以前に比べたら進歩ですよね。
このように「できたことだけ評価する」という意識もとても大切です。
これら以外にも「人に宣言する」などの方法も考えられますが、
自分だけでできることも沢山あります。
今日の記事は如何でしたか?
継続したいことがある方は、どんな工夫をしてみますか?

僕は、2008年2月27日から早起きを習慣にしています。
なぜそんな事が分かるかというと、早起き日記をつけていたから。
まあ、日記といっても毎朝の起床時間を手帳に書いていったものですけどね。
それまでの僕は、朝が苦手で早起きで何度も挫折。。
一時期は続いても 暫くするとまた元の生活に戻っている、、
なんてことを繰り返していました。
ただし、いろいろな工夫をすることで、約2年経った今では
気持ちよく早起き習慣を続けることができています。
今回は、早起きを習慣化した工夫から「行動力のつけ方」について
考えてみたいと思います。
◆ 何度も挫折して辿り着いた早起きの工夫とは?
僕は、このために行動科学マネジメントの知識を応用しました。
行動科学マネジメントでは、身につけたい行動(習慣)を「ターゲット行動」、
その行動(習慣)を阻害する行動を「ライバル行動」といいます。
阻害要因であるライバル行動を減らせば、必然的に
ターゲット行動が増えやすくなるということです。
早起きを阻害するライバル行動は「夜更かし」ですよね。
さらに、飲酒は睡眠の質を下げるため これもライバル行動と言えるでしょう。
僕は お酒が好きなので、かなり抵抗がありましたが
お酒を控えるようにしました。
ここで覚えておく必要があるのは、我慢する=苦痛ばかりでは行動は継続できない ということ。
早起きすることに対して、何らかの ご褒美が必要です。
脳はご褒美が大好きなので、早起きに対するご褒美をあげます。
これは何でもいいのですが、僕の場合は「早起きポイントシール」を作りました。
文房具屋さんとかで売っている、黄色とか青とかの小さな丸いシールです。
ルールは、
・お酒を飲まなければ1ポイント
・30分早く起きたら1ポイント
・1時間以上早起きできたら2ポイント
=> 50ポイント溜まったら好きな映画を見に行く
いい大人が、アホみたいでしょ?(笑)
でも、こんなちょっとした事でもいいので 自分にご褒美をあげることで
不思議とモチベーションがあがります。
ちなみに、早起きポイントは2段階制。
いきなり1時間早起きするのではなく、30分でも1ポイントという
ちょっと甘めの設定も準備しています。
これは、行動のハードルを下げるため。
最初のハードルが高すぎると習慣になるまで継続することができないため、
まずは 「これくらいだったらできそう」という低めの目標からはじめる のも
「継続のコツ」です。
ご褒美で意識したいのは 行動したらすぐに ご褒美あげること 。
脳は直前の行動に対する評価をもっとも受け取りやすいので、
行動した直後にご褒美をあげるのが一番効果的です。
お酒を飲まずに寝るときは、寝る直前にポイントシールを手帳に貼る。
30分早起きしたら、すぐに枕もとの手帳にシールを1枚貼る。
別にポイントシールでなくても良いんですが、できれば目に見える形のほうがいいでしょう。
覚えておいて欲しいのは、こんなちょっとした事でも 脳へのご褒美になるということです。
また、話が前後しますが 僕が早起きをしたかったのは、
「朝の時間の有効活用」という目的があったからです。
具体的には、勉強時間の確保と運動。
行動自体を目的にするのではなく、「その行動によって何が得たいのか?」を
考えることがモチベーションを維持するためにも大切な要素なので、これも
忘れないようにしてくださいね。(^^
ただ、こう聞いて勘違いしてはいけないのが、
欲しい結果に繋がる行動自体を評価する(ご褒美をあげる)
ということ。
目的は確かに大事ですが、行動自体を評価しないと
「継続」に繋がらないので注意してくださいね。(^^
◆ まとめると?
まとめると、以下の4つのポイントになります。
・行動を継続するために目的を明確にすること
・目的に繋がる行動(ターゲット行動)を阻害する要因(ライバル行動)を減らすこと
・行動すること自体に慣れるために最初のハードルは低めに設定すること
・自分(の脳)へのご褒美をあげることで行動を強化すること
これらに加えて、もう一つのコツがあります。
それは「できなかった事をマイナス評価しない」ということ。
ありがちなのが「あぁ、今日も起きれなかった・・・」なんていうマイナスの自己評価。
この気持ちはよく分かりますが、この自己評価には意味がありません。
たとえ1週間に一度しか早起きできなくても、ポイントシール
(ご褒美)として目に見える形で成果が分かりますよね?
例え ちょっとだけでも、それは以前に比べたら進歩ですよね。
このように「できたことだけ評価する」という意識もとても大切です。
これら以外にも「人に宣言する」などの方法も考えられますが、
自分だけでできることも沢山あります。
今日の記事は如何でしたか?
継続したいことがある方は、どんな工夫をしてみますか?

成功するためには、夢を決めないといけないのか?
今日も一歩!フィジーです(^^
夢を育てる考え方 夢の成長サイクル
これは、7年間の経験と数百万円の自己投資から生まれた考え方です。
僕が2008年までの7年間に挑戦したことは、、、
アフィリエイト
PPC広告
小説家
情報起業
結婚式プロフィールDVD作成
マーケティングDVD販売
などイロイロなことに挑戦してきました。
もちろん、すべてに挫折 (笑)
これ以外にも計画はしたものの実行までに至らなかったこと多数・・・
心の奥底で いつも思っていたのは 「明確な夢を持てば それに向けて行動できるのに」ということ。
そして、いつも途中で挫折してしまい 目標がブレる自分に 嫌気がさしても いました。
多くの成功法則で言われていること。
「まず夢を決めて、そこから逆算してやる事を考える」
確かに、この考え方は正しい。
でも、、、この考え方「だけ」が正しいのでしょうか?
夢の成長サイクルの大前提は 「夢は決めなくて良い」ということ。
もちろん 目標がなければ計画もできませんし行動もできません。
この観点から考えると、夢は決める必要はあります。
一見すると矛盾するようですが、「夢=目標」は仮でもいいと考えるとどうでしょうか?
夢=目標を決めるといっても、最初から確定する必要はないんです。
仮でいいんです、仮で。
こう聞くと「夢を決める」ことに対するハードルが下がりますよね (^^
ただし、仮の夢や目標であっても 一定の方向性を考慮する必要があります。
方向性のヒントになるのが「あなたの価値観」です。
以前の僕は「目標がブレる自分に嫌気がさしていた」と書きましたが、実は、
目標がブレることは 夢を明確にするために必要なプロセスなんです。
価値観と夢の関係 や 行動を価値観にフィードバックする 考え方などを
体系化したのが 夢の成長サイクル です。
本日24時まで、10,000円割引の5,000円で受講可能です。
いまこのブログをご覧のあなたは この権利を手にしています。
この機会をお見逃し無く (^^
↓
3/13開催 夢の成長サイクル+付箋仕事術 1Dayセミナー in 大阪
夢を育てる考え方 夢の成長サイクル
これは、7年間の経験と数百万円の自己投資から生まれた考え方です。
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もちろん、すべてに挫折 (笑)
これ以外にも計画はしたものの実行までに至らなかったこと多数・・・
心の奥底で いつも思っていたのは 「明確な夢を持てば それに向けて行動できるのに」ということ。
そして、いつも途中で挫折してしまい 目標がブレる自分に 嫌気がさしても いました。
多くの成功法則で言われていること。
「まず夢を決めて、そこから逆算してやる事を考える」
確かに、この考え方は正しい。
でも、、、この考え方「だけ」が正しいのでしょうか?
夢の成長サイクルの大前提は 「夢は決めなくて良い」ということ。
もちろん 目標がなければ計画もできませんし行動もできません。
この観点から考えると、夢は決める必要はあります。
一見すると矛盾するようですが、「夢=目標」は仮でもいいと考えるとどうでしょうか?
夢=目標を決めるといっても、最初から確定する必要はないんです。
仮でいいんです、仮で。
こう聞くと「夢を決める」ことに対するハードルが下がりますよね (^^
ただし、仮の夢や目標であっても 一定の方向性を考慮する必要があります。
方向性のヒントになるのが「あなたの価値観」です。
以前の僕は「目標がブレる自分に嫌気がさしていた」と書きましたが、実は、
目標がブレることは 夢を明確にするために必要なプロセスなんです。
価値観と夢の関係 や 行動を価値観にフィードバックする 考え方などを
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残り1日!「夢へ向かって行動するチカラ」を身につける方法
今日も一歩!フィジーです(^^
行動力や目標設定について悩んでいる方は見逃さないでください。
この考え方を身につけると、夢や目標が 明確に決まらなくても 「夢へ向けて行動できる」ようになります。
これだけ聞くと矛盾しているように思えますよね?(^^
その秘密は ここにあります。
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「夢の成長サイクル+付箋仕事術 1Dayセミナー」
★1月20日中にお申し込みの方は、定価 15,000円が 5,000円に割引です
行動力や目標設定について悩んでいる方は見逃さないでください。
この考え方を身につけると、夢や目標が 明確に決まらなくても 「夢へ向けて行動できる」ようになります。
これだけ聞くと矛盾しているように思えますよね?(^^
その秘密は ここにあります。
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