人生を記録するための3つのポイント | ★夢への一歩塾★ 「あなたの一歩」を踏みだそう!

人生を記録するための3つのポイント

こんにちは、ひじいです!

昨年あたりからライフログ(人生の記録)が流行っていますが、

僕も記録することがマイブームです。


Evernoteなどのデジタルツールにはじまり、

モレスキンなどアナログ手帳の活用など、

とにかく自分の頭ではなく外部に記憶を

あずけることに凝っています。


記録するのには目的があります。

自分が何に興味を示しているかという自己分析や、

睡眠時間の記録や運動の記録などの自己管理のため。

もちろん、このブログのネタの蓄積という目的も。


記憶とはとても曖昧なもので、そのときに

おもしろいと感じたことでも10分後には

「あれ、なんだったっけ?」となったことは

誰にでもある経験ですよね。


でも、このように忘れてしまった記憶の中には

楽しい思い出や、アイデアのきっかけになる

思いつきやニュースなども含まれます。


とても小さな出来事でも、もしかすると、

夢のヒントとなるようなこともあったかも

しれません。


夢という大げさなものでなくても、ブログの記事なんかは、

そんな小さな思いつきから始まったりします。



また、人間の脳は「覚える」ことと「考える」ことを

同時並行ではおこないにくいという特性があるため、

すべてのことをイチイチ覚えていては考えることに

集中できないという問題もあります。


そんなこんなから、僕は記録することに凝って

いるのですが、その際に気をつけているポイントが

3つあります。


ひとつは「その場で記録する」こと。

アイデアはもちろん、本や雑誌・ブログなどで

面白いと思ったことやなるほど~と感じたことなど

できる限りその場その時に記録するようにしています。

そして、そのためにEvernoteなどのデジタル

ツールやモレスキンなどのアナログツールを

活用しています。


ふたつめは「なんでも記録する」こと。

なんでもと言っても言葉のあやで、本当に何でも

記録するわけではないのですが、すくなくとも

「記録しようかどうか…」と迷うものは全て

記録するようにしています。


そして最後は「振り返りをする」こと。

どんな目的であれ、情報を記録するのは活用するため。

そのためには「どのような情報があるのか?」は

ある程度把握しておく必要があります。


Evernoteなどのデジタルツールであれば

後から検索もできるため 振り替えりの

必要性は比較的低くなりますが、少なくとも

検索性を意識したタグ付けなどは必須です。


アナログツールについては、振り返りと

ワンセットと言っても過言ではありません。


僕はついサボりがちになってしまいますが、

なんとか週一回の振り返りは続けています。


まあ、本当は昨年末にいったん破綻しましたが(笑)

今年になってなんとか復活しています。


この振り返りがないと、自分が何を記録したのか?を

思い出すことが非常に難しくなるため、振り返りは

頭の中で記憶を引き出すための索引を作る作業と

言ってもよいでしょう。


それが「ある」ことがわかっていれば、あとは

なんとか探しだすことができますから。

まあ、それなりの工夫はしていますが、

それはまた別の機会にでも。


ただし、これらの記録はすぐに役に立つ類のものでは

ないため、しばらくの間は淡々と続けていくことが

必要です。


そのため「いかに続けるか?」という工夫が

特に初期段階には必須になります。


僕の場合は、お気に入りの文房具を使って記録すること自体を

楽しくしたり、様々なツールを使ってできるだけ入力を簡素化

することで対応していますが、これは個人の好みにもよるので

人によって工夫はいろいろでしょう。


ブログやTwitterなどで、なんらかのアウトプットを

する人にとっては計り知れない効果がありますので

興味がある方はぜひチャレンジされてはいかがで

しょうか(^^