最近の自己啓発にたいする「違和感」について考えてみた
こんにちは、ひじいです!
いま「論語」を読んでいます。
そう、高校生の漢文とかで習ったあの「論語」です。
論語に興味を持ったのは、自己啓発や成功法則について
最近なんだか違和感を覚え始めたから。
「夢は紙に書けば叶う」
「夢を宣言すれば助けが現れる」
「具体的にイメージすることが大事」
「夢に日付を入れると目標になる」
などなど。。
僕自身、実際にやっていることもありますが、
な~んかズレている気がする・・・
という違和感が論語を読むきっかけ。
なぜ論語なのか??
、、、は、自分でも分かりません(笑)
敢えて言えば、高校時代に好きだったから。
論語では政治・経済・勉学などに触れた箇所もありますが、
大きくは人格(仁・徳など)を磨く事を中心とした教え。
論語を読んでいて、成功法則に対する違和感の
正体がわかってきたきがします。
最近もてはやされている成功法則というのは、
「いかに自分が成功するか」という方法論。
まあ、当たりまえといえば当たりまえですが。
他人に貢献する事で自分が成功するということを
言われることもありますが、基本的には自分が
成功することが大命題となっています。
これに対して論語では「いかに人格を磨くか」に
もっとも重点をおいていて、成功などはその結果に
すぎないということ。
ただ論語が一味違うのは、観念的・宗教的な教えではなく、
まず人格を磨き、その人の影響力で世の中を良くしようという
理念があるため、実務的なところも重視しているところ。
さすが、紀元前から読み継がれてきている名著です。
簡単ではないかもしれませんが、人格を磨き さらに
仕事の実務能力もつけることで広く世の中に貢献でき、
それが成功へとつながっていく。
成功法則を実践していくら成功しても、人間的に
尊敬できないような人にはなりたくない。
論語を読みながら、そんな思いが浮かんだ今日この頃でした(^^
<2011.1.13 追記>
ちなみに、成功法則を否定するつもりは全くありません。
僕自身、自己啓発書・成功法則書は数十冊は読んでいますし、
10万円以上するセミナーにも参加しています。
多くの学びが得られるのも理解しています。
ただ、それ以外にも大事こともあるんじゃないかなぁ、
という思いからこの記事を書いてみました(^^
---<参考書籍>---------------------------
高校生が感動した「論語」 (祥伝社新書)
いま「論語」を読んでいます。
そう、高校生の漢文とかで習ったあの「論語」です。
論語に興味を持ったのは、自己啓発や成功法則について
最近なんだか違和感を覚え始めたから。
「夢は紙に書けば叶う」
「夢を宣言すれば助けが現れる」
「具体的にイメージすることが大事」
「夢に日付を入れると目標になる」
などなど。。
僕自身、実際にやっていることもありますが、
な~んかズレている気がする・・・
という違和感が論語を読むきっかけ。
なぜ論語なのか??
、、、は、自分でも分かりません(笑)
敢えて言えば、高校時代に好きだったから。
論語では政治・経済・勉学などに触れた箇所もありますが、
大きくは人格(仁・徳など)を磨く事を中心とした教え。
論語を読んでいて、成功法則に対する違和感の
正体がわかってきたきがします。
最近もてはやされている成功法則というのは、
「いかに自分が成功するか」という方法論。
まあ、当たりまえといえば当たりまえですが。
他人に貢献する事で自分が成功するということを
言われることもありますが、基本的には自分が
成功することが大命題となっています。
これに対して論語では「いかに人格を磨くか」に
もっとも重点をおいていて、成功などはその結果に
すぎないということ。
ただ論語が一味違うのは、観念的・宗教的な教えではなく、
まず人格を磨き、その人の影響力で世の中を良くしようという
理念があるため、実務的なところも重視しているところ。
さすが、紀元前から読み継がれてきている名著です。
簡単ではないかもしれませんが、人格を磨き さらに
仕事の実務能力もつけることで広く世の中に貢献でき、
それが成功へとつながっていく。
成功法則を実践していくら成功しても、人間的に
尊敬できないような人にはなりたくない。
論語を読みながら、そんな思いが浮かんだ今日この頃でした(^^
<2011.1.13 追記>
ちなみに、成功法則を否定するつもりは全くありません。
僕自身、自己啓発書・成功法則書は数十冊は読んでいますし、
10万円以上するセミナーにも参加しています。
多くの学びが得られるのも理解しています。
ただ、それ以外にも大事こともあるんじゃないかなぁ、
という思いからこの記事を書いてみました(^^
---<参考書籍>---------------------------
高校生が感動した「論語」 (祥伝社新書)