only black moon

only black moon

作詞、ポエム


趣味で作詞をしています。


狂おしい程に平穏で凪のような日々を
つまらない顔で退屈と言えたら楽なのに

横目で様子を見てみれば代わりが存在し
誰が不在でも狂いなく正常に動いてる

世界は常に彩りに包まれ
今日も回ってる 明日へ向かってる
人知れずに終わりを迎えた
世界は朽ち果てて 滅びの音色を奏でている

聞こえているのに知らないふりして


毎夜慰めにならないと
知りながらも言い聞かせている
まだ大丈夫と また明日も

いつも通り誤魔化せるはずだと


もう無理なのかと 問いかけた事実消して


真っ白な地図は真っ白で 絵も記号もなくて
真っ青な顔で崖っぷち そんな気分のまま

仮初めの笑み 仮初めの言葉で
今を通りすぎ次に向かってく
乾いた目は涙も浮かべず
いつしか薄暗く濁った色で力失った
悲鳴上げてた虚ろの意味を知る

毎夜慰めにならないと
知りながらも言い聞かせている
まだ大丈夫と また明日も

いつも通り誤魔化せば



一体いつまでこんなこと

続けていればいいのだろうか?

答えくれたのは今回も君だったね


雲に隠れてた満月を
見つけた時 世界取り戻す
もう大丈夫と これからは
心のまま生きられるはずだと

もう無理なのかと 問いかけた弱さ消えた