only black moon

only black moon

作詞、ポエム


趣味で作詞をしています。

いつからか君の名前出さなくなったのは

上手に笑顔作れないから



あまりに季節は足早に通りすぎて
二度目の春が来た
今しか見てなくても許されていた
日々は昨日まで 先を見なきゃならない

自由でいられたあの頃は良かったねと
突然の回顧に
心が波立つのを抑え込んでた
冷静ぶって蹴散らした

懐かしいなんて言葉を軽々と言わないで

分かってる 平凡かつ平和な毎日が
どれだけ幸せで恵まれたことなのか
いつからか君の名前出さなくなったのは
上手に笑顔作れてないと知ったから


時計は止まらず戻らない 狂いもせず
先にしか進まない
正常すぎることで狂いそうだよ
いやもう既に狂ってる?

懐かしいなんて言っても二年しか経ってない

分かってる 平凡かつ平和な毎日を
誰より望むのは君だって知ってるのに
人前で君の名前出さなくなったのは
余計な感情(もの)もこぼれ落ちてしまうから


懐かしいなんて一度も思えずに時は過ぎてく
その名前 声に出すのは 君の顔見れる時

分かってる 平凡かつ平和な毎日が
どれだけ幸せで恵まれたことなのか
人前で君の名前出さなくなったけど
夢の中ではいつも呼んでる
遠ざかる背を追いかけて