サッカー選手も中高一貫出身が多いですが、W杯が開幕しました。

 

劇的な引き分けにこぎつけた試合から一夜。

 

鎌田選手のヘディングシュートがオランダゴールに突き刺さった瞬間は日本中が轟きました。

 

W杯から、夢が叶うと勇気づけられたと思います。

 

そう、サッカー部のみんなは真夏もテスト前も毎日、練習に勤しんでいます。

 

一方で、楽な部活組は早々に帰宅し、テスト勉強。

 

結果はおのずと開きます。

 

でも、将来性を見ると、一流大学に行く楽な部活組とサッカー部ではサッカー部に軍配が上がります。

 

今回は、なぜテストの点数は赤点なのにサッカー部が将来有望であるのか解説します。

 

その1、部活で培われた忍耐力、調和力

 

サッカー部は、先輩や監督にしごかれても挫けません。

 

進学校で勉強がおろそかになろうとも部活に出ます。

 

塾に行くという理由で休むなんてできません。

 

一見、合理性が低く見えます。

 

しかし、そんな理不尽に耐える忍耐力が培われます。

 

大企業に入ると、理不尽な上司の命令に聞くことが絶対です。

 

なんでおじさんのいうことを聞かないといけないのか?

 

ふつうは退職代行使って、即辞めますよね?

 

サッカー部は、理不尽であろうと給料安かろうと耐えます。

 

これが将来的に会社でのしあがっていく根性です。

 

その2、サッカー部のフィジカルは強い

 

サッカーはほかの部活と比べても運動量の多いスポーツです。

 

真夏でも動ける強靭な体力、精神力が培われます。

 

スポーツしてない中高一貫生が工事現場で働けるでしょうか?

 

無理ですよね。

 

でも、元サッカー部だと工事現場ですぐに働けます。

 

頭脳労働はなくなりました。

 

これからは肉体を使って仕事していく時代です。

 

その3、かっこいい

 

中村敬斗選手のゴールがかっこよかったですね。

 

モデル並みの顔立ちで、あのフィジカルです。

 

そんな見た目した人、学校内にいるでしょうか?

 

います。

 

サッカー部はなぜかかっこよく見えます。

 

なぜ、サッカー部の男子は常に人気があるのか?

 

それは毎日、毎日、厳しい練習に励んでいるからです。

 

かっこつけようと思って、かっこいいのではありません。

 

鍛え上げた肉体美です。

 

だから、女子、男子にも常に人気がある。

 

サッカー部は、男子校特有のマウント合戦もありません。

 

優良点取ってない人同士がテストの点数でマウントを取り合う。

 

サッカー部にはそんなカルチャーありません。

 

W杯で強豪オランダにも引き分けられることを知りました。

 

そして、テスト前も練習しているサッカー部。

 

そんな弛まぬ努力を続けるからこそ、成功できます。