『実璃~~!』 琉奈が大声で呼ぶ 琉奈の声が頭に響いてくる


『何ぃ~・・・?』 元気の無い声でうちが答える。隣りに居た健汰が不愉快そうな顔でうちを見て


『行って来なよ』 と言う。 はぁ・・・。 あの事言わなければ良かった・・・。


『ねぇ。さっき健汰と何話してたの?』 と琉奈が探りにくる。 


何も話してないっつーの! なんて心の中では思ってるけど言わない。


『別に・・・。 何も話してないけど・・・』 あ~あ、琉奈と話してると頭痛くなってくる。


『なぁ~んだ。てっきり私の事話してるのかと思ったよ(笑)』  ・・・。 意識過剰だ。こいつ・・・。


『いやぁ~。 誰も琉奈の事なんか話さないよ。ってか話したくないでしょ(笑)』 うちは聞こえない様に言った。


『え? 何か言った?』 琉奈には聞こえなかったみたい。


『うち・・・。 戻るね。』 素っ気なくうちが言う。  『え?もぅ?』 琉奈をスルーしてうちは家にもどる。


健汰が店のテーブルを拭くのをやめて『お帰り。顔色悪いけど大丈夫なの?』 そぅ言ってくる。


うちが『う~ん・・・。 少し頭痛い。 ちょっと二階で寝てくるね。』 そぅ言って自分の部屋へ戻る。


何だか頭の痛みが・・・。悪化してる気がする・・・。 寝よ・・・。


 そぅ思い始めたうちは大好きのベットに横になった。ちゃんと布団をかけて。 


 そしたら―― 何時の間にか寝てた。


急にヒヤっと冷たいものが額に乗った。 ビックリして目が覚めた。


 横には健汰が座っていて、外はもぅ暗くなり始めていた。


うちが起きたのに気付いた健汰が 


『あ、起きた?さっきね、寝てるかな?と思って様子見に来たらね顔赤くなってたからおでこ触ったっけ、熱かったから一応シートはっといたの。ビックリした?』  ビックリも何も・・・。


『そっか・・・。 ありがとう。』 うちは目を瞑りながら言う。 


『頭痛いの治った?』健汰が聞いてくる。 『治った。少しだけ・・・』 うちが小声で言う。


『そっか、あ、そーだ、琉奈いつの間にか帰ってたからほっといた(笑)』と笑いながら言う。


『そっか・・・・・』 うちが言う。 少しの間沈黙が続いた・・・。


『あ、おじさんもぅ帰ってきてるから手伝いしてくるね。』 そぅ言い健汰が部屋を出て行った。


ふぅ・・・。ずっと目を瞑っていたらまた寝てしまった・・・。


目が覚めて外を見てみると奇麗な青空が・・・。 ってうち昨日ずっと寝てたんだ!!


ヤバイヤバイと思いながら下に行くと、もぅお客さんが居るし、健汰も手伝いをしてる。


うちは『健汰昨日はゴメンね。それとおはよ(笑)』と言いお父さんにもおはようと言った。


と、その時また琉奈が来た。


『おはよー! ねぇねぇ、健汰ーちょっと来てー』 琉奈が叫ぶ。


健汰が嫌そうな顔をして『俺、手伝ってるのに。今忙しいのに』とかブツブツ文句を言いながら琉奈の所に行く。


ふぅ・・・。 まぁ、一人のほうがラクだけど・・・。 


 何か。最近・・・琉奈おかしいぞ。 なんてゆーか、必ずどっちかを一人にさせるような事が多い・・・。


 そぅこれから実璃は日に日に琉奈の作戦を気付き始める事になるのだ



どうでしたか? では今日のポエム。




どうして?  どうして?


こんなにも頑張ってるのに・・・。


まだ何で見えない思いがあるのに・・・。


果てしない空を見上げて


まだ見えない思いを胸に


両手を広げて叫んだんだ


『なんで? 絶対にいつか必ず見つけてやる!!』


そぅ 誓ったんだ。 


この―― 終りの無い大きくて青い空に


           まだ見えない思いがあるこの胸に――



てか、最近運動不足なんですよねー・・・。


この前(28日)、体育で50m走ったんですよー。


体力測定みたいなのでw  そしたっけ、次の日から足痛いし、歩くと辛いしでwww


しかも、29日に走り幅跳びしたんですよ・・・。


なぜか肩が痛くって大変で・・・ww 


ははは~w  また来ますねww


でわぁぁぁ!!