就活の話の続きです。
面接を終え色々とモヤモヤし、黒龍さんに闇出しをして貰った所まで書きました。
結局、雇い主さんを信用できないという事でお断りの電話を入れたんですけど、それがもうビックリ体験だったので日記として書いておきたいと思います。
6月7日(金)
面接の話で書いたけど、かなりプライドの高い先生だったので、あまり刺激しないよう丁重にお断りしました。
最初はうろたえた様子の先生。
『もう1人の候補の人に、もし断られたら、もう1度あなたに電話を掛けてもイイかしら……
』
(内心)良くはないけど……。
『え、えぇ…、はい。』
先生、ハッと我にかえる(ナゼわたしが下手に出なきゃいけないの?)
『て言うか、どこが条件に合わなかったのかしら
?』
(あれ?さっき言ったのに回りくどくて伝わらなかったかな?)
『今回は、給与の面で折り合いがつかず、もう1人の候補者の方は、時給900円で承諾されておられたので、私は辞退させて頂きたいと思います。』
『あ、そう…。』
『お料理の腕に自信が無かったのね!!』
(人の話ぜんぜん聞いてない
!)
『いいえ、お料理は私なりに精一杯の事をさせて頂くつもりでしたが、求人票に出されていた条件とは金額がだいぶ違いましたので…。』
『でも、19万円にかなり近いところまでは行きましたよね?』
『そうですね。900円を950円まで上げて頂いて有り難かったのですが…、保険も付いておりませんし、計算をした所やはり厳しかったです。』
(だんだんボルテージ上がってくる)
『私はね、ちゃんと仕事をして下さる方にはお金の糸目は付けないのよ。』
『今いるお手伝いさんの最高支払い額は40万円だし、ボーナスだって40万円払ってるんですから!
』
(嘘つけー!面接のときは最高35万って言ってたぞ。ボーナスの話もしてなかったし!)
『そのお手伝いさんは何でも出来るプロフェッショナルなの。』
『今3年勤めてる時給1,600円の方も、千のレシピを持っていて何でも作れる方なの。』
『あなた、入ったばかりでその人達と同じように仕事できないでしょ?』
(ムキッ、腹立つのりー!!)
(ただ、求人票と条件が違うって話をしてるのに、論点すり替えやがって)
『確かに今は同じように出来ないかも知れませんが、全力を持ってお仕事に臨むからには、求人票に記載されていた条件は頂けると思っていました。』
(先生、ぜんぜん気持ちが収まらない様子)
『あなた面接で、かんころ煮は作れない。茶わん蒸しも作れないと言ってたわよね?』
『私びっくりしたの。この世にそんな料理を作れない人がいるなんて信じられないと思ったのよ』
(待て待て待てーい!かんころ煮は作った事ないと言ったけど、茶わん蒸しは言ってないぞ!!てか、また話が脱線しよるしー。)
『ですから、今回はお互い折り合いが付かなかったという事で、申し訳ありません』(…早く切りたい)
(私が断られるなんて許せないって感じ?自分が優位に立ちたい。)
『あなた44歳って言ってたわよね。』
『私ビックリしたのよ。あなたが44歳に見えなくて。食べ物に気を使ってるって言われてたけど、お肌が汚くてとても44には見えなかったわ。』
『あなたにそんな事を言われる筋合い無いと思いますけど
』
『確かに若い頃、肌にトラブルを抱えて綺麗とは言えませんが、だからこそ食べ物に気を遣うようになったんです。』
『今回の面接で、私の容姿について、そこまで言われる必要ありますか?
』
『そんな事言われる筋合い無いって言われるけど、私のお料理を作ってくれる人は美しい人の方がいいわよ』
『アナタだって美しい人から作って貰った方が嬉しいでしょ』
『それは、個人の好みですから私には分かりかねますが。』
『では、美しい方に来て貰えば良いのではないですか?』
『今回は折り合いがつかないという事で…』
って、まだ話し終わってないのに、向こうから切られたΣ(・∀・|||)
と言う訳で、結局お断りしたのは大正解でした。
目先の欲にかられて我慢しなくて良かった

たぶん、私に期待して下さってたんでしょうね~。裏切られたと感じて先生もショックだったのかも知れません。
それか、もう1人の方に既に断られていたか、先生が断った後だったから、悔しかったのか。
そんなの、他人に暴言を吐いてイイ理由にはならないけどさ。
でも、今回自覚したのは、私が先生の口を使ってそんな事を言わせたっていう事実。まだまだ自己肯定感低いな~

私の世界では、自分をまだそんな風に扱っていたんだぁ……

ぐゎゎゎ~ん(*ToT)
そんな時こそ自分ハグハグ♡♡♡♡
闇を吐き出して、次のステップへ進みましょう

そいぎんた、また後からね~
