少なくとも、嫌われたくなかった。
だから、人を嫌う自分は許せなかった。
でも、人を嫌ってもいいと知った。
けっこう嫌ってみた。怖かったけど、嫌いを表現してみた。
嫌いな人を避けてみた。
それが、私にとって【自分も嫌われていいのだ】と許可することに自然と繋がったと思う。
やっぱりまだ、嫌われたくない思いもあるけど。
嫌っていいは嫌われてもいいと同時に進んでいる気がする。
嫌ってみて、避けてみて気付いたのはお互いにそれが幸せだったこと。
我慢して嫌いを隠し合って近くに居て、互いに気まずい思いをするより、断然ハッピーだった。
素直に嫌いで居ることで、自分の好きが分かりやすくなる。互いに好きな人とだけ交流すればいい。
友達は100人いる必要はない。でも好きな人が100人いる生活はきっと素敵だ。
そいぎんた、また後からね~
数字は宇宙の光透波(ことば)
数秘術 ことの葉
みほ