まよっちには告げた。
だから、ブログ更新しようと思う。
先週土曜、11月21日。
有栖麻代24歳の誕生日。
下北沢Voice Factoryで行われたイベントにバルーンスタンドを贈った。
自分で花などを贈ることなんて、あの日まで全く考えてなかった。
11月7日。新宿、HOLIDAYで行われたライブ。
LONDON BLUEの2ndワンマン。
そしてリーダー柚木美咲の生誕祭でもあった。
ひょんなことから足を運ぶようになったLONDON BLUE。
リーダーの美咲ちゃんは、自分がいちばん好きなのはアーティストとの共通点がいっぱいあった。
誕生年月。国立大卒。ユニットリーダーでありシンガーソングライター。
てんちょーには「くらべるなんて女心がわかってない」って言われたけど、くらべてるわけじゃない。どっちがいいとかそういう話でもない。
ただいい音を楽しみたい。そのためのきっかけ。たまたま共通点が多かった。だから彼女の音を楽しんでみたい。そう思っただけ。
ほら、富岡大輝と森下邦太、どっちがって優劣つけないでしょ。
「推し」って考えじゃないからそう思える。
話は戻って…
そう、美咲ちゃんはパステル☆ジョーカーのリーダーであり自分のいちばん好きなアーティストである有栖麻代との共通点が多かったんだよね。
渋谷でLBにがっついてる同僚◯っちゃんを見に行ったのがきっかけで足を運ぶことになったLB。
LBに足を運ぶようになっていちばん大きく変わったのは、天使こと青野優花のふぁぼが減ったことだった(笑)
大したきっかけじゃないけど、折角知ることができたユニットだったから、ワンマン&生誕に足を運んだ。
仕事終わりで途中から入ったライブ。LBのファンであるLFさんたちの一体感。バンド形式でギター、ベース、ピアノ、ドラムとそれぞれの楽器に取り組むメンバーたち。
いろいろと目を引くところはあったけども、中でもいちばん自分の目を引いたのが、ライブ終了後に見た、入口横に立ててあったバルーンスタンドだった。
美咲ちゃんのカラーである青を基調とした鮮やかな風船。
思った。
有栖麻代の生誕にも、こういう目を引くスタンドを立ててあげたい、と。
ファミリアでスタンドが立たないであろうことは予想がつく。
でもハーモニー&ダンスユニット、パステル☆ジョーカーのリーダーの生誕だから、誰が来ても恥ずかしくない、目を引くスタンドを立てたかった。
大阪のステージを賭けたyell。
団体では結局3位に甘んじてしまったが、個人では最後まで1位を守り抜いたパステル☆ジョーカーのリーダー有栖麻代。
生誕に足を運んだ人が、やっぱ有栖麻代だよな、と思える物が欲しかった。
それは本人が喜んでくれるかどうかとは異なる思いだった。
11/10はドン被りのP☆Jのライブへ足を運ばず、LBのライブへ行った。会いたい人がいた。
美咲推しで今回の生誕委員のTAKEさん。
風船について話を聞きたかった。
今回のバルーン、美咲生誕のモノをパクらせていただいた。注文書にも「
MISAKIさんの赤バージョン」とハッキリ書かれた。
いろいろな思いを込めて美咲ちゃんのバルーンを注文したTAKEさんにはホント申し訳ないことをしたと思ってる。
ただ、これほど素晴らしいモノに自分の感性を加えてしまうのは逆効果だと思ったから、アレンジができなかった。
みんな、あの風船がパクリだとは知らないから、結構ツイに写真が上がってた。
鮮やかな赤。
風船だけ見れば、自分の選択に間違いはなかった。風船だけ見れば…。
日頃メンバーには、自分は入ってないからねと伝えているteamし○どーの名前を使ったのは、yellで個人でトップになったのは、少なからず、てんちょーはじめとするteamし○どーのメンバーの功績が大きいと思ってるから。
yell個人1位の原動力となった彼らの名で、有栖麻代の偉大性を少しでも表現したかったから。
ま、自分の意思とは関係なく名前使ってDDやってるのは半ば嫌がらせみたいなところもあるんだけどね(笑)

チャットでまよっちには謝った。
あとは美咲ちゃんとなによりTAKEさんに謝りたい。
本当に申し訳ありませんでした、と。
それでも、有栖麻代というアーティストを少しでも大きく見せたい。
そんな想いを込めて…。