いや、わかってるんだよ。

年齢が違いすぎるから…、
好きな歌が違う。
趣味趣向も合わない。

ここが交わることはたぶんずっとない。

そしていつまで応援していけるかわからない。



それでも今は応援して行きたくなるんだよね。




歌が好き。
その想いだけはおそらく共有できるものだから。



今は『いろいろ』と悩んでるみたいだけど。
まだ若いんだから、いろいろチャレンジしてやりたいことを見つけてほしい。


あと4ヶ月は時間あるから、その間は目一杯応援していこうと思う。

週末、土曜、日曜と連休。
この2日間、3現場。




土曜はすでにチケットも購入済みの関内りせっとcafeの富岡大輝のソロ企画『ええ歌聴きにおいでやvol.2』。

もっぱら戸塚のストリートが中心になって、ストリートじゃ聴けない楽曲もあって。さらにソロ企画。

日頃聴けない曲を聴ければという淡い期待を抱きつつ…。



淡い期待はやっぱり淡い期待で終わる。
7月くらいからかな、富岡大輝の基へまた足を運ぶようになったのは。

離れてた理由?
地下が多かった。
ま、それもそうなんだけど、たぶんいちばん大きな理由はディストル。

fraCoCo、NEXTと見てきて、ひとつ自分で決めたこと、事務所の箱推しはやめよう。

本質見失うから。音を楽しむことが二の次になるから。

別にディストルが嫌いということじゃない。でも自分が聴きたいという思いと事務所がやりたいコト、天秤にかけたとき、事務所の箱推しをやると自分の思いが負けるのよね。


Go my way〜はじまりの唄〜という歌がある。自分のなかでは今ので4パターン目。

一昨年の冬からストリートで何度となく聴いた曲。
気づけばアレンジ変えて「oh〜、 no〜〜」と入ってた。
そしてさらに配信でアコースティックver.になり。
今年になってシングルになってJOJOさんver.に。

いちばん歌ってるのはJOJOさんver.なんだろうな。シングルver.。
でもいちばん聴きたいのは、最初のGo my way。


春の風という曲がある。
これもシングル。でもやっぱり、口ずさむと『春の歌が〜』ってなっちゃう。


オレ達の明日。みんな楽しそうに手を叩いて手を振って。
これも自分の中じゃ本題は『引っ越し』。これから生活を変えてシンガーとして頑張るために…という歌詞で、楽しそうに手を振るのはどうもできない。じっくりと歌詞を噛みしめたい楽曲。



この一年で自分の求めるモノと実際に歌われるモノとのギャップを大きく感じるようになった。

別にビデオレターがむちゃくちゃ聴きたいだけではない。自分が知らない2年以上前の楽曲をただじっくりと味わいたい。

それだけ…。






日曜は武蔵小杉のヨーカドーでゆきこhrさんのイベント。

この日は13時の部でゆきこさん聴いたら、大宮のsaya.のストリートで聴いて、南新宿を回そうとしてた。


saya.、病欠。13時の部を終わってそれを聞いて。どーしよーかといろいろ考えながら、15時の部を聴いたらそのまま直帰という選択が決まった。

15時の部。
ハダカNEW WORLDから陽炎。

これだった。聴きたかったゆきこさんの歌声。

おすましじゃ味わうことのできなかったゆきこhrの醍醐味。


初めてゆきこさんの歌声を聴いたのは、新宿駅東南口のストリート。
GreenPeasというスロット屋のまえ。
かなりの騒音。そのなかでマイクなしの生歌だった。

あれから2年以上が経って。
あの声量を味わいたくてストリートも行ったし、砂子も何度か。ライブも3回くらい行ったのかな…。

マイクとスピーカーを通した声じゃ物足りなくて。

ヨーカドーの店内に響く声。
自分が求めていたモノ。



僅かな時間、僅かなフレーズだけだけれど、この瞬間にこの歌声を聴けたこと、味わうことができたことが幸福だった。




大成には役立てないかもしれない。
でもやっぱり音を楽しみたい。

自分の欲するモノを求めて行きたい。


自分の居場所が明らかに変わった、そんな週末だった。
まよっちには告げた。
だから、ブログ更新しようと思う。



先週土曜、11月21日。
有栖麻代24歳の誕生日。
下北沢Voice Factoryで行われたイベントにバルーンスタンドを贈った。
自分で花などを贈ることなんて、あの日まで全く考えてなかった。



11月7日。新宿、HOLIDAYで行われたライブ。
LONDON BLUEの2ndワンマン。
そしてリーダー柚木美咲の生誕祭でもあった。

ひょんなことから足を運ぶようになったLONDON BLUE。
リーダーの美咲ちゃんは、自分がいちばん好きなのはアーティストとの共通点がいっぱいあった。
誕生年月。国立大卒。ユニットリーダーでありシンガーソングライター。

てんちょーには「くらべるなんて女心がわかってない」って言われたけど、くらべてるわけじゃない。どっちがいいとかそういう話でもない。
ただいい音を楽しみたい。そのためのきっかけ。たまたま共通点が多かった。だから彼女の音を楽しんでみたい。そう思っただけ。
ほら、富岡大輝と森下邦太、どっちがって優劣つけないでしょ。
「推し」って考えじゃないからそう思える。




話は戻って…
そう、美咲ちゃんはパステル☆ジョーカーのリーダーであり自分のいちばん好きなアーティストである有栖麻代との共通点が多かったんだよね。


渋谷でLBにがっついてる同僚◯っちゃんを見に行ったのがきっかけで足を運ぶことになったLB。

LBに足を運ぶようになっていちばん大きく変わったのは、天使こと青野優花のふぁぼが減ったことだった(笑)




大したきっかけじゃないけど、折角知ることができたユニットだったから、ワンマン&生誕に足を運んだ。


仕事終わりで途中から入ったライブ。LBのファンであるLFさんたちの一体感。バンド形式でギター、ベース、ピアノ、ドラムとそれぞれの楽器に取り組むメンバーたち。
いろいろと目を引くところはあったけども、中でもいちばん自分の目を引いたのが、ライブ終了後に見た、入口横に立ててあったバルーンスタンドだった。

美咲ちゃんのカラーである青を基調とした鮮やかな風船。


思った。
有栖麻代の生誕にも、こういう目を引くスタンドを立ててあげたい、と。



ファミリアでスタンドが立たないであろうことは予想がつく。
でもハーモニー&ダンスユニット、パステル☆ジョーカーのリーダーの生誕だから、誰が来ても恥ずかしくない、目を引くスタンドを立てたかった。

大阪のステージを賭けたyell。
団体では結局3位に甘んじてしまったが、個人では最後まで1位を守り抜いたパステル☆ジョーカーのリーダー有栖麻代。
生誕に足を運んだ人が、やっぱ有栖麻代だよな、と思える物が欲しかった。
それは本人が喜んでくれるかどうかとは異なる思いだった。


11/10はドン被りのP☆Jのライブへ足を運ばず、LBのライブへ行った。会いたい人がいた。
美咲推しで今回の生誕委員のTAKEさん。
風船について話を聞きたかった。



今回のバルーン、美咲生誕のモノをパクらせていただいた。注文書にも「MISAKIさんの赤バージョン」とハッキリ書かれた。

いろいろな思いを込めて美咲ちゃんのバルーンを注文したTAKEさんにはホント申し訳ないことをしたと思ってる。

ただ、これほど素晴らしいモノに自分の感性を加えてしまうのは逆効果だと思ったから、アレンジができなかった。



みんな、あの風船がパクリだとは知らないから、結構ツイに写真が上がってた。
鮮やかな赤。
風船だけ見れば、自分の選択に間違いはなかった。風船だけ見れば…。




日頃メンバーには、自分は入ってないからねと伝えているteamし○どーの名前を使ったのは、yellで個人でトップになったのは、少なからず、てんちょーはじめとするteamし○どーのメンバーの功績が大きいと思ってるから。
yell個人1位の原動力となった彼らの名で、有栖麻代の偉大性を少しでも表現したかったから。
ま、自分の意思とは関係なく名前使ってDDやってるのは半ば嫌がらせみたいなところもあるんだけどね(笑)






チャットでまよっちには謝った。

あとは美咲ちゃんとなによりTAKEさんに謝りたい。
本当に申し訳ありませんでした、と。



それでも、有栖麻代というアーティストを少しでも大きく見せたい。



そんな想いを込めて…。

いやー、ダメだね。
最近行き過ぎてる。
フォローも切って、足も運ばなくなったはずなのに…。
誰のせいだ?あ、KSDD…。

ステージ上のメンバーより中島氏を見始めてるから危ない。
中島氏がいない日は、どうコールを入れてるかとか考え出してるからより危ない。



なんだかんだ言ったって、ユニットの存在が自分の中では大きくて。
4人の存在が大きくて…。




昨日も仕事しながら考えてた。
4人の存在って…、
それぞれを一言で表したとしたら…、





なーやん



なーやんは「可愛い」。
絶対的にこの一言。

キラキラ笑顔のなーやん。
正直コレあまり好きじゃない。
やっぱり最年少の頑張り屋ってのが頭にあるから。
ただ可愛いだけじゃないんだって。

でもやっぱり「可愛い」んだよね。
パパやからしゃーない(笑)

自分のツイートで「かわいー」で検索かけたら、大概なーやんで繋がってたわ。




ゆうかりん



ゆうかりんは「癒し」。なんかホッとする。
フォロー切ってもまたフォローしてくれて。
離れても時折チェックしててくれて。

ブログに署名入りでコメントくれたとき、なんかいつでも帰れる場所を作って待っててくれてるみたいな安堵感があって。
次の日のフレッシュカフェからは、ゆうかりんのトコロへも顔出すようになった。

癒される超音波(笑)




まよねぇ



まよっちは「夢」。
言わずもがな。
彼女の夢である紅白、これを信じて、少しでもできることがあればって20年計画。

1年経ったからあと19年かな。
1年でずいぶん変わったと思う。紅白に近付いたのかはわからないけど、いろいろ成長してきてるなぁって。

今のユニットが近道なのか遠回りなのかわからない。
でも絶対ムダじゃないよね。今のメンバーがまよっちを大きくしてくれてる。背丈じゃなくて。


最近は極力まよっちって呼ぶようにしてる。
自分の中で有栖麻代ファンの師であるあの人が呼んでるから。あの人に少しでも近付けるようにと。
あの距離感は絶対に近付けるモノではないのはわかってるけどね。

今は彼女がホントの良き師になれることを心の片隅で願ってる…。





そして、えりてぃ



えりてぃを一言でって、ずいぶん考えてた。
初めて会ったのが去年10月5日の高円寺High。
まだ研修生の東エリナだった。

その後に「研修生のエリちゃん」みたいなメンバーのツイートを見て、さらにもう一人増えたのかと思って。
DESEOで見た時には橘エリになってた。

ソロとして活動してきた彼女。
パステル☆ジョーカー加入が大きな転機となるだろう。だから、東エリナのラストライブはどうしても行きたかった。

10月25日、渋谷HAZARD。
自分と同じくどうしても東エリナのラストを目にしたかった人がもう一人いて。
自分が着いた時にはもう先に来てて。
♪みんな空の下。
♪君じゃない誰かなんて~tejina~。

このふたりが1年経った今、素晴らしいハーモニーを奏でてる。


そんなハモリ番長、ダンス番長でもあるわけで。キレッキレのダンスパフォーマンスでユニットを引っ張って。

かと思えばフレッシュ撮影会。
撮影会はあまり興味ないから行ったことないけど、時折Twitterに上がるえりてぃの写真を見ると、楽しそうにやってるんだなと。


1年前、正直えりてぃに不安があった。
それまでソロでやってきて、アイドルグループに23歳で入って、それまでやってなかったであろう水着撮影会とかもあって。

やりたいこと、ホントにできるのかな…って。歌いたいまよっちを見ているだけに、えりてぃにもそういう同じ目線で見てしまう部分があって。

1年後の今、そんな心配いらなかったなと。
それよりも橘エリはまだまだ引出しがあるんじゃないかと思えるようになった。

そんなえりてぃを一言で表すと「未」かな。彼女の完成形はまだまだずっと先にあるような気がして。

個人的にはふたりが歌うtejinaを聴いてみたいんだけどね。








なんかここへ来てファミリアに逆戻り(笑)
以前にも増して、P☆Jの存在とパフォーマンスに安堵感を覚えるようになって。

近くにKSDDがいるからか、今のP☆J見てれば他のアイドルは目に入らないって思えるようにさえもなってきたわ(笑)

もちろん今までどおりアーティストさんはいろいろ見ていきたいと思うけどね。

ホントに気になるアーティストさんがいたら、シンガー有栖麻代に、そしてメンバー3人にもきっちり紹介するのがKSDDと違うトコです。紹介される方は聞きたいとも思ってないかもしれないけど…(笑)



今月上旬。
九州をぐるっと回って帰ってきたポンコツアキラさん。

次の日に川崎でストリートをやると言うから行ってきた。



showroomで何度か歌う姿を見ただけで、生で見るのは初だった。



その時にアキラさんに「相談があるんですけど…」言われて。
貸すほどお金ナイよ、とか内心思いながら(笑)



「希望ちゃん…、ブロックされてるんですけど…、何もしてないと思うんですけど…」







オイラ自身が彼女に切られたのも、その日だった。

和さんを見てきたから、その日以来、彼女には関わらないようにしている。
幸い、その日のポンコツTVに彼女が現れたから、そこは一安心。


詩愛さんの件に2度も触れたのがまずかったかな…。
いろいろ考えながら。





彼女に切られたらイズミフミ主催「女夏祭@六本木morph-tokyo」も行く意味ないのかな?
いろいろ思ったんだけどね…。

そのあとにアップされた「one day, one life/イズミフミ」のyou tubeリリックビデオ見たら、気づけば何度も何度も見返して聴き返して、やっぱりもう一度イズミフミの歌を聴きたいと思って。

29日は予定通り、女夏祭には行くことにした。






で、彼女にフォロー・フォロワーを切られたのを機会に、フォロー・フォロワーを思いっきり整理した。その数は約1/3になった。

中でもいちばん大きな存在の人を切った。
昨日そのことを初めて人に話せたから、やっと文章にする気になった。






自分がストリートやライブを見るきっかけを作ってくれた人、saya.のフォロー・フォロワーを切った。

まぁ、人それぞれの考え方があるだろうから、肯定してほしいとは思わない。
ただ2chに書かれていること、同感と思うことも少なからずあるから…。



本人の意向よりも事務所の動きなんだろうけど。
彼女の歌に関する動き。

8月から4月までは底辺を彷徨う。
4月終わりから5月に入ったころ、一年で最大の行事が決まり、そこへ向けて右肩上がりになる。
そしてピークは7月31日。その日を越えるとまた底辺を彷徨う。

これが去年・今年の動き。
おそらく来年も再来年も同じ動きをするだろう。


でも自分はその最大ピークは見られない。
彼女がどんなに頑張ろうとも、その頑張った頂点は見られない。

それ以外でトークやMCをどれだけ頑張ろうとも楽しもうとも、まぁそれは自分には興味のないところ。


結局、歌を歌う姿を見られないなら、ってそこが結論。


合わせて、saya.周辺の人も事務所のスタッフも、みんな切った。



気づいたら演者でない人は、フォロー二人だけになってた。






今春から仕事の都合、動きにだいぶ制限が出てきてる。
あらかじめ予定を組むのもなかなか難しいし、以前のように仕事終わりに駆けつけることは皆無。


行けるときにホントに聴きたいと思う歌に時間を使いたい。
ほとんどすべてが、予告なし、いきなり、突然になってしまうからこそ。





Twitterのプロフ欄のアーティストも入れ替えた。

今、時間を使っても行きたいと思えるのは、富岡大輝、森下邦太、ポンコツアキラ、イズミフミ、ShanpleaNといったトコだろうか。


こんなちょっとしたプロフの書き換えでさえも、見てくれてる人はちゃんと見てくれてるんだよね。
感謝。