なにも残らない昔話#28 ~アニキ☆マンマン外伝~
なにも残らない昔話 ~アニキ☆マンマン外伝~
(アンマンマンのヤツ、どうやら何かを掴みかけているようじゃな・・・)
特撰肉マンマンは、柱に向かって歩きだしました。
「どれ。お手本を見せてやろうかの」
柱を前に、特撰肉マンマンは両手を胸の前で合わせて、姿勢よく直立しました。
「ナマステ!」
気合いのこもった掛け声とともに、片足のつまさきを柱に付けました。特撰肉マンマンのつまさきが触れている部分が、金色に輝き、油の表面が踊っているように波打っています。
「ナマステ!」
特撰肉マンマンは、もう片方のつまさきを地面から離して、柱に付けました。やはり、その部分は、金色の光を放っています。驚いたことに、特撰肉マンマンは、滑る柱につまさきだけがくっついた状態で立っています。
「ナマステ!ナマステ!ナマステ!ナマステ!」
特撰肉マンマンは、階段を昇るように、つまさきを交互に柱につけながら、どんどん上に昇っていきます。
「おおっ!」
「すげー!」
アンマンマンと肉マンマンの二人は、感嘆の声をあげました。
柱の上まで昇りきった特撰肉マンマンは、そこから飛び降りて、二人の前で得意顔です。
「どうじゃ?おぬしらも、あきらめず努力すれば、できるはずじゃよ。コツは、オーラ力(ちから)を一ヶ所に集中させることじゃな。そのためには、精神を無の状態にしつつ、全神経を集中させて、オーラ力(ちから)を繊細にコントロールしなくてはならん。普段のおぬしらは、オーラ力(ちから)をやみくもに放出しているだけじゃ。オーラ力(ちから)を自由自在にコントロールすることが、、真のオーラ力(ちから)の発動へつながる・・・って、えぇっっっ!?」
「ナマステ!ナマステ!ナマステ!ナマステ!」
アンマンマンと肉マンマンは、特撰肉マンマンがしゃべり終わらないうちに、どんどん、つまさきだけで柱を昇りはじめました。
(アンマンマンのヤツ、どうやら何かを掴みかけているようじゃな・・・)
特撰肉マンマンは、柱に向かって歩きだしました。
「どれ。お手本を見せてやろうかの」
柱を前に、特撰肉マンマンは両手を胸の前で合わせて、姿勢よく直立しました。
「ナマステ!」
気合いのこもった掛け声とともに、片足のつまさきを柱に付けました。特撰肉マンマンのつまさきが触れている部分が、金色に輝き、油の表面が踊っているように波打っています。
「ナマステ!」
特撰肉マンマンは、もう片方のつまさきを地面から離して、柱に付けました。やはり、その部分は、金色の光を放っています。驚いたことに、特撰肉マンマンは、滑る柱につまさきだけがくっついた状態で立っています。
「ナマステ!ナマステ!ナマステ!ナマステ!」
特撰肉マンマンは、階段を昇るように、つまさきを交互に柱につけながら、どんどん上に昇っていきます。
「おおっ!」
「すげー!」
アンマンマンと肉マンマンの二人は、感嘆の声をあげました。
柱の上まで昇りきった特撰肉マンマンは、そこから飛び降りて、二人の前で得意顔です。
「どうじゃ?おぬしらも、あきらめず努力すれば、できるはずじゃよ。コツは、オーラ力(ちから)を一ヶ所に集中させることじゃな。そのためには、精神を無の状態にしつつ、全神経を集中させて、オーラ力(ちから)を繊細にコントロールしなくてはならん。普段のおぬしらは、オーラ力(ちから)をやみくもに放出しているだけじゃ。オーラ力(ちから)を自由自在にコントロールすることが、、真のオーラ力(ちから)の発動へつながる・・・って、えぇっっっ!?」
「ナマステ!ナマステ!ナマステ!ナマステ!」
アンマンマンと肉マンマンは、特撰肉マンマンがしゃべり終わらないうちに、どんどん、つまさきだけで柱を昇りはじめました。
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※この話が、アニキ☆マンマン#1~ へ続くと思います、多分。
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