「おっちゃん王国」NTG(大人になりきれないおっちゃん)のブログ -107ページ目

勧誘活動の一環です

さあ!
こっちに来いよ。
未練を捨てて、未来と向き合おう。
たしかに、無駄な努力なんかは、ないのかもしれない。
でも、受け容れる勇気は、もっとすばらしいんだ。
自然のままに、ありのままの自分がいいんだよ。
すぐだよ。ホントにすぐなんだよ。驚くべきスピードさ。
そして、それは誰にも止められない。カミサマだって、あきらめたんだ。
君が思う以上に、君が持つ可能性は大きくて、絶対なんだ。
もう、後戻りはできない。
ホントは、わかっているんだろ?
認めたくないだけなんだろ?
誰が見ても、どこから見ても、君は僕たちの仲間なんだよ。
まわりのみんなも、気付いているさ。気付いていないフリをしているだけさ。
変な気遣いは、こっちから願い下げてやれ。
まだ、目を背けるのかい?
まだ、耳を塞ぐのかい?
誰も口にしないだけなんだ。でも、絶対に思っているはずなんだ。
みんなの心の声を聞かせてあげよう。
みんなは、君のことをこう思っている。

ハゲ。

ようこそ。
まずは、認めることからはじめよう。
そういえば、僕たちが何者なのか、まだ言ってなかったね。
申し遅れました。
僕たちは・・・・・・




諸行無常倶楽部(しょぎょうむじょうくらぶ)。


毎日、通勤電車の中や駅でコッチ(ハゲ)側の人を見ると、親近感が湧きます。(ハゲの)先輩や後輩が近くに集まると連帯感すら覚えます。
わたしたち(ハゲ)は、非常に敏感です。他人が少しでも自分の(頭髪の)ことを意識すると、間違いなくそれを察知できます。
また、頭髪の薄さを巧妙に隠している人を暴く能力に長けています。いわゆる(ハゲ)予備軍も、一瞬で見抜くことができます。それは、プロ野球のベテランスカウトよりも、確かな洞察力です。

電車内でよく見かけるあのポスター・・・。(ハゲに対する人種差別・人権侵害)AGAの広告ポスターと正面から向き合おうじゃありませんか。
まわりの乗客の心の声を感じ取るんです。
そして、心の中で答えてあげましょう。
(こんなものは、まやかしだ。気休めにもならねえ)

自分自身に対しても言い切りましょう。
(治るハゲなどは存在しない。髪の毛が抜けていくのを止めるより、時間を止めるほうが簡単さ)

さあ、あなたもSMC(諸行無常倶楽部)のメンバーになりませんか?
活動内容は特にありませんけど。


「無傷」とかけまして「ハゲ」とときます。
その心は
毛がない(怪我ない)。
Nっちです!
(いまのところ、活動ってコレぐらい)