「チェルビ」についてのお知らせ | 「おっちゃん王国」NTG(大人になりきれないおっちゃん)のブログ

「チェルビ」についてのお知らせ

 最近、時々、恋愛と結婚について考えます。
わりと身近に、真剣な恋愛をしている若者がいるからかもしれません。


わたしの考えのひとつに、「恋愛はアメちゃんみたい」っていうのがあります。
アメちゃんというのは、お菓子の飴玉のことです。
口に入れると、甘くて、おいしいの。甘酸っぱいのもアリですね。
食べてる間は、すんごく幸せで・・・。
どんどん小さくなっていくんだけど、途中で中から何かが出てくるの。
果汁だったり、チョコだったり、ガムだったり・・・。
ゆっくり舐めて溶かしていくときもあるし、ガリガリ噛み砕くときもある。
で、なくなっちゃう。
ても、おいしいから、また次のアメちゃんに手を伸ばしてしまう。ついつい。
なんだったら、2個以上を同時に口に入れちゃう。
で、虫歯になったりもする。
糖尿病になるときもあるかも(笑)


結婚。

アメちゃんに対して、「ガラス玉」。ビー玉でもいいけど。
溶けてなくなる飴玉を、ガラスの玉にしてしまうの。二人で。
これで、溶けてなくなることがない・・・って思い込もうとする。
見た目はすごく綺麗でおいしそう。味はないけど。
味覚を犠牲にしても、ガラス玉を選ぶの。

できたばかりのガラス玉は、ピカピカしてて、いつまでもこのままにしておきたい。
でも、汚れたり曇ったりする。
磨いているうちに、傷がつくこともある。
ときには、割れちゃうこともある。
割れて、怪我しちゃうこともある。
失明したり、大量出血したり、大怪我になったりすることもある。


でも、表面に傷がついても、それはそれで綺麗だと思う。
どんどん、傷がついて、でもそれが模様だったりデザインだったり。
自分たちだけの、綺麗なガラス玉。
いつのまにか、綺麗な丸じゃなくなっても、やっぱり綺麗。
で、二人だけで満足するんじゃなくて、ほかの人も褒めてくれるの。
二人だけで磨いていたつもりが、いつの間にか他の人たちも磨いてくれてる。
不器用だったり、ぎこちなかったり、丁寧だったり、優しかったり。
磨き方はイロイロ。
で、みんなでそのガラス玉を大事にするの。
昔から、自分たちのまわりの人たちがそうしてきたように・・・。


って、ここらへんまで考えるんだけど、ここらあたりから、よくわかんなくなってくる。
この時点でも、すでによくわかんないけど。



ということで、「チェルビ」をやります。(近いうちに)

時々、思いついたら、自分のブログを読み返したりすることがあります。
自身のブログ記事の中で、「チェルビ」はやはり特別なんですね。
自分がやりたかったことが、ブログという超便利なシステムのおかげで実現できましたから。
最初から読み直してしまうことがあります(笑)。
新しい話じゃなくて、編集して、再公開っていう形にします。
ストーリー自体に変更はありませんが、文章を変更したり、追加したり、削除したり。
「チェルビ」自体、すっごく一生懸命書いていたし、公開するまで、何度も何度も書き直したりしたんですけど。
でも、自分の中で、もう一度「チェルビ」をやりたいっていう気持ちが強くて・・・。


他の作品とか記事と、並行してやっていきます。


完全に、自己満足な作業だと思うし、自分がやりたいだけで発信することに意味はないかもしれません。



「チェルビ」

また、よろしキュン。


NTG


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