ジョン・レノンと「三島事件」
ある方たちが作った伝説を見て、感動しちゃいました。
三国一の影響レシーバー、N4(農業四天王)のNTGです。
伝説は、作られるもの・・・・・・。
「三島事件」
三島事件当事者は
まちがいなく、アメブロ界の伝説ランキング、堂々1位でしょう。
早速、あやかってみました♪
「三島事件」
あの日。
俺たちは、渇いていた。
冬の空と、凍てつく空気は、限られた時間を煽ってくる。
男が二人と、女が二人。生まれた場所も、年齢も、仕事も、バラバラだ。ただ、生きているところは同じだった。
数十年前、世界的ロックスターが、撃たれた日の翌日。俺たちは、ここに集まった。追悼なんかじゃない。ただ、感謝せずにはいられなかったんだ・・・。
通りすぎる電車の音。風まかせに転がる空缶が、アスファルトを鳴らす。
誰かが言っていた。
「この世のなかに雑音なんてない。全ての音は、音楽なんだ・・・」
ギターを造ったヤツは、きっと、内気で口下手なヤツだ。この楽器は、6本の弦で、弾く者の心を音にしてしまう。自己主張するための道具として、出来すぎている。
生の歌声と、ギターの音。役不足の器材。観客は、いない。
俺たちの歌が、俺たちの音楽が、天国まで届くなんて思わない。音楽が、神の手によって創られ、人間に与えられたものならば、先にあの世へ行ってしまったロックスターたちは、どうやら、神にちゃんと言ってくれているようだ。
「音楽は俺たちのものだ。返す気はない・・・」
歌う。笑う。叫ぶ。
魂を揺り動かすものは、目に見えない。ただ、そこに存在していることは間違いない。
感じる。一つだけの共通点しか持たなかった俺たち4人が、共有している。多分、それぞれが持つ魂は、形も色も違うだろう。現実世界の出会いから数分。当初感じていた渇きは、すでになかった。
俺たちの魂は、音楽と化学反応を起こして、一つになっていく。
何本目かの電車が通りすぎた。
ここを離れると、また、それぞれの生活に戻っていく。離れていても、どこにいても、スイッチボタンを押すと、いつでも会える。部屋の机の上にも、手のひらにも、あの世界は存在する。
電波と魂は、似ている。いつでも、繋がっている。仮想空間の住人たちは、今日も、あの世界で生きている。
あっ、そう言えば、これを読んでるあんたに言いたいことがあったんだ。
便利になった分、いろいろ失ってしまった世の中だけど、そんなに悪いもんじゃないだろ?俺とあんたも、電波と魂で繋がってるんだぜ・・・・・・。
「三島事件」当事者4名
etsu☆嬢
KU先生
極さん(N4マジイケメン担当)
あにき☆嬢
ありがとう!!
マジで、感動した。
カッチョ良すぎるぜ、あんたたち!!
今回の作品を、伝説を作りし4人の青春へ捧げます。
NTG
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