中学受験生にとって9月からはとても辛い時期になります。
もう練習ではないのです本番なのです。
中学受験を辞めたい!
保護者がまず折れてしまうのです。
過去問をやればカンニングの嵐。
純粋に志望校に興味がある子ならいいのですが、そもそもその学校に行って何の価値があるのかなど、自分の人生設計について考える子どもにとっては中学受験は無意味だと思います。
特に本人はレベルアップに興味がなくなってしまい中学受験をする意味はないと判断している子もいるでしょう。
保護者はむさぼるようにネットの記事を読み、エリートに洗脳され塾のレベルアップにしか興味がなく一体何をしているのかわからなくなるでしょう。
家で叫び続け、本人は嫌がり続け、それなのにレベルアップを望んでしまう親の貧困な心。
別に中学受験をやめても何でもないと思うのです。
辞めようと考えていらっしゃる親子はすごく多いと思うのです。
大事なのは受験や志望校でなく本人と親のコミュニケーションです。
中学受験で志望校で受かっただけで幸せになれるわけがないんです。
今までの投資が無駄になる!
そうなんです無駄になっていいんです。
それを受け入れる覚悟も保護者には必要です
。
自分の大事な子供に投資をしてそれは無意味になっても、本人は違う方向を見てます。
子供の見る方向を一緒に見てあげましょう。