昨日、9月27日、安倍晋三元首相の国葬が東京、日本武道館で執り行われた。
まあ、反対の声をあげても、中止になることはないだろうからね。ただ、声をあげたことに意味はあるよ、だからこそ、意見がぶつかり1人1人が自分で考えることにつながったと思う。
ただ、見る限り、やはり、国葬(国をあげての葬儀)にする意義はなかったと思う。国民の少なくとも半数は反対しているわけだから。弔問外交もね、別に弔問でしか外交できないわけじゃないでしょう。。逆に弔問でしか会ってくれないのかな。
誤解のないように、葬儀に反対しているわけではありません。葬儀は弔いの気持ちを持ってきっちり行えばいいと思います。家族葬でも一般葬でも、自民党葬でも。
単に国の葬儀にすることに反対なだけです。
ともかく、これで一区切りではなく、様々な疑惑を、国民を欺かず、真相を追及していってほしい。
なんか、様々な問題、反対のなか、モヤモヤ
した気持ちでいたら、小4の息子が、いつもニュースなんて見ないのに、たまたま国葬
のニュース見て、
息子「安倍さん、国葬反対ってどうしたの?」
私「葬儀にかなりの税金が投入されてて国民の半分くらいが反対してるんだよ。20億近くかかる」
息子「そんなに!そんなのもったいないじゃん。好きなトレカ買うときも消費税あるからお金足りないときあって、消費税ウザイんだけど。なんで国葬なの?」
私「うーん、まあ、そこがはっきりしなくてみんな反対しているところもある。ながく首相だったとか、外国に対しても協力関係を築いた、とかが理由と政府は説明しているよ」
息子「ふーん、安倍さんてそんな何もしてないよね。他には今まで誰が国葬だったの?」
私「吉田茂、55年前」
(息子は一時期、歴史にはまり、歴代首相などかなり詳しい)
息子「55年!?そんなに?吉田茂は分かるけけど、安倍さんは国葬にする必要ないでしょ!」
私「なんで吉田茂は分かるの?」
息子「だって、吉田茂は、日本を立て直した人だから」
息子のほうが私より数段レベルが上だった、
(^_^;)
悟り開いてて感心した。未来はある。頑張ろう(^-^)