相手の気持ち、いいと思っていることを否定しない。


自分が好きと思った気持ち、好きなものは、お金の価値とか周りの評価、意見に左右されない。好きを貫く。(ここで言う好きは異性に対する好きとは少し違う。相手はコントロールできない。)

それが、個性、人と違うところがあるからこそ、その人が特別になり輝く。自分の本当の気持ちを大事にしてほしい。

大人になればなるほど、本当の自分と対話することが難しくなる。本当の自分の気持ちに気づかなくなる。


自分の気持ちを大切にすることで、相手の気持ちも大切にできると思う。


もっと自分を好きになれる社会になってほしい。


自分は、他の人と違う、みんなと同じようにできない、と悩んでいる人たちへ、


あなたのその気持ちが正解です。人と違うことに気づいていることは素晴らしいことです。自分が特別な人だと気づいているのです。今は苦しいかもしれない。でもあなたのことを見てくれる人は必ずいます。あなたのいいところ、特別な個性が輝くときが必ずくると私は信じています。だから、自分の特別な気持ちを、大切にしてください。


自分の好きがわからない人


本当の自分は、子どものときは、忖度無しに、純粋に好きなもの、こと、があったはず。思い出してください。

でも、なかなか簡単には思いだせないかもしれないです。本当の自分の気持ちに気づくことは時間がかかります。それでも、自分のやりたいことを少しずつ続けていけば、必ず自分の心が輝いていきます。


今の子どもたち、しょーもない大人のしょーもない型になんかはめられないでほしい。


親は、自分の子どもが特別な個性を持っていることに、気づいてあげて、子どもを否定しないで、受け止めてあげてください。

今の社会では、子どもたちはかなり傷ついています。個性を否定されています。どうか親だけでも自分の子どもの特別な価値(個性)を否定せず受け止めて、抱きしめてあげてほしいです。


そんなの社会の常識では考えられない、おかしい、

なぜ他ができているのに、あなたはできない。

私たちが、子どものころはこうだったから、あなたもこうしなさい。


違います。


社会の枠にとらわれていない。素晴らしい感覚です。

他の子と比べることは意味が全くありません。右にならえのロボットみたいな人間になんてなってほしくないことは誰だって、わかっているはず。

親と子どもでも、全く別の人間です。人は皆違う個性、能力を持っています。同じことを無理やりさせる必要はありません。


自分を大切に、相手を大切に、個性を尊重できる社会が求められています。