機械は進歩して限りなく生物の様に、サイボーグ的雰囲気に近づいていますね。 こう言う感性は、漫画の世界が先行していますが。
柔らかく、曲がる自動機器を作るのが、家電コンシューマー エレクトロニクスの究極の目標ですよね。その基盤技術が、有機半導体ですね。 有機ELは、光る有機半導体ですよ。 バンドギャップが、光の波長に対応していなければ光らない。 ディスプレイは、カラーフィルターと、液晶の光透過を制御するシャッターの組み合わせの液晶ディスプレイが大きなマーケットでしたが、後ろの蛍光版を作るのが大変でしたがフレキシブルにするには大変ですね。 細長い蛍光管を並べた、プラズマディスプレイは、曲げるのはちょっと待ってくれという感じですね。LEDを並べたディスプレイは、曲げたらLEDがはがれそうですね。
これtろは別の流れで、シャープとは、有機ELを、あきらめたような感じで、機械シャッターを小さく作った、これをMEM方式といいますが、少しフレキシブルになる可能性はあるかも?
そういう意味で、有機物で制作する有機ELは、フレキシブルの最先端ですね。この分野では、欧州、米国、韓国、日本でさまざまな開発競争が行われてきました。途中挫折する会社もありますが、成功している会社もありう。
本当のフレキシブルの回路は、発光体だけを有機にしても始まらない、発光体はダイオードであり、これを駆動するTFTも有機にするのが究極だ。有機でTFTを作るには、大きく二つの問題の克服が重要である。 第一は、モビリティの高い有機半導体を開発すること。 それから、PタイプとNタイプのTFTを開発し、CMOS回路を作らなければ、消費電力が大きすぎる。
この傾向を進めてゆくと、まずは、体に装着可能なウエアラブルデバイスができる。 服がディスプレイで、ファッションは、コンピュター制御(コンピュータは、ウエラブルパンツかなんかでできている)、スマホは、ネクタイだとか。 当然耐水性ですね。 風呂入りたいし、泳いでいても話ができる。
このトレンドを「丸見えできるのがラスベガスのCESショー」です。
曲がるTV
CESショーで、サムスン電子とLG電子が「ベンダブルテレビ」(曲がるテレビ)を公開しました。
サムソン 曲がる テレビ
LG 曲がるテレビ曲がるスマホ
同じく、ラスベガスの2014年CESショー
で、曲がるスマホが発表されました。 核国、サムスンと、LGの発表です。
サムスンの曲がるスマホ
LGの曲がるスマホ