『むかし景気のよかったものは、復古を主張し、いま景気のよいものは、現状維持を主張し、まだ景気のよくないものは、革新を主張する』(魯迅評論集より)。


言い得て妙。


『平和の時には子が父の葬いをする。しかし戦いとなれば、父が子を葬らねばならぬのじゃ』(ヘロドトス、「歴史」より)


順番は大事。ぜひ守ってもらいたい。


クライマーズ・ハイ


『編集だ、記者だと思い上がるんじゃねえ』

『広告が付かなけりゃ、一日たりとも新聞は出せねえんだよ』


NHKのドラマの方がリアリティがあるとか…


記者の人、記者を目指している人、そして記者が友人、知人にいる人。

とりあえず、見てください。

そして、できれば原作を読んでください。

どんな思いで記者が日々生きてるか。

一部を除いて、忠実に表現していると思います。


もっとも穏やかで、最も激しい季節。


さくら01

陽光に照らされ、風景を淡いピンクで染める。

五感で、春を体感。

四季を愛でる感情を持ちえる、人間だけに許された贅沢な時間。


さくら02



さくら03

この本で、心も春に染めよう。



春の数えかた2

【業務連絡】きょう、長崎から遊びに来た先輩と何年かぶり(もしかすると10年以上経ってるかも)に再会する。その名も温かい地方出身で発言が斜に構えたF先輩。地鶏とワインで乾杯だ!!


追伸 ワインはうまいんだけど、ある程度量飲まないと酔えないのが難点。

最近は一升瓶入りを買っては飲んでいる始末。


新しいDSソフトを手に入れた。詳報は後日。

superfly 『愛をこめて花束を』


superfry01


何よりfleetwood macをカヴァーしているところに魅かれた。

同じ路線のシンガーはいるが、がんばってほしい。

R&Bオンリーではないところがいい。


一番のおススメです。


善き人のためのソナタ


☆5つ。

最期のシーンが印象的。

職業柄、『うまい!』と口に出してしまった。

こういう流れで文章も構成してみたい。

久しぶりに「やられた!!」という映画だった。


最近tutayaで借りてきても「???」という作品が続いていただけに、

これは良かった。


P.S 

iPod touchの新機能では全世界主要都市の天気予報が分かる。

杜の都は水曜日は曇りだな。金曜日には晴れるぞ。

こっちは雨だ。風も強い。

『最期は家で…』

人の最後の願いをかなえようとする医師の苦悩と希望の物語。


振り向けばすぐ後ろに、気が付けば隣にいる「死」。

どう向き合い、どう認識するか。

死を考えることは、喪失とともに家族と自分がつながっていることを否応なく意識させられることにつながっている。


自分はどうだ?

どう死ぬ?そのために、どう生きる?ん?死ぬために生きているのか?


『何年生きたかではない。どう生きたか、だ』

そんなせりふがあった。

心が満ちた生活を。真ん中から少しあたたかい液体がこふこふとあふれ、心全体を静かに、そしてゆったりと満たしていくような。だれかのために、生きていけるような。


風は強い一日だったが、二人の娘とゆっくりとした時間を過ごすことができた。

こんな時を大事に重ねて、生きたい。


追伸

「家族」が突然、人生の岐路に立たされた。がんばれ! あにき!!

赤が、いい。

きょうはこれ。




第5回国際ワインコンクール(2007)最優秀カテゴリー賞受賞作。
毎日食卓で飲める手ごろなハウスワインもいいが、やはり少し高めの種類になると、飲んだ後に残る芳醇な香気が印象的。

早いのか、時間が経ったことに気付かないのか、もしくは気付いていても認めたくないのか。

一周忌、つつがなく終了。

こうして1年ずつ年を重ねていくのだろう。

少しずつ、少しずつ沈殿していく。

それをしっかり溜めていこう。

きょうの今のために。そして明日のために。


あとがき

先日、地元のデパートに立ち寄ったとき、『神社庁展』と銘打ったPRイベントが催されていた。見るつもりはなかったが、妻の誘いでなんとなく寄り道。神社の祭典などを対象にした写真コンクールの入賞作品が壁にずらりと並べられていた。吸い寄せられるように、ある一角に。そこには宮司が幼い女の子に冠のような装飾具をかぶせてあげる瞬間を撮影した一枚があった。「最優秀賞」のプレートとともに撮影者の名前。


父の名だった。


写真撮影は地tの唯一、最大の趣味だった。こんなところで“再会”できるなんて。

『がんばってるか』。

そんな声が聞こえた気がした。