足を手術したおかげで、
どこへでも行けるようになったわたし。
どこに行くにも、躊躇していた頃とは違い、
積極的にどこに行くか決めることができる。
先日は久々にフットサルをして、早めのパスから
インサイドでダイレクトにシュートすることができた。
手術してなかったらまずできないし、
出来たとしてもその後に「いってぇ~…するんじゃなかった」と思っていただろう。
このブログを見てくださっている方も、
手術に踏み切りきれず、このままなんとか温存できるかと
思っている方もいらっしゃるのではないかとおもう。
私も手術を決めた後でも、もしかしてこのままでも
なんとかなるんじゃないかなんて
思った日もあった。
命にかかわるということはないだろうけれども
大きな手術だし、
やっぱり怖いものは怖い。
今思うのは
「もっと早くやればよかった」
それでも私は早い方だろうし、人にはそれぞれのタイミングがある。
決めるのはあくまで自分。