以前、旅行に行った際に空港で、人工股関節置換によって

金属探知機が鳴るのか心配だったけど

無事反応せずに通ることができた。

私はスポーツ観戦オタクなので、

先日話題になったドジャースvsカブスの開幕戦も観戦してきた。

 

金属探知機を通るので入場に時間がかかるというTwitter(Xだけど)での投稿を発見。

 

「まあ、空港でも反応しなかったし大丈夫でしょう。」

そんな風に思って通ったら「ピーン」と鳴る。

 

「こちらへ」と道を外される。

 

「私、人工股関節入れてるんですよね」

といったら、すぐ納得されて、手動の探知機で確認後、無事解放。

 

でも、すぐ後ろで夫も「ピーン」。

ブログをさかのぼっていただければお分かりだと思うが

夫も私と同時期に大腿骨骨折で入院し、プレートがガッツリ入っているのだ。

 

「あ、夫もプレート入ってるんですよ」

と言ってしまったが、かえって怪しまれたのではないだろうか。

いや、本当なのだけれども。

 

空港以外で金属探知機使うところは、あまりないと思うけれど、

一応レントゲンの写真はスマホに保管してある次第です。