冷夏を心配している企業とかメーカがあります。

売上がどんな気候かで左右されてしまうためですね。


実は今年はエルニーニョという事象が起こると、

気象庁の方から予想が出されているんです。



このエルニーニョが起こると

冷夏になるって言われているんですよ。



コンビニで有名なファミマの担当者が

「猛暑にならなかったらあったかい麺を投入する」

という事を語っています。



こう語る背景としてはある年に冷やし麺の売上が急減したそうです。

そのある年とは、冷夏だった2009年のこと。



その悲劇(?)を繰り返さないためか、

夏が暑くなるかどうかをしっかり予想して、

商品を入れ替えたりすると注意しているようです。



これ以外にも出荷が気候頼みというものがあります。

それはアイス系統。



暑くなるとアイスの売上が急激に伸びるんですね。

冷夏だった2009年には、有名なガリガリ君の売上が20%ほど落ちたそうです。

今年は冷夏に備えて、チョコレート味といった、

秋以降に向けた商品も突っ込む予定だそうですよ。



まぁ、今年が冷夏だと決まったわけではないんですが…