公園に落ちていた松ぼっくりを見ていると、小学生の時に松ぼっくりと言ってからかっていた女の子のことを思い出しました。今から思えば全然松ぼっくりに似ていませんでしたが、当時は似ていると思っていたようです。
その女の子は同じクラスの子で頭が良くてスポーツ万能でした。鉄棒の逆上がりをするとき、連続でくるくる回りながら逆上がりをしているクラスメイトは彼女だけだったので、すごい特技だなと思っていました。
自分は苦労して逆上がりをしていたので尊敬の眼差しを彼女にはしていました。
その女の子の記憶は小学生のときだけしかなく、中学生のときの記憶がありません。
今はもう結婚して子供も大きくなり、主婦になっていると思われます。
巻き爪ブロック
