アルゼンチンサッカー協会(AFA)のフリオ・グランドーナ会長が、アルゼンチンリーグの1部&2部の統合案を取り下げると発表した。
AFAの実行委員会は7月25日、アルゼンチンリーグの1部&2部を統合し、38クラブによる新リーグを設立することを投票によって可決していた。しかし、2部に降格したリーベル・プレートの救済措置とも言えるこの統合案には批判が集中。グランドーナ会長は、同案を取り下げるほかなかったようだ。
アルゼンチン『ESPNラジオ』は、グランドーナ会長のコメントを次のように伝えている。
「決定を下すのはクラブだ。特に1部に在籍するね。彼らが何をすべきかを決定することになる」
「この案を正式に採用するために、8月か9月にAFAの総会を開くことはない。これはクラブの手中にあることなんだ。私から何かを変更するようなことはない」
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