COP15(第15回締約国会議)が環境団体から大ブーイングらしい。
抜け道、抜け穴だらけで、どうしようもないらしい。

まずCOP15とは何?
(この部分はデンマーク大使館からの引用です。
http://www.ambtokyo.um.dk/ja/menu/COP15/WhatIsCOP15/)

COPは、締約国会議(Conference of Parties)の略です。
COPは、国連気候変動枠組条約(UNFCC)を受けて設置された会議で、年に一度、各国の環境に関わる省庁の大臣が集まり、同条約の成果について話し合います。
2009年のこの会議は、12月7日から18日までの2週間にわたり、 デンマークの首都コペンハーゲンで行われる予定です。
会議の目的は、京都議定書に定めのない2013年以降の地球温暖化対策を決定し、各国の同意を求めることにあります。

でも100年に1度の経済危機で、どの国も心の奥底では「環境どころではない」というのが本音ではないかと思います。
中国などは日本を批判するし、鳩山総理大臣も弱腰。

ただ環境団体によると京都議定書を実行するためには、このCOP15というのは、非常に大切な会議だったそうですが、それが失敗に終わったとのことです。


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地球の環境をまもる世界基準 著者:PHP研究所出版社:PHP研究所サイズ:事・辞典ページ数:79p発行年月:2006年01月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 『京都議定書』と京都メカニズム(これが京都会議だ!!/温暖化防止会議30年の歩み/生活の向上ですすむ温暖化 ほか)/第2章 地球温暖化で何が起こるの?(地球はどんどん暑くなっている/いま地球は苦しん...(詳細)