「ほぼ日手帳」とは、糸井重里さんの人気サイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から2001年に誕生した手帳です。

日記なんだけど、お絵かき帳であったり、アルバムであったりと、読者の意見を取り入れながら、毎年毎年進化していっているために、毎年この「ほぼ日手帳」を使っているという人も多い。

これは、その使い方のパターンを示した公式本ですね。
もしまだ使ったことのない人は、この本を読んでみてから、考えてみるのもイイかも。
ほぼ日手帳公式ガイドブック 2010
ほぼ日手帳公式ガイドブック 2010ほぼ日刊イトイ新聞

マガジンハウス 2009-09-10
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文房具の足し算 (趣味しゅみ画報) 手帳300%活用術 いつでも!どこでも!手帳スケッチ (NHKまる得マガジン) 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス) 日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 11/3号 [雑誌]

手帳というのは、その人その人にって使い方というのは千差万別。

日記代わりにしている人というのは

主にその日した事を記録して、後にそれを読み返すことによって、自分自身の能力や行動力を知り、そのことによって今後の計画などを立てようとする手法で、あの「ドラゴン桜」でも紹介されていた手法。

落ちこぼれから東大を目指す「ドラゴン桜」では、過去の自分をシッカリと把握することによって自信を取り戻し、明日への活力にしようというもの。

「あの頃は、九九の勉強をやっていたんだあ・・・」という資料を見ることで、どれだけ自分が成長したのかを再認識し、「やればできる」という意識を自分自身に対して強く植え込むという手法。