酒井法子被告の覚醒剤事件の責任を取って、サンミュージックの社長から副社長へと降格になった、相澤正久氏が、昨日初公判だった高相祐一被告に怒りをあらわにした。

プラチナチケットとなった傍聴席20席を巡って1557人も並びましたが、「仕事は?」と尋ねられると「プロサーファーです」と、プロサーファー登録されていないという報道があったにもかかわらず、そのようなことを言っておりました。

覚醒剤は道に落ちていたと証言し、
「そんなことがあるんですか?
本当は覚醒剤の入手経路を隠蔽するために、そのような発言をしているのではありませんか」
と担当弁護士から尋ねられると
「あまり落ちているということはないのですが、たま~に、あります」
と応えた。

ふざけたような供述ですが、相澤正久氏が激怒しているのは、これらのことではありません。

「自宅に覚醒剤を置いておくと、自分がいない間に法子が隠れて使ってしまうと思っていた」と供述した部分に付いて。

一見酒井法子被告をかばっているようであるが、実は自分の罪を逃れるために、酒井法子被告に押しつけている部分が見受けられるとのことで激怒。

このことで、酒井法子被告の公判の傍聴席は、更にプレミアム化される可能性が高くなりました。

ちなみに酒井法子被告の覚醒剤事件で裁判員制度のPRのDVDとして配られた酒井法子「審理」はヤフオクでは高騰しています。

ちなみに高相被告の裁判では沢尻エリカさんの話題も出たようですが、テレビや雑誌で見た程度のもので、面識などはないと供述していました。