東京12区にて青木愛さんに、今年8月に行われた衆議院議員総選挙で敗れた公明党の太田昭宏・前代表が、来年夏の参院比例選の比例候補として擁立する方針を固めたようです。
これが太田昭宏氏の画像になります。

公明党の内規によると、議員任期中に66歳を超える場合に公認しないというものがあり、その規定に抵触することになります。
来年の参院選で改選を迎えるのは、公明党から選挙区選出されている参院議員は平成16年の参院選に当選した東京、埼玉、大阪の現職3人です。
しかし埼玉の情勢が厳しく、19年の参院選でも現職議員が落選しており、公明党には、今なお厳しい状況が続いているために、とった苦肉の策と言えます。
しかし一方では、衆院選の責任論はどうなるのか?との不満も党内からは噴出しており、難航が予想されるものと思われます。
しかし太田昭宏・前代表自身は、東京12区の選挙関係者には、来夏の参院選出馬の意欲を伝えているようです。
公明党では今期限りで引退する浜四津敏子代表代行の後任の形ということにして例外的措置を取ることで、これらの調整を行いたいと考えているようです。
なお、関西で田中康夫氏に敗北した北側一雄・前幹事長は、次期衆院選に備える形で準備しており、参院選には出馬しない意向です。
これが太田昭宏氏の画像になります。
公明党の内規によると、議員任期中に66歳を超える場合に公認しないというものがあり、その規定に抵触することになります。
来年の参院選で改選を迎えるのは、公明党から選挙区選出されている参院議員は平成16年の参院選に当選した東京、埼玉、大阪の現職3人です。
しかし埼玉の情勢が厳しく、19年の参院選でも現職議員が落選しており、公明党には、今なお厳しい状況が続いているために、とった苦肉の策と言えます。
しかし一方では、衆院選の責任論はどうなるのか?との不満も党内からは噴出しており、難航が予想されるものと思われます。
しかし太田昭宏・前代表自身は、東京12区の選挙関係者には、来夏の参院選出馬の意欲を伝えているようです。
公明党では今期限りで引退する浜四津敏子代表代行の後任の形ということにして例外的措置を取ることで、これらの調整を行いたいと考えているようです。
なお、関西で田中康夫氏に敗北した北側一雄・前幹事長は、次期衆院選に備える形で準備しており、参院選には出馬しない意向です。