酒井法子被告の夫で、覚醒剤を酒井法子に覚えさせたとされる、自称プロサーファーの高相(たかそう)祐一被告の初公判が、さきほど東京地裁にて行われました。

これが酒井法子被告について緊急出版された本で今でも売れ続けています。
本の中には酒井法子さんの貴重な画像などもあるようです。


求刑は、検察側が懲役2年を主張したのに対して、弁護側は執行猶予付きの判決を求めました。

裁判官は稗田雅洋裁判官。

高相被告の服装は、白いストライプが入ったチャコールグレーのスーツ、白いワイシャツ、銀色のネクタイを着用して現れました。

高相被告は緊張していたのか、裁判官の質問にハイ、ハイと緊張しながら答えていました。

また証人として高相被告の父親が出廷する場面では、涙をぬぐう場面も。

罪状認否では、起訴内容をほぼ認めており、吸引場所の部分について「公園のトイレではなく、自宅マンション」と一部否定しました。

父は
「しばらく会っていなかったので、覚醒(かくせい)剤をやっていることは私は知りませんでした。もっとコミュニケーションをとっておけばよかったと思います」
と証言したようです。

高相被告の公判で用意された一般傍聴席は20席でした。
そしてこの傍聴券を求めるために、1557人が早朝から列を作った。
判決は11月12日に行われる予定です。