あの世間を騒がせた覚醒剤事件の初公判が、来週から始まります。
そして各社傍聴券の確保にアルバイト募集をかけるところも現れました。

傍聴券の〆切りは

高相被告は21日午前9時
押尾被告は23日午後0時半

酒井法子被告の日程については、来週に入ってから発表の見通しです。

3人とも東京地裁第425法廷で審議が行われます。

麻原死刑囚の公判がこれまでの傍聴券に並んだ数の最高記録ですが、今回の酒井法子被告の公判については、小室哲哉氏の裁判やライブドア元社長、堀江貴文氏の公判を遙かに上回る数が予想されるため、東京地裁も傍聴券〆切り時刻を開廷1時間前に設定しています。

通常なら30分前です。

また裁判所の混乱を避けるため抽選は日比谷公園で行われる可能性もあるそうです。