今朝の朝日新聞を読む。


写真には「韓国≠悪」「韓国=敵」「よって殺せ」とプラカードを掲げる。


人の悪口ばかりを聞いているのもゲッソリするが、これほどまでに憎悪に満ちた罵声を浴びせる人たちは、何が楽しみで人生を過ごしているのだろうか。


京都地方栽培所が在特会のヘイトスピーチを指弾した。


在特会のヘイトスピーチは明らかに人種差別。


いや、それよりももっと根が深い人権侵害。


それを朝日新聞がようやく裁判所の虎の威を借りて、社説で説き、2面でも大きく取り上げた。


在特会のヘイトスピーチを糾弾、指弾すべきなのは世論であり、その旗振り役こそ新聞テレビなどのマスコミなのに、それを怠ってきたことが在特会の人種差別、ヘイトスピーチをここまで野放しにしてきた。


これを放置し続ければ、第1次世界大戦後のヨーロッパで反ユダヤ主義が席巻したように、日本の文化土壌にも反韓国感情の種をまき、万に一つ、ヒトラー誕生と同じようにユダヤ人虐殺、ジェノサイドの毒花が花開く危険性もあった。


しかし判決が下ったにもかかわらず、ツイッターを読む限り、ヘイトスピーチが民族差別、人権侵害という意識は在特会支援者には持ち合わせていない。


人種差別撤廃条約の精神、人権意識を高めるための国民運動が、毒花の芽をつまむことになる。


でないと、万に一つ、国際社会が日本に介入する、国際社会による人道的介入権が行使される事態だって想起される。


「関わる人みんながハッピーに」なる世の中にしたいものです。

母校の後輩のことが書かれていた新聞が、ブラジルの日本語新聞。

http://www.nikkeyshimbun.com.br/nikkey/html/show/130424-72colonia.html


ブラジル日系人社会のことが書かれており、興味深く読みました。

http://www.nikkeyshimbun.com.br/informacao.html


戦前のこととはいえ、日系社会が2つに分断されていたんですね。


血で血を洗うテロが遠くブラジルで行われていたとは・・


そこで、この新聞が生まれたようです。

平成25年、今年の司法試験。


合格率トップは慶応大学法科大学院で56.8%、2位が東京大学の55.2%・・だった。


わが母校・愛知大学は5位で42.9%。合格率ならば、毎年のように早慶、中央大学と競い合っている。


が、一方で合格者ゼロ、合格率ゼロ、1桁台のロースクールも結構ある。


低位校に対して、国は補助金削減、場合によってはさらなる強硬措置で、受験資格をはく奪することも、と噂される。


どう見たって多すぎることは明らかで、では法科大学院の適正規模はどのくらいか。


短答合格者2,000人なら上位十数校。


それが3000人程度なら中位校まで残る。


そのカギは創価大学法科大学院といわれる。


つまりは政治力が発揮されるのかどうかが見られているというわけ。


税金を投入して存続させるかどうか。


世間の目が厳しくなるにつれ、このことは注目されてくるだろう。

2020年に東京オリンピックが開催されることになって、日本のマスコミは大騒ぎ。


読売新聞の号外は数ページにも及んだが、名古屋での読売は赤字でよくやっている。


で、海外のニュースでは五輪でゼネコンだけでなく警備業や監視システムなど思わぬ産業にも貢献していることを報じている。


http://www.youtube.com/watch?v=29l3PIWcNTg


東京開催の決定の翌日、東証はゼネコンだけでなく弁当屋まで株価が上がっていた。


下がっていたのはゲームの任天堂や占いソフトアプリのザッパラスなどわずかだった。


オリンピックとゲームはトレードオフの関係にあるのか。


監視カメラは神戸にあるTOAが知られるが、株価は上がってはいるけれど、企業内容からすれば、もっと上がっていいのに・・


北京五輪では警備に150億ドルが使われ、アメリカ企業が中国政府に売った監視システムは今、中国国民に使われているとか・・

世界連邦日本国会委員会名簿 (五十音順敬称略・2013722日現在)

<自由民主党>

【衆議院】 逢沢一郎  稲田朋美  井上信治  今津寛  大塚高司  加藤勝信

河村建夫  北村茂男  北村誠吾  岸田文雄  工藤彰三 高村正彦  桜井宏

左藤章   塩崎恭久  柴山昌彦  下村博文  高木宏壽 竹本直一  谷垣禎一

土屋正忠  渡海紀三朗 中根一幸  中山泰秀  額賀福志郎 野田毅  西村明宏

萩生田光一 平井卓也  三ツ林裕巳 宮澤博行  森山裕  山口俊一  吉川貴盛

【参議院】 猪口邦子  岡田直樹  末松信介  伊達忠一  

<民主党>

【衆議院】 荒井聰   枝野幸男  大畠章宏  菅直人   高木義明  津村啓介

中川正春  三日月大造 山口壮   柚木道義  横路孝弘 吉田泉   笠浩史

【参議院】 江田五月  大久保勉   大野元裕  尾立源幸  長浜博行   直嶋正行

羽田雄一郎 林久美子   福山哲郎  藤末健三  藤田幸久  前田武志

  

<公明党>

【衆議院】 石田祝稔   井上義久 漆原良夫  輿水恵一  佐藤茂樹  佐藤英道

中野洋昌 樋口尚也

【参議院】 荒木清寛  石川博崇  魚住裕一郎 谷合正明  浜田昌良 山本香苗

<日本維新の会>   

【衆議院】 小熊慎司  園田博之 高橋みほ  谷畑孝 平沼赳夫  藤井孝男

松野頼久

<みんなの党>  【参議院】  川田龍平  山田太郎

<日本共産党>  【衆議院】  笠井亮  【参議院】  紙智子   

<社会民主党>  【参議院】  福島瑞穂  吉田忠智

<みどりの風>  【衆議院】   阿部知子 亀井静香



現在の国会委員会の会員は92名となりました。 

東京電力福島第一原発の吉田昌郎前所長が亡くなられた。


58歳。


まだ若いのに、原発事故の激務が影響したのだろうか。


4号機のプールには1331本の使用済み核燃料と204本の未使用の核燃料が冷却されていたといわれていた。


使用済み核燃料のうち548本は「最後まで使い切っていないもの」で、プール全体の熱量は3号機の10倍以上。

これが倒壊したらチェルノブイリの10倍以上の被害がでるといわれていた。


もし、そうなれば、福島だけではなく、東北、関東、長野、静岡など東日本は破滅。


世界はそう見ていた。


最悪の事態を免れたのも、リーダーの吉田所長による頑張りだった。


ご冥福を心よりお祈り申し上げます。


★福島原発100キロ圏外に避難を

http://blog.livedoor.jp/seiji77/archives/51745201.html


★大規模停電と民主主義

http://blog.livedoor.jp/seiji77/archives/51745199.html


★沈黙がかくも雄弁に語る日本の危機

http://blog.livedoor.jp/seiji77/archives/51744899.html


★チェルノブイリを過小評価でフランス局長裁判へ

http://blog.livedoor.jp/seiji77/archives/51749473.html


★安全言い続けて避難範囲広げず補償せず

http://blog.livedoor.jp/seiji77/archives/51753103.html

憲法のことをブログで書いたからかなあ~。

http://ameblo.jp/newspapers/entry-11571931088.html


中日新聞が改憲の是非について記事にした。

http://www.chunichi.co.jp/article/senkyo/sanin2013/chubu/CK2013071502100001.html


リンク切れとなる場合に備えて、引用させていただきます。


中盤に入った参院選。安倍晋三首相が目指す改憲は経済対策などに隠れて争点からかすんでいるが、憲法を学ぶ学生らは投票の参考にするため、各党の主張を熱心に学んでいる。国の形につながる重要なテーマとあって、大学の枠を超えた関連イベントを計画している学生サークルもある。


参院選公示後の八日、愛知大法学部(名古屋市中村区)の憲法ゼミ。選挙権を持つ三、四年生十四人が最近の新聞記事を基に、改憲をめぐる各党の姿勢を話し合っていた。


 「自民党は、集団的自衛権も憲法に明記しようとしてるの?」「民主党は主張が分かりにくい」…。質疑が続く中、男子学生の一人が話題にしたのが、みんなの党の公約。改憲の発議要件を両院の「三分の二」以上の賛成から「過半数」に緩和する主張を明記しなかったことを、不思議に思っている。


 「(主張が似ている)日本維新の会と差別化を図ろうとしているのでは。各党が独自性を出そうとするのは、アイドルの話題づくりに似ているね。AKBと違うことをやろう、とか」。長峯信彦教授(47)がジョークを交えて答えると、教室が笑いに包まれた。


その維新の公約にも質問が出た。「自立した安全保障体制確立のため憲法改正する」の部分が分かりにくいという。長峯教授は「米国との関係をどうとらえるか、改憲政党の中でも意見は異なる。憲法への姿勢は、党の価値観そのもの」と説明すると、学生たちがうなずいた。


九十分の授業の終盤、学生らは手元のホワイトボードにペンを走らせた。「公明党の加憲という考え方が妥当」「(改憲に反対する)共産党の意見がいい」などと感想を発表。「九六条改憲に賛成」と書いた四年の辻修平さん(22)は「国民投票をしやすくし、考える機会を与えるべきだ」と理由を述べた。


一方、三年の高瀬裕介さん(22)は、「国民投票法は最低投票率を規定していない。投票率が低ければ、国民の何分の一かの賛成で憲法が変わってしまう」と、現行法の“不備”も指摘した。


授業後、「改憲に対する姿勢を投票の参考にするか」との記者の問いに手を挙げたのは、十四人中九人。三年の加藤文香さん(21)は「小さな政党で自分の意見に合うところもあったけれど、どの党も改憲のメリットとデメリットをもう少し分かりやすく示してほしい」と望んだ。


――


憲法を変えるところは、LGBTの視点では24条など色々。


だが平和憲法を変えるということは、日本は戦争ができる国になるということ。


それでいいのか?


それが問われているという危機感すらメディアにはない。


だから国民もお花畑状態になっている。

6月は、09年オバマ大統領が宣言した「LGBTプライド月間」。

https://www.facebook.com/mariano.flordelis#!/photo.php?fbid=10151657231756749&set=a.53081056748.66806.6815841748&type=1

同性愛者の権利向上を図るよう推進しているが、人の意識はどうなのだろう。

と、先のブログで述べたが、その続き。


https://my.barackobama.com/page/signup/love-is-love?source=socnet_20130626_fb_bo_lgbt_love-is-love&utm_medium=social&utm_source=socnet_20130626_fb_bo_lgbt_love-is-love アメリカでは大統領が宣言したということは、それほど同性愛者への偏見が強く、社会が寛容ではないことを意味するかもしれない。

一方、日本ではニューハーフがタレントとしてテレビによく登場し、視聴者もそれを寛大に受け入れている。

また歴史的にみても、日本では同性愛に寛容と思われる。

そもそも古く奈良・平安時代には仏教の広まりとともに、お寺での男同士の男色(なんしょく)がかなり広まったといわれており、武家社会においても男同士の衆道(しゅどう)は、武士のたしなみのようであった。

能楽の創始者となった世阿弥(ぜあみ)は、足利義満の寵童の一人であり、将軍に寵愛され庇護も受けてきた。


織田信長も小児性愛者であったらしく、一説によると、小姓(こしょう)として森蘭丸などの側近は男娼として置いていたといわれている。


DSC01434.JPG

また、前田利家も若かりし頃、織田信長の小姓として仕えた。
(写真左は名古屋おもてなし武将隊の前田利家様)

*小姓(こしょう)とは、昔、貴人のそば近く召し使われて種々の雑用を受け持った者で、多くは少年。男色の対象ともなったともいわれるが、時代劇などでよく殿様の後ろに刀を持って控えている少年がそれ。

ほかにも、武田信玄や上杉景勝らが小姓を男色の対象としていた。

その時代の小児性愛は、武将のたしなみのひとつであり、粋な性的指向でもあったとされる。

しかし、平成の世では、これは同性愛というより、性犯罪、児童虐待ともいえるのではないか。