本多通信の工場見学が9月第一土曜日にあり、JR松本駅に集合しなくてはならない。
7月の台風8号により、JR中央線は橋が流され、工場見学が出来るのか、気をもんでいる。
7月13日付朝日新聞社会面によれば、長野県南木曾町で起きた土石流で国道19号線が寸断されていたが、通行止めが解除されたという。
復旧作業にあたった土木作業員の方々には頭が下がる。
災害があると、マスコミはやたら自衛隊にスポットをあてるが、復旧作業の多くは地元の中小ゼネコンがその任に当たる。
そのことがマスコミに取り上げられることはまずない。
国道19号復旧の記事も、24時間体制の復旧作業で2日半ぶりに開通したとあるが、一体誰が復旧作業をしたのか、そのことは記事にない。
恐らくは、長野県下の土建会社が不眠不休で復旧作業にあたったのだろうが、たまにはマスコミはそのことを報じたらどうだろうか?
