本多通信の工場見学が9月第一土曜日にあり、JR松本駅に集合しなくてはならない。


7月の台風8号により、JR中央線は橋が流され、工場見学が出来るのか、気をもんでいる。


7月13日付朝日新聞社会面によれば、長野県南木曾町で起きた土石流で国道19号線が寸断されていたが、通行止めが解除されたという。


復旧作業にあたった土木作業員の方々には頭が下がる。


災害があると、マスコミはやたら自衛隊にスポットをあてるが、復旧作業の多くは地元の中小ゼネコンがその任に当たる。


そのことがマスコミに取り上げられることはまずない。


国道19号復旧の記事も、24時間体制の復旧作業で2日半ぶりに開通したとあるが、一体誰が復旧作業をしたのか、そのことは記事にない。


恐らくは、長野県下の土建会社が不眠不休で復旧作業にあたったのだろうが、たまにはマスコミはそのことを報じたらどうだろうか?

言霊。


ことだま。


意味は、言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。


良き言葉を発すれば、良きことが起きる。


2014年7月13日の朝日新聞社説は「言葉の重み 社会の土台を守るには」。


言葉によって築かれる社会が弱まる一方だ。


と、社説は言葉の重みが軽くなっていることを憂えている。


まあ、物事をネガティブに見る人は、発する言葉もネガティブになる。


同じことでも、見方を変えれば、発する言葉も反対になる。


あの人は、「融通の利かない人」と思うと、その通りの言葉を発する。


それを「ぶれない人」と見方を変えれば、その通りの言葉を発する。


政治家はやたら相手の欠点を見つけ出し、あったら最後、とことんほじくり、攻撃する。


それはマスコミにも同じことが言える。


相手の欠点を見つけ出し、あったら最後、とことんほじくり、攻撃する。

2014年7月13日、朝日新聞社説は「イラク緊迫 安定へ新たな統治を」。


いったん独立国としてバラバラになっては?

社説は、「一刻も早く各派間の対話を急ぎ、内乱を鎮める体制を築く必要がある。米国はその仲介にもっと本腰を入れるべきだ」と主張する。


アメリカが本腰を入れたとしても、各派が聴く耳もたぬ、ことはないのか。


スンニ派はアメリカによるイラク戦戦争の被害者であったわけだし。


そして「将来的な統治のあり方を巡っては、各派の高い自治を認める連邦制の導入なども視野に、知恵を絞らねばなるまい」と、する。


高い自治を求めるならば、いったん独立国としてバラバラになって、その上で連邦制国家を構築するというほうが、むしろ社説が懸念する旧ユーゴスラビアの国家分裂の過程で起きた殺戮や多くの避難民を防止できるのではないのか。


今の状況では、スンニ派とシーア派の間で内戦がエンドレスに繰り返される危険性がある。

兵庫県議会の野々村竜太郎県議(47)=無所属、西宮市選出=が2013年度、豊岡市などに日帰りで計195回訪問し、政務活動費(政活費)として約300万円を支出していた問題で、野々村氏が11日、梶谷忠修議長に宛てた議員辞職願を提出した。


と、ネットニュースが報じているが、 「早く結婚した方がいい」 「子どもを産め ないのか」 「まずは自分が産めよ」とセクハラ、女性偏見の東京都議会の野次問題はどうなってしまったのか。


記者会見で泣いてわめいて、これがテレビのワイドショーをにぎわし、東京都議会の議員が発した下品な野次については、どうかなってしまって、名乗りも上げない議員は、世論の批判を浴びずに、胸をなでおろしていることだろう。


野々村竜太郎県議に対しては、真相解明に向けて刑事告発も検討するということらしいが、名乗りを上げげない都議は、このままにしておいていいのか。


ワイドショーも、こちらについてはもう冷めてしまっている。


これで野々村竜太郎県議で助かる野次議員は卑怯のそしりを免れない。


ところで、この事態に塩村文夏(あやか)都議員は納得しているのか?


「恋のから騒ぎ」出演で、塩村文夏さんは分かれた彼氏から慰謝料1500万円を取ったと公の場で発言しているから、なんともはしたない。


ゲストからは「詐欺師」と呼ばれている。

https://www.youtube.com/watch?v=eQllXCeCTiw


彼氏に「妊娠した」と発言。冗談が過ぎるとゲストからたしなめられる。

https://www.youtube.com/watch?v=dF3rogxxjGw

本日も迷惑メールが500件を超えた。


ブロックしても、70件ほどが通り抜けた。


迷惑メールの主は、いかがわしいエロサイトへの誘導、出会いサイト、競馬、ありもしない金儲け。


ときどきバイアグラフも。


これでも毎日、根気よくブロックして、これだけの数に減らした。


2,3か月前には、1日1000件を超えていたのだから、このブロックする時間は、20分ほど費やす。


1年にしたら、どれだけの労働生産性なのか。


国民経済全体からすれば、相当な金額にのぼるだろう。


通信教育大手ベネッセホールディングス(岡山市)の顧客情報漏えい問題で、グループ企業から顧客データベースの管理を再委託されていた保守管理会社の関係者が昨年、大量の顧客情報をダウンロードした履歴がベネッセのサーバーに残されていたことが関係者への取材でわかった。


と、ネットニュースにあった。


昨日の新聞も、今朝の新聞もベネッセについて、大きく報じているが、我がパソコンに送られてくるおびただしい迷惑メールについて、マスコミも国民経済全体からすれば、報じてもよいニュースだと思うが・・


いかがでしょうか?

ワタクシは200社ほどの上場株式を保有している。

株主総会が近づくと、会社から招集通知が送られてくるが、取締役の顔ぶれを見ると、社長はおろか取締役でも女性の名前はほとんどない。


200社ほどで、唯一女性社長はシーボという化粧品メーカーだけだった。

ダイバーシティー経営が叫ばれて久しいが、ローランドDGはわずか45名ほどの取締役に2名の白人取締役がおり、ダイバーシティー経営を実践しているが、それでも女性となると、ほとんどいない。


79日付け朝日新聞朝刊2面は「女性のリーダーなぜ少ない」だったが、内容は小保方晴子さんのSTAP騒動。

ピンク色の割烹着の世紀の大発見と、STAPの中身よりも「可愛らしさ」を演出していたマスコミが反省した内容になっている。


朝日がこの騒動を検証するのはいいが、NHKは「可愛らしさ」の煽りがひどく、報道すべきものは報道せず、報道しなくてもよいものは報道する姿勢であった。

その検証は未だなされていない。


で、女性のリーダーはなぜ少ないのか。


朝日の記事を読むと、男性による女性差別が根底なの?

その程度の分析なら、前からある見方であって、朝日は未だ進歩していない。



2014年7月5日付中日新聞地方版に豊橋総局長による興味深いコラム記事があった。


「豊橋まつりディズニーの功罪」


「ディズニーの功罪」とは大胆な見出し。そこに惹かれて読んでみた。


豊橋まつりは市が補助する。


その額は6200万円と結構な金額。


その祭りに東京ディズニーランドのミッキーがやってくるのだが、その費用も含まれているという。


(1)まず、豊橋まつりに、なぜミッキーが?


(2)そして、ミッキーの費用をなぜ市が負担するのか?


(3)さらに契約で公表してはいないことにすることの問題はないのか?


総局長は


(1)について、市民感情として、どこか違和感があることもコラムにしながら、
(2)についてディズニーの営業活動、PR活動が市からの負担で賄われているのに、
(3)について契約に公表していないことにも、商店街の魅力づくりに取り組む人の言葉を借りて紹介している。


総局長はご自分でも疑問に感じているが、市に対して直接、疑問をぶつけるわけでもなく、腰が引けている書き方で終わっている。


ディズニーのPR活動に公的資金が使われているのに、公表しないというのは、どうなのか。


その点を問うコラムにはなっていない。

★中日新聞 『豊橋まつり ディズニーの功罪』 からの、クイーンでしょ!(愛知豊橋・長坂尚登のblogより)

http://nagasakanaoto.blog.jp/140705.html

自衛隊の方々が戦地で殺されたり、殺したりする可能性がいよいよ高くなった。


安倍晋三首相の政治的信念によって、自衛隊の方々は死に対する覚悟が求められることになった。


政治的権力者は法律の最高法規を守らなくても自分の信念を貫き通せるならば、日本は法治国家とは呼べない。


そんな政治家のために自衛隊の方々が命を落とすことはあってはならないし、人を殺してはいけない。


こんなひどい首相を選んだのも、そもそもは国民。


安倍晋三シンパの国民は、集団的自衛権、集団安全保障を少しは学んでほしい。



学べば分かる。


その上で、日本がおかしな道を歩まないように、それを次の選挙に活かせてほしい。

ユーチューブ「史上最悪の放送事故!美人女優が激怒するのも無理もない」をご覧ください。


https://www.youtube.com/watch?v=oA1R0-tSBro


TBSの「ダイナミック通販」のテレビ番組。


ソケットを販売するために、社長がプレゼンをする。


テレビの司会者が煽る。


レギュラー出演者の峰竜太は、社長をヨイショ。


同じく岡本夏生も、場を読んで空気を読んで流される。


そしてゲスト出演する女優がなんだが納得がいかない。


今朝の新聞に「専守防衛覆す解釈改憲」の見出しが躍る。


「集団的自衛権」が「閣議決定」された。


これを「ダイナミック通販」番組になぞらえるのなら、何か変と感じる国民がゲスト出演する女優。


ヨイショしていた峰雄太は、学者、コメンテーター。


流される岡本夏生は、番組に同調するゲスト。


司会者はテレビ。


そして屁理屈を並べる社長は、安倍晋三首相。


「矛盾に向き合わぬ首相」は、一度、この番組を見て自分がどう思われているのか知るといい。


安倍晋三首相を信じる国民は、「ダイナミック通販」の社長の言葉を信じる視聴者ではないか。

6月27日付け朝日新聞によると、中国のウイグル独立派組織がイスラム武装勢力のいるパキスタン部族地域に集まっているという。


ネットを見ると、統一教会系はウイグル独立派を支援しており、日本の保守を自任するグループが同調している。


「友達の友達はアルカイダ」と発言していた政治家がいたが、こういうことなの?


アメリカはアルカイダのリーダー・ビンラディンを殺害したが、アルカイダ掃討作戦を中国も行うかもしれない。


その場合、ウイグル独立派を支援する人たちは、アメリカが行ってきたことを中国も同じことを行って、果たして非難するだろうか?


厄介なのはシリアがイラクにいるアルカイダ系組織に空爆を行ったということ。


イラクのマリキ首相が歓迎の意を表したことにより、アサド政権の反体制派弾圧が正当化されうることになる。