いま、竹内バッテン運動がネットで行われていますよ。
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平和のための国民審査実行委員会です。
「平和のための国民審査」(竹内バッテン)運動を全国各地で進めていただき、感謝しています。
おかげさまでわずか1月の間で全国の皆様に20万枚のリーフを届けることが出来ました。
竹内行夫元外務事務次官(外務官僚のトップ)・現最高裁裁判官は、
名古屋高裁が憲法9条に違反するとした違憲のイラク派兵を押し進めた当時の責任者です。
あろうことか、麻生内閣は、この竹内氏を違憲判決(去年の4月17日)後の去年の10月に最高裁裁判官に任命しました。
これは麻生内閣による「平和憲法、違憲判決。そんなの関係ねえ」との意思表示に他なりません。
これに対して、市民の中に「違憲のイラク派兵を進めた竹内行夫氏は、憲法の砦としての最高裁裁判官にふさわしくない、
最高裁裁判官を辞めさせよう(罷免させよう)」という声が、一気に全国で広がっています。
この声を一斉に形にしよう。そしてしっかり裁判所にも伝えよう。そういった声もこの間多数寄せられています。
裁判官・裁判所職員にとって竹内行夫最高裁判事の存在は無視できない問題です。
詳細は下記で。
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こういうことでは、司法の権威も失墜しますよ。