ハ~イ、マダムフセインです。
マダムの心の恋人、mizz酒井啓子・東京外国語大大学院教授が、朝日新聞2007年3月17日付け「メディアの注文」で、登場しましたね。
(^ε^)-☆Chu!! (●^ω^●)
「処刑のときは多くのメディアからコメントを求められた」のに、「映像が流れて、その意味合いがはっきりして、コメントしたいと思ったときには、どこにも求められなかった」と言いました。
毎日、毎日、次から次へとニュースが入って、目先の報道をこなしていかなければ、新聞は売れないし、テレビの視聴率も上がりませんね。
メディアは消費者に対する情報サービスの商売。
死刑が終われば、もう消費されたニュースとして終わり。
次は新たなニュースを報道しないと、消費者には食べてもらえないのでしょう。
ちなみに映像では、フセイン体制を批判して、イスラム革命を呼びかけて殺されたシーア派宗教指導者ムハンマト・バーギル・サドルをたたえる声が流れ、国営イラキヤテレビは「バーギル・サドルの生涯」という番組を流したとか。
はや国営テレビは、権力を握ったシーア派のプロパガンダ、政治宣伝機関なんですね。
この意味合いは、mizz酒井啓子によれば、「処刑はイスラム主義を志向する人たちによる革命裁判だった」としました。
民族和解には程遠い、イラクに平和がいつ訪れるのか、少し暗くなります。
私マダム、サダムと違う。キタノ 金さん 友達 違う。キタノ タケシ 友達 違う。
