久々にトラックバックが集まった。


先の紅白歌合戦で、DJ OZMAが歌う場面で、複数の女性ダンサーが衣装を脱いだところ、下に着ていたボディースーツに乳房が描かれ、股間のところにキノコが咲いた。


このことについてブログに書いて公開したら、すぐに反応があっった。


NHKホールはストリップ劇場と化して、日本全国30%の視聴者がNHKホール・ストリップ劇場をテレビで見て、これが今、日本中で大騒ぎ?


日本人の最大関心事項は、この問題に集中している。


放送中、総合司会の三宅民夫アナウンサーは「裸ではないかという多くの電話を頂きましたが、裸ではありません。誤解を与える結果になり申し訳ありませんでした」と説明したが、ことの本質がよく分かっていない。


裸でないことを強調しても、ボディースーツに乳房が描かれていたことが問題になっていることが分かっていない。


三宅民夫アナウンサーの説明で、NHKホールに詰め掛けた観客が大笑いしたことで、NHKは救われたと思ったら、大間違い、大きな勘違い。


「ボディスーツだから問題ありません」とまだ考えていたなら、その品位を疑わざるを得ない。


ボディスーツでも、あのボディスーツなら問題だろう。


まあ、独り、部屋でシコシコ紅白を見ていた独身男は、結構楽しんでいたかもしれないが、それは何もNHKで楽しむことではない。


受信料の未払いで焦りがあるのか、DJ OZMAのファン層に迎合して、受信料を払ってもらおうと起用した歌手がとんだハプニングを起こして、従来からの堅いNHK支持層から離反を起こされたら、NHKは本当に危なくなる。