僕は今回が初の投稿になります。
ここでは、自分が思ったことを素直に書いてみようかと思います。
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トヨタ大幅増益、北米で高級車快走
トヨタ自動車の2007年4―6月期連結業績は、営業利益、純利益とも前年同期比約3割の増加となるなど大幅な増益を記録した。1000億円の為替差益という恩恵に隠れがちだが、北米での高級車販売増加を中心にした増収効果が前年同期を約7割上回る1000億円に達したことが寄与。各社が鋼材など資材高の吸収に苦戦する中、トヨタはお家芸である原価低減で200億円の合理化効果を生みだし、着実に利益を押し上げた。
本業のもうけを示す営業利益は6750億円と前年同期に比べ1630億円増えた。増益要因として大きいのは為替差益と販売効果でそれぞれ1000億円。特に販売効果は前年同期の600億円から67%伸び、横ばいだった為替差益に比べ寄与拡大が際立つ。
ユニクロ2990円ジーンズ中止
ユニクロは主力のジーンズの商品価格をあげる。
3,990円、4,990円に品揃えをそろえる。
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どちらの記事も、8月4日土曜日の日経新聞の朝刊に載っています。
企業が利益を上げるには、簡単に数式で表すと・・・
利益=①売上(=平均単価×販売数量)-総コスト
ですね。
そこでトヨタ、ユニクロは共に平均単価を上げようとしたわけですよね。
トヨタは、レクサスブランドを立ち上げることで。
ユニクロは、ジーユーを立ち上げ、安い部分をそこへ移行させることで。
どちらが成功するんでしょう?
僕はトヨタの手法が賢いと思います。
ユニクロ=安い割りには、結構良い質
というブランドイメージを既に持っています。
これを変えるコストは、高価格帯の店を買収するコストより高くつくような気がします。
というのも、おそらくユーザーの気持ちに反しているからです。
ユーザーはユニクロに何を求めていると思うか?
→おそらく低価格 (少なくとも僕は低価格!)
ユーザーの思いに反した施策は、コストの無駄だと思います。
ですので、僕が柳井さんなら、高価格帯むけのブランドを作りますね。
買収するかもしれません。
柳井さんがどういった理由からこの手段をとったのか?
気になるところです。
将来、経営者を志望する僕。
~社長だったら?という視点で
少しでも多く記事を読んでいこうと常々思うようにしています。

