99年前にアメリカへ渡った日系移民に襲ってきた、第二次世界大戦-家族のため、愛する人のため、戦う相手はアメリカか?それとも日本か?橋田壽賀子が最後に問いかける、逆境と戦い続けた日系移民の家族の物語「99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」ご覧になった方いますか?あの忙しいらんちゃんが5話連続で涙を流して観たという、そのお話にまわりの方々も耳を傾けた そしてらんちゃんもお知り合いの宍戸さんの著書「Japと呼ばれて」が浮かんだ 日米関係の狭間で、存在を賭けて欧州戦線で戦った442部隊 太平洋で情報収集を行い、沖縄戦では、洞窟に隠れた民間人に沖縄方言で投降を呼びかけ、何千人もの命を救った沖縄出身の帰米二世のMIS兵士の映像が蘇る・・・大昔の話ではない あらためて平和に感謝ね~と言ってらんちゃんはボジョレー解禁のパーティーへ 遅く、幸せ色の山田くんカップルが登場 なぜか彼女が、山口百恵さんのラストコンサートを涙を流しながら観たという話題になる マイクをステージに置いて幕を下ろした、あのコンサートだ お陰で先ほどまで落ち込んで酒を呑んでいたツッシーが、いとも自慢げに山口百恵ベストCDを鞄の中から取り出す(何故にいつも持ち歩いているのかは不問) 其々が別々の思い出に浸りながらゆっくり時は流れていく 昨晩はちょっと欠けた満月と静かに呟く星たち ほんと、こんな平和に感謝である
「日常の中の禅」を読む 業とは何か それはカルマといい 自分の有り様というものはいわゆる行為で決まる、今までのそして今の行いの有り様がそれを決めると まさしく生き様が死に様である 父の死をもってそれを確信したけれどそこに欠かせないのは この世で生きていく上で関わる、ひととの関係である 関係が自分の存在を生む ひとの最大の欲望は認められたいということ 何故なら根拠がなくて生れてきたから 他人との繋がりのなかに根拠を見出す その人間関係は結局自分が培っていくもの しかし、生きているということは思うようにならないこと そうであっても生きることに賭ける これが信じるということ 癒しとは錯覚でしかない 涅槃が究極の癒しならそれはこの世ではありえない ある意味諦める そ れはいまを詳らかにみること いま何が大切かを見極めること・・・そんなことが書かれていたと思う 最近は読んだあとからすぐに忘れてしまう(笑) 昔、茂木さんと彼との対談CD と重なる内容 深意は変わらず 開店前、お腹が空いて近くにオープンした立ち蕎麦屋へ行ってみる 美味しくないわけじゃないけれど感じもいいのだけれど、すぐ近くの神田には勝てないな、そう思った だったら神田へ行けばよかったはず、そこへ行かなければそんな思いもしなくとも済んだはず けれど自分が決めてそうした そうだよね? 自分の人生のプロヂューサーは自分 頭の中で南さんの声が聞こえた 次回は迷わず神田へ行こうっと
先ほど、親友と別れてふとこの英語が浮かんだ「持つべきものは友」である 中学の時に丸暗記した数少ない英文である もうひとつ Love is blind「恋は盲目」(笑)英語の成績が良くなかったのは言うまでもないけれど
朝、講習の準備をしていたら受講生の風邪でドタキャン ならばメディアへ行くとするかぁ~ 今月号の日経サイエンスとNEWTONをまとめて読もうっと・・・NEWTONの今月の特集は「ホモ サピエンス」 東アフリカに約20年前に出現したホモサピエンスが、人間を月へ、小惑星探査機「はやぶさ」を宇宙へ送り込むまでに文明を発達させたのは、前頭前野のお蔭であるとあった この、ほかの生物と異なる点は他人の視点にたってものを考える、要するにコミュニケーション能力というものが人間だけに備わったことである これが科学の発展に繋がっていったのである このことは養老さんや茂木さんもよく話されていること 巻末対談では、カルフォルニア大学脳センター長のラマチャンドラン氏が、これからの若者たちへのメッセージを最後にこう記した 「多くの本を読むこと そして熱く生きるひとの傍にいること 情熱は伝染する」 と、親友の定休日(火曜日)をふと思い出しメールする なんとタイミングよく昼過ぎに合流できた 一階のカフェにてカレーを食べながら夕方まで語り合う といっても大半は彼女ののろけ話であるが、幸せそうな笑顔を眺めるのは何ともいいもんである 熱く恋心を語る彼女はとっても輝いている う~ん、その情熱が伝染して私にも素敵な出会いが訪れるといいのだが・・・科学とはある意味壮大なロマンスですかね