仙台は五月なのに夏日。私はこの時期が一番テンションが上がる。廬山で麻婆豆腐と山椒ビールで景気付けし、三浦さんのおこぼれで行けることになった小野リサのライブへ。

 

ブラジル育ちゆえ、私よりふた回り体格の良いリサは今年で30年だそうな、20年であっぷあっぷしている自分を恥じるが、先月行ったナベサダも60数年、変わらずにいるためには、変わらなければならない。このところ痛感する。母となりその歌声に深みを増した小野リサ。曲の中で、生命の大切さを唄う。彼女の言葉にもあった如何に生きるかを、そして結局のところなる様になるということを、今悩んでいる娘に捧げたい。お店を続けるために、貴方に託したい。私の今までの苦闘を、歓びを。ボサノバの軽いリズムに乗せて、人生は一度きり、愉しんだものの勝ち!貴女なら大丈夫!これからは貴女のお店。貴女のリズムを奏でなさんな。